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	<title>HOW TO RIDE HARLEY | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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	<description>ライド・アンド・クルーズ！</description>
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	<title>HOW TO RIDE HARLEY | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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		<title>ハーレーでエンストしたときにエンジンが掛からないときの解決方法【原因は安全装置】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 15:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[私は、ひとりで乗っているときは、ほとんどエンストしないのだが、誰かと一緒に走っているときには、ときどきエンストをかますことがある。 &#160; 自分のペースで発進できるときには、ほぼエンストなんてしないのものだ。 &#038;n [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、ひとりで乗っているときは、ほとんど<strong>エンスト</strong>しないのだが、誰かと一緒に走っているときには、ときどきエンストをかますことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のペースで発進できるときには、ほぼエンストなんてしないのものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、たとえば、自分が発進しようと思ったタイミングで、前の人が慎重過ぎて、発進しなかったときなど、調子がくるってエンストしてしまったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときどきしかエンストしないので、突然、エンストすると軽くパニクってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「<strong>エンストしたときに、エンジンが掛からなくなった！</strong>」なんてことになれば、さらにパニクってしまうだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「エンストしたときに、エンジンが掛からなくなった！」という悩みにお答えする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、偉そうに書いてはいるが、私自身、これまでに数回、同じような体験をし、今回、ようやく調べる気になったので、調べてみたというだけの話だ。</p>

<h2>エンジンが掛からない！</h2>
<p>これまで、数回あったのだが、ハーレーに乗っていて、道路の真ん中でエンストしてしまったときに、慌ててエンジンをかけようとしても、<strong>エンジンが掛からない</strong>ことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後ろの車から、クラクションを鳴らされようものなら、けっこうなパニックになり、冷静な判断ができなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーは重すぎるので、ハーレーを押して、とりあえず横に退けるなんてことも、とっさにはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パニクっていると、立ちゴケしてしまう危険性もあるので、跨ったままのほうが、きっと安心だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、久々に、仲間の後ろを走っていて、右折待ちの交差点の真ん中で、やらかしてしまった。（なんで行かんのだ！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンストしても、すぐにエンジンがかかれば、とくに問題ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、道の真ん中で、エンストして、エンジンがかからなかったら、一気にパニックに陥る。</p>
<h2>キルスイッチとセルボタン</h2>
<p>今回で、おそらく3回目くらいなので、過去2回にそのような事態に陥ったときに、調べておくべきだったのだが、そんなこと、すっかり忘れていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のハーレー（FLHC・2018）は、キーレスなので、<strong>キルスイッチ</strong>と<strong>セルボタン</strong>しかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常であれば、キルスイッチをオフ（イグニッションオン）の状態で、セルボタンを押せば、エンジンは掛かるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、道路の真ん中でエンストしてしまったときに限って、エンジンが掛からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、非常に困る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回、ようやく調べてみて、その原因がわかった。</p>

<h2>原因は安全装置</h2>
<p>キルスイッチがオフ（イグニッションオン）の状態でも、<strong>ギヤがニュートラル（N）でない場合（たいていは1速）、いくらセルボタンを押しても、エンジンが掛からない</strong>ようになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、ギヤが入った状態でセルを回すと、ハーレーが、いきなり「ドン」っと、前に動いてしまい、場合によっては、転倒してしまう危険性があるため、それを防止するための、<strong>安全装置として備わった機能</strong>である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解決策としては、とりあえず、<strong>クラッチを握ってからエンジンを掛ける</strong>ようにすれば、湿式クラッチのため、多少、前に動こうとする力が働くかもしれないが、これでエンジンは掛かるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余裕があれば、<strong>ギヤをニュートラル「N」に入れてから、エンジンを始動</strong>すれば、なお良いと思う。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ハーレーに乗って、8ヶ月以上経つのに、お恥ずかしながら、こんな簡単なことも知らなかった。（私の場合、納車説明が何もなされなかったのが、良くないと思う。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常は、そんなにエンストしないので、調べようとも思わなかったが、いざ、交差点の真ん中で、エンジンが掛からなくなったら、けっこうパニクる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざというときに、パニックにならないように、知るべきことは知っておいたほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パニクったときは、たいてい、冷静な判断ができず、正しくない行動をとってしまいがちだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「<strong>こういう場合は、こうする</strong>」ということが、しっかりと頭に入っていれば、慌てずに対処できるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、不安に思うことがあったら、調べて、対処方法を知っておくことは、とても重要だ。</p>

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		<title>ハーレーは峠を速く走るバイクではない！【FLHCで峠を攻めるのは無意味だと気が付いた】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 15:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[バイク乗りにとって、天気がいい休日は、とても貴重だ。 &#160; ということで、天気が良かったので、ツーリングに出かけた。 &#160; ツーリングとは言っても、私の参加するツーリングは、目的地を目指して、のんびり走る [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バイク乗りにとって、<strong>天気がいい休日</strong>は、とても貴重だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、天気が良かったので、ツーリングに出かけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリングとは言っても、私の参加するツーリングは、目的地を目指して、のんびり走るのではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこかに集合して、適度に休憩や食事などを挟みながら、前もって計画した、気持ちよさそうなワインディングを中心に走って、どこかで解散するというスタイル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、メンバーも、ハーレーだけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のツーリングメンバーは、</p>
<p>「<strong>BMW S 1000 RR</strong>」と「<strong>DUCATI MONSTER 797</strong>」と、私のハーレー「<strong>FLHC」</strong>の3台だったのだが…</p>

