コロナショックは始まりに過ぎない!アフターコロナの世界をどう生きる⁉

   
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新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)のパンデミックが、世界的に拡大している。

 

これを書いている3月24日時点で、WHOの発表によると、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染者は、193の国と地域で合わせて33万人以上とになり、増加のペースも速まっている。

 

そして、これまで、それほど多くの感染者が報告されていなかったアメリカでも、感染者が4万人を超え、中国とイタリアに次いで、世界で3番目に多い国となった。

 

次は、いよいよ、日本の番かもしれない。

   

パンデミック

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)のパンデミックによって、このような事態になってしまった以上、ジタバタしても仕方がない。

 

新型コロナウイルスに怯えて暮らすのも、あらゆることを自粛して暮らすのも自由だが、それでも生き残った人たちは、これからも生きていかなくてはならない。

 

そういうこと事情もあって、最近では、国土を破壊するような戦争は、滅多に起こらない。

 

人類も、少しは、後先を考えるようになったのかもしれない。

 

だが、しかし…

世界が変わる

今回の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)のパンデミック、オーバーシュート、そして、都市のロックダウンなどは、永久には続かない。

 

いずれ、収束する日が来る。

 

しかし、そのときには、それまでと同じような世界は、そこにはない可能性が高い

 

歴史を学べば、ある時点で、それまでの生き方が、まったく通用しなくなったということは、頻繁に起こっている。

 

いまや、日の出とともに起き、日暮れとともに眠る人は少ない。

 

単純に、人類が、電気というものを使えるようになったからだ。

 

いまや、徒歩や馬で、長距離を旅をする人は稀だし、刀を腰にぶら下げて街を歩いている人もいない。

 

職業形態も変化し続けるので、ビフォアコロナの世界での職業が、コロナショック後の、アフターコロナの世界で残っている保証はない。

   

コロナショック

いま現在、残念ながら、仕事がなくなってしまったり、資金繰りに苦しんでいる人は、大勢いると思う。

 

そして、その人数は、これから、さらに増え続けるだろう。

 

コロナショック後の時代にも必要とされる仕事であれば、なんとか耐え抜いて欲しいと思うが、もしも、コロナショック後の世界で、不必要になったり、代替されてしまう可能性が高い仕事だったとしたら、はたして、耐え抜く意味があるのだろうか。

 

これを好機ととらえ、新しい仕事や生き方に、思い切ってスイッチやピボットしたほうが、長い目で見ると、生きやすいかもしれない。

アフターコロナ

コロナショック後のアフターコロナの時代に、どんな仕事が必要とされ、どんな仕事が必要ではなくなるのかなんて、分からないと思うかもしれない。

 

しかし、今回のよううな、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)のパンデミックのようなことが起こらなくとも、常に、次の時代の生き方を模索していなければ、どの道、時代に翻弄されるだけの人生がを生きることになる。

 

世の中の動向に感度の高いアンテナを張り、常に質の高い情報に触れていないと、なかなか時代の先は読めない。

 

多くの人の人生がうまくいかないのは、それができないからだ。

 

しかし、今回は違う。

   

おわりに

半ば強制的に、仕事や生き方について、深く考えざる負えない環境が、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)のパンデミックと、その後のコロナショックによって、もたらされる。

 

これまで参加していた、3次元空間の人生ゲームが、いちどリセットされるのだ。

 

もう少しでゴールだったという人もいるだろうし、だいぶ遅れをとってしまっていた人もいるだろうが、強制的にリセットボタンが押されてしまった。

 

そして、その気さえあれば、一番乗りで、新しいゲームに参加することも可能だ。

 

そして、そのステージは、3次元とも限らない。

 

テクノロジーが進化した現代では、多くのことが、ショートカットできるようになっている。

 

半年とか1年もあれば、全く違う人生にシフトできる可能性が、飛躍的に高まった。

 

間もなく訪れる、コロナショックによる、社会の大変革に対し、あなたは、どのような選択をするつもりだろうか。

 

【注意】

この記事は、2020年3月24日現在の情報に基づいて書かれたものです。

状況は絶えず変化しますので、必ず、最新情報をチェックするようお願いします。

また、当サイトで公開している記事は、あくまで、管理人一個人の考えとしてお読み頂き、最終的には、ご自身の考えや判断に基づいて行動して下さい。

   

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