ぶつけてしまった車のバンパー修理完了!【滑水型ガラスコーティングでピカピカに!】

マツダ アクセラ スポーツ CAR
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8月に車のバンパーをぶつけてしまった。

 

お盆前で、ぶつけた時期が悪かったため、しばらくその状態で乗ってから、お盆休み明けになって、ようやく修理に出した。

 

そして、やっと修理が終わり、車が戻ってきた。

 

修理のついでに、ガラスコーティングもやってもらったので、けっこう日数がかかり、トータルでは、半月以上かかってしまった。

   

修理の仕上がりは…

修理自体は、バンパーごと交換したので、100%元通りだ。

 

インポートカーの板金塗装やコーティングなども、数多く手掛けているショップなので、技術力には定評があり、色合わせも完璧だ。

 

アクセラスポーツ

修理前

 

マツダ アクセラ スポーツ

修理後

 

ガラスコーティングのおかげで、全体的に、かなりピカピカになった。

 

滑水性が凄いらしく、洗車が楽そうだ。

 

アクセラスポーツ

 

 

アクセラスポーツ

反射がすごい

 

参考までに、今回の滑水型5年耐久のガラスコーティングは、新車のセダンタイプで88,000円(税込)となっている。

 

新車でない場合は、別途キズ消し中研磨代が必要となるので、10万円を超える。

 

バイクに乗り始めてからは、あまり乗らないので、走行距離は少ないとはいえ、それでも5年近く乗っている車なので、飛び石などの小さなキズなどは残っていて、やはり、新車みたいとはいい難い。

 

また、ホイールに傷があったり、タイヤがそろそろ終わりかけているのもよろしくない。

 

さらに、納車した瞬間から気になっているのだが、ノーマルは車高が高すぎで、18インチのタイヤが妙に浮いて見える。

 

やはり、車は足回りが締まっていないと、どんなにいい車でもかっこ悪い。

   

代車のカローラツーリング

修理期間の代車は、現行のカローラツーリング(レンタカー)だった。

 

カローラツーリング

出典:https://toyota.jp/corollatouring/

 

おそらく、エントリーモデルで、1.8LのCVTだったと思われる。

 

乗った感じは、非常に滑らかだった。

 

ただ、初めて乗った日の感想は、

 

「普通の車で、なんの面白みもない」

 

という印象だった。

 

しかし、半月くらい乗って、いざ、自分の車に乗り換えてみると、その性能は、4〜5年前のマツダ車(アクセラスポーツ・2L・ガソリンエンジン)よりも、現行のカローラツーリングのほうが上かもしれないと思った。

 

もちろん、あまり面白みのない車であることに変わりはない。

 

そもそも、そういう車なのかもしれない。

 

ただ、快適性や静粛性、エンジンやサスペンション性能、ハンドリングなど、「快適に移動する」という目的で比較すると、明らかに、カローラツーリングのほうが優れているように思った。

 

200万円くらいの車両で、この快適性は驚きだ。

 

ハイブリッドモデルなら、もっと快適そうだ。

 

また、個人的にはカローラツーリングではなく、カローラスポーツに乗ってみたかった。

   

アクセラスポーツ

個人的に近年では、車に対する興味が薄れていたので、とくに関心も持たずに半月ほど、代車のカローラツーリングに乗っていた。

 

オーディオの音質はよくなかったが、ブルートゥースオーディオが使えたし、走りも含めて、これと言って不満な点もなかった。

 

そして、修理が終わり、いざ、4年前のアクセラスポーツに乗り換えてみると…(アクセラも何となく使い勝手が良さそうだというだけで選んだ車)

 

静粛性や乗り心地などの快適性、また加速性能やブレーキ性能など、すべてが負けているような気がした。(ホイールが16インチと18インチという違いも大きい)

 

唯一、負けていないところがあるとすれば、コックピットくらいかもしれないが、相手(カローラツーリング)は、エントリーモデルだったので当然か…

 

アクセラ インテリア

アクセラのインテリア

 

数年前のBMWと比較しても、それほど劣っていないように思う。

 

実際に、以前、乗っていたBMWのコックピットも、こんな感じだったような気がする。

 

個人的には、最近のトヨタ車にみられる、ムダに張り出しているダッシュボード形状は、あまり好きではない。

おわりに

ということで、無事に修理がすんで、元通りにはなったが、やはり4年前の車と最新の車とでは、同じクラスで比較した場合、明らかに最新の車のほうが快適だと思った。

 

そして、それは、おそらくトヨタ車や、国産車だけに限った話ではないように思う。

 

同じクラスで比較した場合、4〜5年前の欧州車よりも、最新の国産車のほうが、装備や快適性は上かもしれない。

 

ただし、車というものは、装備や快適性だけで選ぶものではない。

 

デザインや雰囲気、歴史や味わいなど、快適性以外の要素も大きいのだ。

 

デザイン性となると、日本車は、かなり弱い。

 

日本車は、デザインでは欧州車には、絶対に敵わない。(なんでだろう⁉)

 

さて、次回、新たに車を買うとしたら、何がいいだろう…

 

普段遣いとしては不便だけど、やっぱりスポーツカーにしようかな⁉

   

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