<h2>ハーレー乗りのツーリング</h2>
<p>ハーレー乗りのツーリングは、どこかに目指す目的地があり、そこまで「ドコドコ」と、のんびり走っ行って、美味しいものを食べたりしてから、また「ドコドコ」と帰ってくるというスタイルが多いかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかには、ひたすら高速道路を走って、目的地まで行って帰ってくるということもあるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けっこうな台数のマスツーリングになったたり、トライクも一緒だったりすると、追い越しや、すり抜けなどはできないので、ひたすら、前を走る車と同じペースで走ることになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、そのようなツーリングが苦手だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、あまり、ハーレーだけのツーリングには、参加しない。</p>
<h2>ほかのバイクとのツーリング</h2>
<p>ハーレーだけでなく、ほかの<strong>ネイキッド</strong>や<strong>SS（スーパースポーツ）</strong>、<strong>アドベンチャー</strong>などのバイクと一緒に走るのは、楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休憩中は、自分以外のバイクについて質問したり、跨ってみたりと、ハーレー以外のバイクについての見識も拡がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、ハーレーが人生初のバイクだったので、ほかのバイクのことは、まったくと言っていいほど知らなかったし、じつは、興味もなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ハーレー以外のバイク乗りと一緒に走っているうちに、少しずつ興味が湧いてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それらを調べることで、知識も増えていった。</p>

<h2>性能の違いを体感</h2>
<p>ハーレー以外のバイクと走っているうちに、少しずつ、ほかのバイクに対する知識も増えていくのだが、知識よりも<strong>体感</strong>のほうが大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体感とは、<strong>自分のハーレー（FLHC）と、ほかのバイクとの性能の違いを知る</strong>ことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインディングなどを、ネイキッドやSSなどと一緒に走っていると、明らかに、<strong>ハーレーのコーナリング性能の低さ</strong>を思い知ることになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>始めのころは、自分の腕が未熟なだけだと思っていたが、何だかんだ言って、実際に、ハーレーのコーナリング性能が低いというのは、間違いないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ハーレーは、重くて、止まらない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>ほとんど倒せないバイク</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらをテクニックでカバーすることも、できるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そのことに、果たして意味があるのだろうか？</p>
<h2>浮かんだ疑問</h2>
<p>いままでは、大型自動二輪の免許を取って、ハーレーに乗り始めてから、日が浅かったので、自分のハーレー（FLHC）を思いどりにコントロールしようとして、自分なりに、楽しく走っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、コーナリングが遅いのは、自分の腕が悪いのだと思っていたし、実際にそうだったとも思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今日は、ネイキッドやSSと一緒に走りながら、ふと、あることを考えてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>はたして、車重が320Kgもあるハーレー（しかもFL系）で、ハイスピードでコーナーに突っ込んでいく意味があるのだろうか？</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとかステップをずらないように、なるべく車体をバンクさせないようにしながら、我慢のコーナーリングをして、出口付近からはビッグトルクを生かして、ネイキッドやSSについていくことはできるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それに、どんな意味があるのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーは、そんなバイクではないはずだ。</p>

<h2>ハーレーは…</h2>
<p>ハーレーは、<strong>アメリカ大陸を快適に移動するために作られたバイク</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ハーレーの中にも、FX系やスポーツスターなど、スポーツタイプと言われているバイクも存在する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それらも、決して、ネイキッドやSSと対等に、コーナーを攻められるようなバイクではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてやFL系なんて、快適にツーリングするためのモデルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、免許がなかったので、試乗もせずに、たまたま買ってしまったバイクがFL系だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生で初めて手に入れた、そのバイク（FLHC）で、コーナーを速く走ろうと躍起になっていたが、それは、あきらかに、FL系の使い方を間違っていると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに頑張ったところで、FL系のハーレーでは、<strong>限界が低すぎる</strong>ように思う。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>バイクに乗るということは、決して、スピードがすべてではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コーナリングがバイクに乗ることの、楽しみのひとつであるということも事実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっといえば、<strong>コーナーでバンクさせることも、バイクの楽しみや醍醐味</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、難しいハーレーで、無理してコーナーを攻めるのは、そもそも、間違っているように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブレーキもサスペンションもタイヤも、コーナーを速く曲がれる仕様にはなっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーには、ハーレーの乗り方があり、コーナーを攻めるには、それに見合ったバイクがあるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに気が付いたら、なんだか、私のFLHCで、コーナーを攻めるのが、とてもバカバカしく、そして、リスクの高い行為だと気が付いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ハーレーにはハーレーの乗り方があることを、改めて思い知るとともに、</p>
<p>「<strong>やっぱり、スポーツタイプのバイクを買おう！</strong>」</p>
<p>と強く心に決めたのであった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は、どのメーカーの、何を買うかだ。</p>

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		<title>ハーレーのブレーキレバーとクラッチレバー【どの指で？何本で？】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 15:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[ハーレーに乗るときに、ブレーキレバーやクラッチレバーを、それぞれ ・どの指で ・何本を使って 握っているだろか？ &#160; こういう些細なことは、意識せずに、なんとなくで行ってしまうと、変な癖がついてしまいそうで怖い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハーレーに乗るときに、<strong>ブレーキレバー</strong>や<strong>クラッチレバー</strong>を、それぞれ</p>
<p><strong>・どの指で</strong></p>
<p><strong>・何本を使って</strong></p>
<p>握っているだろか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう些細なことは、意識せずに、なんとなくで行ってしまうと、変な癖がついてしまいそうで怖い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ハーレーのブレーキレバーや、クラッチレバーを握るときの指と本数について。</p>

<h2>ノーマル状態</h2>
<p>私のハーレーは、2018年モデルのヘリテイジクラッシック（FLHC）なのだが、ブレーキレバーやクラッチレバーは、まだ、はじめからついていたノーマルのものを使っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、クラッチを軽くするパーツなどもつけていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<strong>ブレーキやクラッチに関しては、まったくのノーマル状態</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれは、ブレーキレバーやクラッチレバーは、気に入ったものと交換しようとは思うが、いまのところ、クラッチを軽くするパーツをつけようとは考えていない。</p>
<h2>ブレーキレバー</h2>
<p>ブレーキレバーに関しては、1〜2本の指を使っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使う指は、右手の<strong>人差し指</strong>と<strong>中指</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1本がけのときは、なんとなく、人差し指を使うことが多いが、中指のときもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2本がけのときは、もちろん、人差し指と中指の2本を使う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、高速道路など、よほどブレーキを使う必要がなさそうなとき以外の、街中、ワインディング、すり抜け中などは、指をいちいち移動させるのも面倒なので、右手の人差し指と中指（もしくは人差し指だけ）は、ブレーキレバーの上に乗せっぱなしのことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その状態でも、アクセルは開閉できるし、すぐにフロントブレーキも使えるので便利だ。</p>

<h2>クラッチレバー</h2>
<p>少し前までは、クラッチレバーを握るときは、人差し指・中指・薬指の3本がけが多かった。</p>
<p>ときには、小指も含めた4本がけのこともあったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教習所では、初心者だったので、クラッチを握りっぱなしだったが、実際に自分のバイクに乗るようになると、クラッチを握っている時間は、それほど多くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、個人的には、現在のハーレーのクラッチを重たくは思っていないので、ためしに、人差し指と中指の2本で握ることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめのうちは、クラッチレバーが薬指に当たって痛かったので、やはり、人差し指・中指・薬指の、3本を使ったほうがいいのかもしれないとも思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際には、遊びの部分を無視して、クラッチレバーを握り過ぎていたようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、握ったクラッチレバーが、薬指に当たるか当たらないかくらいで十分だということに気がついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、よく見ると、レバーは、握ったときに、指に当たらないような作りになっているではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、その後、クラッチレバーは、基本的には、人差し指と中指の2本で握るようにしている。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>スポーツのフォームやスイング、ペンや箸の持ち方、キーボードのタイピングのやり方など、いちど、変な癖がついてしまうと、なかなか矯正することが難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの場合には、乗るバイクの車種によって、使う指や本数が変わってくるが、とりあえず、今のバイクにとって、正しい（やりやすい・効率的な）方法で、癖付けした方がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、迷っているのなら、個人的には、<strong>ハーレーの場合、ブレーキレバーもクラッチレバーも、人差し指と中指の2本ずつを使うのがバランスがいい</strong>ように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ほんとうにゆっくりしか走らない、という人は、3本でも4本でもいいとは思うが、慣れると、2本がけの方が便利だし、より早くスムーズに走れると、個人的には思っている。</p>

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			</item>
		<item>
		<title>ハーレーにニーグリップは必要なのか？</title>
		<link>https://harleys.jp/knee-grip/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2020 15:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[教習所では、 「ニーグリップ、ニーグリップ…」 と、しつこく注意された人も多いと思うが、いざ、免許をとってハーレーに乗ってしまうと、ニーグリップをしなくなる人が多いのではないだろうか。 &#160; そもそも、ハーレーな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教習所では、</p>
<p>「<strong>ニーグリップ、ニーグリップ…</strong>」</p>
<p>と、しつこく注意された人も多いと思うが、いざ、免許をとってハーレーに乗ってしまうと、ニーグリップをしなくなる人が多いのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、ハーレーなどのアメリカン（クルーザー）タイプで、フォアコン（フォワードコントロール）のバイクは、ニーグリップがしづらかったり、そもそも、両足で挟めないようなバイクもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はたして、ハーレーにニーグリップは必要なのだろうか？</p>

<h2>ハーレーとニーグリップ</h2>
<p>ハーレー乗りで、積極的にニーグリップをしようとする人は少ないかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、ニーグリップができない車種もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツスターの場合は、キジマあたりから、ニーグリップができるようにするためのパーツも発売されているので、もしも、積極的にハーレーを操りたいという人は、試してみるのもいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="amazon-item-box product-item-box no-icon pis-m 自動車用品 B004H8XFYY cf"><figure class="amazon-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B004H8XFYY?tag=harleys.jp-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-thumb-link product-item-thumb-link image-thumb" title="キジマ(Kijima) ニーグリップバー クローム/コーティング付き HD-05071"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31I5zap9zCL._SL160_.jpg" alt="キジマ(Kijima) ニーグリップバー クローム/コーティング付き HD-05071" width="160" height="116" class="amazon-item-thumb-image product-item-thumb-image"><div class="amazon-item-thumb-l product-item-thumb-l image-content"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/31I5zap9zCL._SL500_.jpg" alt="" width="500" height="365"></div></a><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B004H8XFYY?tag=harleys.jp-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="swatchimages"></a></figure><div class="amazon-item-content product-item-content cf"><div class="amazon-item-title product-item-title"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B004H8XFYY?tag=harleys.jp-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-title-link product-item-title-link" title="キジマ(Kijima) ニーグリップバー クローム/コーティング付き HD-05071">キジマ(Kijima) ニーグリップバー クローム/コーティング付き HD-05071</a></div><div class="amazon-item-snippet product-item-snippet"><div class="amazon-item-maker product-item-maker">キジマ(Kijima)</div><div class="amazon-item-review product-item-review item-review"><span class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></span> <a rel="nofollow noopener" target="_blank" class="amazon-item-review-link  product-item-review-link item-review-link" href="https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B004H8XFYY/?tag=harleys.jp-22">Amazonの商品レビュー・口コミを見る</a></div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"><div class="shoplinkamazon"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B004H8XFYY?tag=harleys.jp-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16cf3dcf.1b6f19d4.16cf3dd0.4eea6fa3/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%83%9E%28Kijima%29+%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%2F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BB%98%E3%81%8D+HD-05071%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%83%9E%28Kijima%29+%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%2F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BB%98%E3%81%8D+HD-05071%2F">楽天</a></div><div class="shoplinkyahoo"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3543089&#038;pid=889448843&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%E3%82%AD%E3%82%B8%E3%83%9E%28Kijima%29+%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC+%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%2F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BB%98%E3%81%8D+HD-05071">Yahoo!ショッピング<img decoding="async" src="https://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3543089&pid=889448843" width="1" height="1" border="0"></a></div></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>直線をのんびり走っているときには、ニーグリップなどの必要性を感じない場合も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、積極的にハーレーを操りたくなると、</p>
<p>「やはりニーグリップは必要かも？」</p>
<p>と思えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニーグリップは、バイクを安定させるためには、必要な要素なのだ。</p>
<h2>ニーグリップしたほうがいい場面</h2>
<p>次のような場合は、ニーグリップをしたほうがよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ある程度のスピードで、片手、または両手を離して乗るとき</strong></p>
<p><strong>・コーナーをより速く曲がりたいとき</strong></p>
<p><strong>・超低速走行（交差点・渋滞など）</strong></p>
<p><strong>・路面状況が悪い時</strong></p>
<p><strong>・疲れきっているとき</strong></p>
<p>…など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のようなときには、ニーグリップを意識だけでもすると、ハーレーが、より安定すると思う。</p>

<h2>ニーグリップの必要性</h2>
<p>私も、免許を取ってハーレーに乗り始めたときは、</p>
<p>「もう、ニーグリップなんて必要ないぜ！」</p>
<p>みたいに思っていたのだが、実際に、いろいろな場面で、ニーグリップの必要性を感じるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニーグリップといっても、私の場合は、左側はタンク、右側はエアクリーナーを挟んだり、押したりしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>のんびりと走っているときには、やはりニーグリップはしないことも多いが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・両手でヤエー（手をふる）とき</strong></p>
<p><strong>・高速道路を片手で運転するとき</strong></p>
<p><strong>・疲れきっているツーリングの帰りの高速道路</strong></p>
<p><strong>・コーナーリングのとき</strong></p>
<p><strong>・交差点の右左折</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などで、ニーグリップの必要性を感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーナーリングの際は、アウト側からイン側に、膝で、タンクまたはエアクリーナーを押しながら、重心を移動させると、より曲がりやすくなる。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>教習所で習った通り、乗る人の下半身とバイクが一体化すると、バイクという乗り物は安定するので、格段に操作しやすくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車でも「人馬一体」という言葉が使われるが、車の人馬一体感は、バイクの人馬一体感とは比べ物にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ハーレー＝ニーグリップ不要」</p>
<p>などと決めつけずに、必要に応じて、タンクやエアクリーナーを押したり挟んだりして、より自在にハーレーが操れるようになると、ハーレーに乗るのが、より楽しくなるので、試してみよう。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>FL系のハーレーにシーソーペダルが必要か？【ないよりはあったほうがいい！】</title>
		<link>https://harleys.jp/fl-shift-pedal/</link>
					<comments>https://harleys.jp/fl-shift-pedal/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[ハーレーのFL系には、フットボードタイプのステップが、標準で装備されている。 &#160; 私は、このタイプしか乗ったことがないのだが、これは、通常のシフトペグタイプのステップよりも足の自由度が高く、とくに長距離などでは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハーレーのFL系には、<strong>フットボード</strong>タイプのステップが、標準で装備されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、このタイプしか乗ったことがないのだが、これは、通常の<strong>シフトペグ</strong>タイプのステップよりも足の自由度が高く、とくに長距離などではラクらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、フットボードタイプの場合、フットコントロールのシフトレバーは、<strong>シーソーペダル</strong>化するのが一般的だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、FL系で一般的な、フットコントロールのシーソーペダルについて。</p>

<h2>シーソーペダルはオプション扱い</h2>
<p>少し前までは、ソフテイルファミリーのFL系も、標準でシーソーペダル仕様になっていたようだが、私が購入した<strong>2018年モデルでは、オプション扱い</strong>となっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パーツがブラックアウトのためか、リヤ側だけの設定がなく、<strong>前後セットで交換</strong>という意味のわからないオプションパーツだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、シフターペグもセットで必要になるが、デザイン等に拘らなければ、フロントのペグは元々のペグを流用できるので、数百円で、リア用のペグだけ買えばOKだ。</p>
<h2>FL系にシーソーペダルは必須</h2>
<p>購入したディーラーでは、誰にきいても、<strong>FL系にシーソーペダルは必須</strong>だというので、納車前に取り付けることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、納車後は、基本的には、前後のペダルを使って、シフト操作をして乗っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シーソーペダルのいいところは、シフトアップのときに、つま先でフロントのペグを蹴り上げる必要がなく、リアのペグを踵で踏めばいいので、<strong>左足が疲れにくい</strong>ことと、<strong>ブーツや靴の爪先が傷まない</strong>ことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆっくりと走る場合は、シーソーペダルを使っていると、やはりFLのハーレーらしい。</p>
<h2>フロントだけのほうが早い</h2>
<p>ゆっくりと走るときは、いまでも前後のシーソーペダルを使うが、山道を走るときやペースを上げて走るときには、やはり、<strong>フロントのシフトレバー中心でシフト操作するほうが早い</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときどき、右コーナーでは、リアのシフトレバーを踵で踏む場合もあるが、左コーナーでは、フロントで蹴り上げたほうが、圧倒的にラクな気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、フロントのペグを蹴り上げたり、リアのペグを踏みつけたりと、様々な方法でシフトアップしながら乗っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに深く考えてはいるわけではないのだが、その時々で、いちばんラクな方法でシフトアップしている感じだ。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>最近のハーレーは、FL系でもソフテイルファミリーでは、シーソーペダルがオプションパーツとなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、オプションなので、シーソーペダル化するは費用がかかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FL系を買う人の多くは、コーナーを早く走ったりすることよりも、直線などをゆったりと走ることのほうが多いと思うので、シーソーペダルは、オプションでもつけたほうがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、シーソーペダル化しても、フロントだけでも走ることができるので、フロントだけでも走れるようにしておくといい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほうが、ほかのバイクの乗ったときにも困らないし、状況に応じて、フロントのシフトペダルとリアのシフトペダルを使い分けながら走れるので、よりライディングの自由度が増して、便利だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、「リアのシフトペダルは、絶対に使わない！」というのでなければ、FL系であれば、シフトペダル化しておいて損はないと思う。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハーレーのバンクセンサーとは？【ボルト？ネジ？ステップ裏のそれがバンクセンサー！】</title>
		<link>https://harleys.jp/bank-sensor/</link>
					<comments>https://harleys.jp/bank-sensor/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 15:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=594</guid>

					<description><![CDATA[最近のハーレーにも、「バンクセンサー」がついている。 &#160; 「バンクセンサー」と聞くと、知らない人は、どのようなものを想像するだろうか？ &#160; バイク初心者の私は、 「バンク角を測定する電子的なセンサーか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近のハーレーにも、「<strong>バンクセンサー</strong>」がついている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バンクセンサー」と聞くと、知らない人は、どのようなものを想像するだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイク初心者の私は、</p>
<p>「バンク角を測定する電子的なセンサーかな？」</p>
<p>と思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際は…</p>

<h2>バンクとは？</h2>
<p>二輪車（バイク）の走行は、車体を内側に寝かす（倒す）ことで、コーナー（カーブ）を曲がることは、教習所でも、はじめのころに習ったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、<strong>車体を内側に寝かす（倒す）ことを、「バンクさせる」という</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このとき、バイクが、どのくらい地面に向かって、倒れて（寝て）いるのかを表しているのが「<strong>バンク角</strong>」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの車体が、あまり倒れて（寝て）いなければ、「<strong>バンク角が浅い</strong>」、大きく倒れて（寝て）いれば、「<strong>バンク角が深い</strong>」などと形容する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、最近のMotoGPのバンク角は、<strong>65度を超えている</strong>と言われている。</p>
<p>ここまでバンク角が深いと、もはや、倒しているのか、転んでいるのか分からないほどだ。</p>
<h2>バンクセンサーとは</h2>
<p>さて、「バンク」の意味が分かったところで、いよいよ、「<strong>バンクセンサー</strong>」とはなにか？ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>センサー</strong>」なんて名前がついているが、「バンクセンサー」とは、電子的なセンサーなどではなく、超アナログなものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「バンクセンサー」とは、ステップバーの下に付いている突起物のことで、最近のスポーツバイクでは、その部分だけが捩じ込み式になっていて、交換可能なタイプが多い。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、コーナーを攻めるイメージのない、私のハーレーにも「バンクセンサー」がついていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-595" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/10/c79574d2709812364e87238ff50d9b4c.jpg" alt="バンクセンサー" width="800" height="533" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/10/c79574d2709812364e87238ff50d9b4c.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/10/c79574d2709812364e87238ff50d9b4c-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;">ステップボードとバンクセンサー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真のように、「バンクセンサー」を、ひとことで言ってしまうと、「<strong>ネジ</strong>」とか「<strong>ボルト</strong>」の類のものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、バイクをバンクさせたときに、</p>
<p><strong>「バイクセンサー」が路面に接したところが、そのバイクのバンク角の限界ですよ！</strong></p>
<p>という合図だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、「バンクセンサー」とは、そのバイクの「<strong>バンク角の限界</strong>」を知るためのセンサーなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バンクセンサー」は、バンク角の限界以前では、一切、感知しない。</p>
<p>そのため、「バンク角が浅い」ライディングしかしない人には、「バンクセンサー」の存在事態に気付くこともない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バンクセンサー」は、もちろん、スポーツスターやダイナ系などの、フロアータイプでない、ステップの裏にもついている。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>コーナリング中、「バンクセンサー」が路面に接すると、火花が散ったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バンクセンサー」が路面に接すると、ステップは可動式なので、上に跳ね上がるが、あまりに勢いよく接すると、足に衝撃がきたり、一瞬、バランスを崩しかける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに酷い場合は、転倒するかもしれない。</p>
<p>そのため、闇雲にバンクさせるすぎるのは、危険だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の足の一部を「バンクセンサー」代わりにするという方法も、今度、試してみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バンクセンサー」が路面に接すると、当然、「バンクセンサー」＝「ネジ・ボルト」は、削れていく。</p>
<p>そんなことを繰り返しているうちに、気が付くと、「バンクセンサー」自体が、無くなっていることがあるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「バンクセンサー」がなければ、それだけ「バンク角が稼げる」のだが、「バンクセンサー」がなければ、限界を超えたときには、車体が直接、地面に接してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、「バンクセンサー」がなければ、削れたり、傷が付くのは、「バンクセンサー」ではなく、おもに、「ステップ」や「マフラー」などの車体ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのみち限界を超えることはできないのだから、「バンクセンサー」は、あったほういいだろう。</p>
<p>そして、「バンクセンサー」が無くなっていないか、左右のステップを、定期的にチェックしたほうがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてもバンク角が足りないという人は、もしかしたら、乗るバイクを間違えたのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、「センサー」というからには、どんな精密なものかと思ったら、じつは、ただの「ネジ」や「ボルト」のようなものが、「バンクセンサー」だったという話だった。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハーレーで初めての すり抜け に挑戦！【バイク乗りの特権！】</title>
		<link>https://harleys.jp/slip-past/</link>
					<comments>https://harleys.jp/slip-past/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 15:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOURING]]></category>
		<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=438</guid>

					<description><![CDATA[7月に大型自動二輪免許を取得して、梅雨と猛暑しか体験してこなかったが、少しずつ、カラッとした気持ちの日も増えてきた。 何をするにも、いい季節だ。 &#160; そして、改めて、気候のいい時期のツーリングが、こんなにも気持 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>7月に大型自動二輪免許を取得して、梅雨と猛暑しか体験してこなかったが、少しずつ、カラッとした気持ちの日も増えてきた。</p>
<p>何をするにも、いい季節だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、改めて、気候のいい時期のツーリングが、こんなにも気持ちがいいものだと知った。</p>
<p>ほんとうに最高だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、マフラーを交換して、ようやく、私のヘリテージクラッシックが、ハーレーサウンドになったことも関係しているとは思うが、これから気候の良くなる時期のツーリングが、ほんとうに楽しみだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、渋滞や混雑している道路では、じっと列の最後尾で待っていては、バイクの特権を生かせない。</p>
<p>バイクの特権といえば、「<strong>すり抜け</strong>」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、初めての「すり抜け」について。</p>

<h2>すり抜け</h2>
<p>先日、日帰りのプチツーリングに出かけたのだが、朝は、本当に気持ちよかった。</p>
<p>Tシャツ1枚で、ちょうどいい感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、先輩のハーレー乗りと一緒だったので、後について、いろいろ乗り方を勉強しながら走ることができて、大いにスキルアップにつながった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、先輩のハーレー乗りは、私が躊躇するようなことも、積極的に試させようとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのひとつが、「<strong>すり抜け</strong>」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ヘリテージクラッシック」は、どちらかというと、スリムなバイクではないではないので、これまで、技術的な未熟さも相まって、なかなか「すり抜け」に挑戦しようという気にはなれずにいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、1人で走るときは、いつも、おとなしく、車の列の最後尾に並んでいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然、上手いライダーは、そんな私を尻目に、バンバン「すり抜け」をして、最前列まで行ってしまう。</p>
<p>そして、信号が青に変わると同時に、遥か前方に消えていってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを見て、正直、羨ましかったが、私には、まだ早いと思っていたし、「すり抜け」は、ネイキッドやハーレーでも、スッキリした車種だからできることだと思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、免許を取ってから、1ヶ月半ほど経っても、接触したらどうしようなど、いろいろ考えると怖くて、なかなか1人で「すり抜け」に挑戦することができずにいた。</p>

<h2>すり抜けにトライ！</h2>
<p>しかし、先輩ハーレー乗りが、余裕で行けそうなところだけを選んで、「<strong>すり抜け</strong>」をしてくれたので、私は、その後について「すり抜け」にトライすることができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に「すり抜け」やってみると、意外といけるものだ。</p>
<p>そして、徐々に、自分の車体と今の技量で、「すり抜け」できそうな間隔も分かってくる。</p>
<p>もちろん、不安なところでは、無理して行かない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えてみれば、ハイウェイペグなどの余計なパーツがついていなければ、ハンドルが通れる幅であれば、通り抜けることができるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、狭い隙間をコントロールしながら走る技術も必要だが、自分でも気が付かないうちに、ある程度は、自分のハーレーを上手く操れるようになってきたようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車と車の間をバランスをとって「すり抜け」しているときは、なんとなく、<strong>教習所の「1本橋」</strong>を思い出してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検定の課題のなかでは、それほど苦手ではなかった「1本橋」が、まさか、こんなところで役に立つとは…</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>バイクは、車よりも早いイメージがあるが、「すり抜け」をしなければ、前の車と同じペースで走ることになるので、実際は、車と変わらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、最近の日本車は性能がいいので、エンジンが660ccの軽自動車でも、走り出してスピードが乗ってしまえば、けっこう早い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高速道路などであれば、本気を出せば抜くこともできるが、一般道では、軽自動車といえども、対向車がいるので、なかなか抜けないものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、「すり抜け」でもしない限り、ずっと前の車の後について、前の車のペースで走ることになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこそこ混んでいる国道などを走っているときは、たいていそんな状態なのだが、やはり、その状態でハーレーに乗っていても、かなりつまらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「すり抜け」が出来るようになると、世界が変わる。</p>
<p>おとなしく、遅い車の後ろについて、イライラして走らなくてもすむ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それこそ、バイクの特権だ。</p>
<p>バイクが車よりも早いイメージがあるのも、「すり抜け」のイメージがあるためだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、出だしの加速は、圧倒的にバイクのほうが早いのだが、前がつまっていれば、まったく意味がない。</p>
<p>無理は禁物だが、多少の「すり抜け」は、バイク乗りにとっては必須なのだ。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ツーリングの魅力！【ソロツーリングとマスツーリング（グループツーリング）の違い】</title>
		<link>https://harleys.jp/touring/</link>
					<comments>https://harleys.jp/touring/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 15:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOURING]]></category>
		<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
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					<description><![CDATA[ツーリングと言っても、走行距離や人数によって、さまざまな呼び方がある。 &#160; その中で、1人（1台）で行くツーリングは、「ソロツーリング」と呼んでいる。 &#160; それに対して、複数人数でのツーリングのことを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ツーリング</strong>と言っても、走行距離や人数によって、さまざまな呼び方がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、1人（1台）で行くツーリングは、「<strong>ソロツーリング</strong>」と呼んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、複数人数でのツーリングのことを、「<strong>マスツーリング</strong>」や「<strong>グループツーリング</strong>」などと呼んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「ソロツーリング」と「マスツーリング」の、それぞれの魅力について。</p>

<h2>ソロツーリングの魅力</h2>
<p>気の知れた仲間とのツーリングも楽しいが、自分1人だけのソロツーリングにも、楽しさや魅力がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソロツーリングの最大の魅力は、<strong>圧倒的な自由</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、バイク自体に自由で開放的というイメージがある。</p>
<p>たくさんの制約があるようなツーリングでは、思うように楽しめないこともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「グループツーリング（マスツーリング）」は、<strong>集団行動</strong>なので、朝の集合時間に始まり、休憩や食事のタイミング、目的地で過ごす時間や寄り道など、多くの点で<strong>妥協と協調</strong>が必要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、「ソロツーリング」は、何時に出かけて、どこで休憩して、どこで食事して、どこに立ち寄って、どこで昼寝して、何時に帰るのか…など、その<strong>すべてが自由</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ツーリング先で出会った人と、しばらく一緒に走るなんてことも自由だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ソロツーリング」では、自分のペースで走れるので、ライディングテクニックの練習も思うようにできる。</p>
<p>ただし、はじめのころは、見本となる先輩ライダーがいたほうが、練習になる場合もあるので、上手く使い分けたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、バイクは、1人でも、大いに楽しめる趣味なのだ。</p>

<h2>マスツーリングの魅力</h2>
<p>「ソロツーリング」には、多くの魅力があるが、もちろん、「マスツーリング（グループツーリング）」にも魅力がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、いつもいつも、ひとりで走っていると、そのうち、つまらなくなることもある。</p>
<p>あまり台数が多いのも大変だが、ときには、数台でツルんで走るのも悪くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画『イージーライダー』のように、2台で走るのもいいし、3台〜4台くらいで走るのもいい。</p>
<p>きっと、数台のハーレーが優雅に走っている様は、俯瞰してみると、絵になるような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、誰かと一緒に走ると、いい思い出も、悪い思い出も共有できる。</p>
<p>あとから振り返ると、悪い思い出のほうが、いい思い出になるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できれば、そのようなことは、ないほうがいいのだが、万が一、立ちゴケして、重たいハーレーを倒してしまったときには、1人では起こすのが大変だが、2人いれば余裕で起こせる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、1人でUターンできないような、ヤバイところに行ってしまっても、複数人いれば、なんとかなりそうだし、なんらかのトラブルの際も、1人よりも複数人のほうが解決しやすいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、初心者のうちは、先輩のハーレー乗りの後をついて走ることで、「<strong>ハーレーの乗り方</strong>」を学ぶことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>教習所で習った知識だけでは、スマートにハーレーに乗ることはできない。</strong></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>何も考えず、目的地も決めず、1人でハーレーを走らせるのもいいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、混雑した道路や、渋滞の中でハーレーに跨っていても、ツラいだけだ。</p>
<p>季節ごとに、走る時間や場所は選んで走りたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、映画『イージーライダー』のように、誰かと一緒になって、ハーレーに乗るのも、いいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんなら、映画やドラマの主人公にでもなった気分で、ハーレーに乗ってもいい。</p>
<p>どう思おうと、そんなことは自由なのだ。</p>
<p>また、そう思えるのが、ハーレーの魅力でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/peter-fonda/">映画『イージー・ライダー』ピーター・フォンダ氏が死去【自由という名のグラスで乾杯を！】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それほど多くなくてもいいが、ハーレーに乗っている仲間は、絶対に必要だと思う。</p>
<p>ツーリング仲間をみつけるためには、まずは、ハーレー乗りが集まっていそうなスポットやイベントに、積極的に出かけていくといいと思う。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハーレーで夜道やトンネルを走行するときの注意点【暗い道には危険がいっぱい！】</title>
		<link>https://harleys.jp/night-tunnel/</link>
					<comments>https://harleys.jp/night-tunnel/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 15:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
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					<description><![CDATA[近年の真夏の日中は、恐ろしく暑い（熱い）ので、そんな時間帯には、あまりハーレーに跨っていないほうがいい。 &#160; 本当は、早朝のツーリングで、朝陽を見ながら、帰ってくるくらいがちょうどいいのだが、早起きが苦手な人に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年の真夏の日中は、恐ろしく暑い（熱い）ので、そんな時間帯には、あまりハーレーに跨っていないほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は、早朝のツーリングで、朝陽を見ながら、帰ってくるくらいがちょうどいいのだが、早起きが苦手な人にとって“<strong>朝駆け</strong>”はツラい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、寝ないで、そのまま“朝駆け”に行くほうがラクかもしれないが、暑さで体力を消耗して疲れているなら、危ないのでやめたほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、</p>
<p>「<strong>そうだ、だったら、夕方から夜間に乗ろう！</strong>」</p>
<p>ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、田舎の方の古いトンネル内も、けっこう暗いので、突然、夜間に近い状況になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、夜間やトンネルなど、暗い道での運転について。</p>

<h2>突然の段差や凹み</h2>
<p>夜間は、ただでさえ視界がよくないので、調光機能のないサングラスや、スモークシールドは危ないので、おすすめできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夜間や古いトンネル内は、暗いので、日中以上に注意が必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>とくに夜間は、道路の段差や凹みなどに気付きづらい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>段差や凹みなどが、遠くから分かっていれば、避けたり、身構えたりすることも出来るが、見えていなければ、いきなり「ガタッ」とくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>油断していると、バランスを崩しかねない。</p>
<p>また、乗り心地の悪いサスペンションやシートの場合、さらに衝撃が大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見えないものは避けようがないが、そういう危険性があることも頭に入れておこう。</p>
<p>ということで、夜間の片手運転は、やめたほうがよさそうだ。</p>
<h2>古くて長いトンネル</h2>
<p>最近の新しいトンネルは、比較的明るいのだが、<strong>古いトンネルは、けっこう暗い</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>真夏でも、かなり気温が低い</strong>ことが多い。</p>
<p>まるで、冷蔵庫の中に入ったかのようなトンネルもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、古いトンネルなどに多いのだが、<strong>舗装の繋ぎ目がセンターにある</strong>場合がある。</p>
<p>センターとは、センターライン上ではなく、<strong>走行車線のセンター</strong>のことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4輪車だと、タイヤとタイヤの間になるので、まったく問題ないのだが、2輪車でトンネル内を走るときに、端を走るのがけっこう不安なので、センター（走行車線の真ん中あたり）を走っているときに、この舗装の継ぎ目があると、けっこう怖い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>古くて長いトンネル内は、いつでも濡れていることが多い。</strong></p>
<p>そして、4輪車が通るタイヤのあとは、乾いている場合もあるが、狭いトンネルだと、やはり、なんとなく端を走行するのは怖い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、やはりセンター（走行車線の真ん中あたり）を走りたくなるのだが、濡れていて、さらに舗装の継ぎ目がったりすると、かなり走りづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうトンネル内では、どこを走ればいいのかわからなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対向車が来なければ、4輪車の右タイヤが通るあたりを走行すればいいのだが、そこを走っていて対向車が来ると、トンネル内だけに怖いものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、教習所のシミュレーター教習でも経験したと思うが、トンネルの出口は、けっこう怖い。</p>
<p>急な突風や、急カーブなど、知らない道を走っているときは、いつも以上に慎重に乗ったほうがいい。</p>

<h2>スピード感覚</h2>
<p>夜間は、日中に比べて、<strong>スピードの感覚が掴みづらい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それは、自分だけではなく、対向車の運転者にとっても同じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが直進していると、「えっ！」というタイミングで、対向車が右折してくる場合がある。</p>
<p>対向車の運転は変えることができないので、ムカつくが、事故に遭いたくなければ、自分が予測して避けるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夜間は日中に比べて、同じ速度でも、早く感じる。</p>
<p>これは、4輪車でも同じはずだが、2輪車のほうが、4輪車以上に恐怖を感じる。</p>
<p>単純に、慣れの問題だろうか？</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>私は、教習所の技能教習は、ほとんど夜間だったが、教習所の場合は、電灯がたくさんあるので、けっこう明るく、むしろ日中よりも走りやすいくらいだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに比べて、一般道、それも国道などの大通りではなく、田舎道の道は、暗い上に、舗装が悪いことも多い。</p>
<p>従って、通りの少ない田舎の夜道には、危険がたくさん潜んでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、そのような田舎道では、「<strong>飛んで火に入る夏の虫</strong>」状態だ。</p>
<p>ハーレーのヘッドライト目掛けて、虫たちが、集団で突進してくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天候にもよるが、夜間は、なんとなく空気が重たい。</p>
<p>それに対して、早朝は、清々しい。</p>
<p>できることなら、夜間よりも、早朝のツーリングやクルージングのほうがおすすめだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、早起きが苦手で起きられなくて、夜間に乗る場合は、くれぐれも危険がたくさん潜んでいることをお忘れなく。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>夏にハーレーに乗るときのTシャツと半ヘルについて</title>
		<link>https://harleys.jp/t-shirt-half-helmet/</link>
					<comments>https://harleys.jp/t-shirt-half-helmet/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 15:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HOW TO RIDE HARLEY]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[夏といえば、Tシャツだ。 &#160; そして、夏場にハーレーに乗っている人たちは、Tシャツ1枚に半ヘル（ハーフヘルメット）というイメージだ。 &#160; 今回は、賛否両論あるとは思うが、ハーレー乗りのTシャツ＆半ヘル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夏といえば、Tシャツだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、夏場にハーレーに乗っている人たちは、<strong>Tシャツ1枚に半ヘル</strong>（ハーフヘルメット）というイメージだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、賛否両論あるとは思うが、ハーレー乗りのTシャツ＆半ヘルについて。</p>

<h2>Tシャツに半ヘル</h2>
<p><strong>夏のハーレーといえば、Tシャツに半ヘル。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、そのようなイメージを持っていたが、大型自動二輪免許を免許取り立てで、ハーレーを納車してしばらくは、<strong>長袖にジェットヘルメットという、教習所スタイル</strong>で乗っていた。</p>
<p>やはり、はじめは不安のほうが大きいのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、立ちゴケなども経験し、少しずつハーレーに慣れてきたころ、Tシャツや半ヘルでハーレーに乗るようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その感想は…</p>
<h2>Tシャツ1枚</h2>
<p>まず、Tシャツ1枚でハーレーに乗ると、当たり前だが<strong>日に焼ける</strong>。</p>
<p>日焼け対策を怠ると、真っ赤に日焼けして、数日後にはボロボロと腕の皮が剥けることになる。</p>
<p>首まわりもかなり焼ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、真夏のTシャツ1枚は、あまりオススメではない。</p>
<p>はたから見ると涼しそうだが、実際には、アームカバーなどをしていたほうが涼しいし、日焼けも防げる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、体に風をまともに受け続けるので、やはり疲れる。</p>
<p>さらに、紫外線を浴びることでも、体は疲れてしまうようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は着たことがないが、夏でもメッシュ素材などの、ライダーズジャケットなどを着ていたほうが、疲労感は遥かに少ないだろうことは、容易に想像できる。</p>

<h2>半ヘル（ハーフヘルメット）</h2>
<p>次に、着ているものがTシャツ1枚なのに、ヘルメットがフルフェイスやジェットだと、やはり中途半端感がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、半ヘル（ハーフヘルメット・半キャップ）の出番だ。</p>
<p>半ヘルについては、正直言って<strong>涼しい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに、耳周りの涼しさはジェットの比ではない。</p>
<p>「半ヘルは涼しくない」という人の気持ちがわからない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこかに着いたときも、ジェットだと真っ先にヘルメットを脱ぎたくなるが、半ヘルは、かぶりっぱなしでもいられるくらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、ヘルメットの下には、「<strong>COOLMAX（クールマックス）のヘルメットインナーキャップ</strong>」をかぶるので、本当に蒸れないし、汗がたれてくることもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでも、ジェットだと脱ぎたくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、やはり、夏は半ヘルのほうがいいのか？と言えば、必ずしもそうとは言えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに、スピードを出すと、乗っていてかなり不安になる。</p>
<p>時速60Km/h以下だったら、それほど気にならないかもしれないが、それ以上だと、ヘルメットのことが気になってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あご紐をしっかりと締めていれば、実際には、脱げたりすることはないと思うのだが、なんとなく、<strong>ヘルメットが飛んでいってしまいそうな気分</strong>になり、時々、左手で抑えてみたりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、これも慣れの問題なのかもしれないが、ヘルメットのことが気になっているとライディングに集中できないので、乗っていて、あまり楽しくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、スピードなんて出さないというのなら、半ヘルでもいいと思う。</p>
<p>しかし、高速に乗ったり、長距離のツーリングのときは、私は半ヘルはかぶらないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/harley-half-helmet/">ハーレーとハーフヘルメット（半ヘル）について【個人的な見解】</a></p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/half-helmet-harley/">ハーフヘルメット（半ヘル）でハーレーに乗ってみた感想</a></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ということで、Tシャツ1枚も、半ヘルも経験した上での感想は、案外というか、予想通りデメリットが大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ暑くなっていない早朝や、日が暮れてから、のんびりとクルージングするなら、Tシャツや半ヘルもありだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、長距離を走るときは、やはり何かを羽織ったり、ヘルメットもジェットやフルフェイスのほうが良さそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、感じ方は、人それぞれなので、実際に自分自身で試してみるのが一番だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、デメリットを承知のうえで、やせ我慢してのるのも、ハーレー乗りっぽいと言えなくもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に言うまでもないが、すべては自己責任で！</p>

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