<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>TRIUMPH | RIDE ’N’ CRUISE</title>
	<atom:link href="https://harleys.jp/category/triumph/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://harleys.jp</link>
	<description>ライド・アンド・クルーズ！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Mar 2020 02:42:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/04/cropped-H-32x32.jpg</url>
	<title>TRIUMPH | RIDE ’N’ CRUISE</title>
	<link>https://harleys.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>ウイルスとワクチンとトム・クルーズ【ミッション:インポッシブル2（M:I-2）】</title>
		<link>https://harleys.jp/mi-2/</link>
					<comments>https://harleys.jp/mi-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 16:19:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=1179</guid>

					<description><![CDATA[2020年3月、新型コロナウイルス騒動で、世界中が騒然となっているが、「ウイルス」というと、どうしても、この映画を思い出してしまう。 &#160; トム・クルーズの代表作でもある『ミッション・インポッシブル』シリーズの第 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2020年3月、新型コロナウイルス騒動で、世界中が騒然となっているが、「<strong>ウイルス</strong>」というと、どうしても、この映画を思い出してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トム・クルーズの代表作でもある『<strong>ミッション・インポッシブル</strong>』シリーズの第2作目である、『<strong>ミッション:インポッシブル2</strong>』（原題：Mission: Impossible2 <strong>M:I-2</strong>）である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>英雄が英雄たるためには、その敵となる存在が必要不可欠だ。</p>
<p>悪役がな。</p>
<p>そこで、私たちは我らの英雄ベレロフォンのために、怪物を造り上げた。</p>
<p>「キメラ」だ。</p>
<p style="text-align: right;">出典：映画 ミッション:インポッシブル2</p>
</blockquote>

<h2>映画 ミッション:インポッシブル</h2>
<p>トム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル』は、アメリカの人気テレビドラマシリーズ『スパイ大作戦』（原題：Mission:Impossible）の映画化作品として制作された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トム・クルーズのスタントマンを使わない、派手なアクションと精妙なストーリー構成により、人気のシリーズはとなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トム・クルーズの、<strong>バイクアクション</strong>も見どころだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、２作目以降ができたことにより、『ミッション:インポッシブル』は、『<strong>M:I</strong>』という呼び方が定着していくことになる。</p>
<h2>ミッション:インポッシブル2（M:I-2）</h2>
<p>『ミッション:インポッシブル2（M:I-2）』のあらすじというか、導入部分は、以下のとおりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>バイオサイト製薬会社の研究員である ネコルヴィッチ博士は、自身が開発した感染すれば20時間で治癒不可能となり死亡する<strong>キメラウイルス (Chimera)</strong>と、その<strong>治療薬であるベレロフォン</strong>を、イーサン・ハント護衛のもとシドニーからアトランタへ旅客機で輸送するはずであったが、イーサンの替え玉であったIMFメンバーのショーン・アンブローズに殺害され、キメラとベレロフォンを強奪されてしまう。<br />
これに対しIMF本部は、イーサン・ハントを中心にチームを組み、アンブローズの元恋人であるナイア・ホールを彼の元に潜入させ、目的を探ることになる。</p>
<p style="text-align: right;">出典：Wikipedia</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは映画なので、トム・クルーズが任務を成し遂げることは、映画を観るまでもなく決まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現実世界では、治療薬（ワクチン）なるものが出てきたときに、どのような状況になるのだろうか。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>『ミッション:インポッシブル』では、バイクアクションも見どころのひとつだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-945" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/SPEED-TOM.jpg" alt="Speed Triple T509" width="640" height="331" /></p>
<p style="text-align: center;">映画 M:I-2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ミッション:インポッシブル2（M:I-2）』では、２台の<strong>トライアンフ</strong>によるバイクアクションから、ハイライトに向かっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ミッション:インポッシブル2（M:I-2）』の中で、トム・クルーズ（イーサン）が乗っていたバイクは、「<strong>スピードトリプルT509</strong>」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1181" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/136c834e69a1189f0c867145765ce777.jpg" alt="スピードトリプルT509" width="640" height="395" /></p>
<p style="text-align: center;">スピードトリプルT509</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して悪役（アンブローズ）が乗っていたバイクは、「<strong>デイトナT595</strong>」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1180" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/c49f59a699e7cc0127b6cd58bed64c9f.jpg" alt="デイトナT595" width="600" height="489" /></p>
<p style="text-align: center;">デイトナT595</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクアクションを言葉で説明しても仕方がないので、まだ見ていない人は、ご覧になってみてはいかがだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、「スピードトリプル」は、この頃のデザインのほうが、個人的には、かっこいいと思う。</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/mi-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ニーグリップが物理的にできないのもツラい【スポーツスター・ボンネビル ボバー】</title>
		<link>https://harleys.jp/knee-grip-bobber/</link>
					<comments>https://harleys.jp/knee-grip-bobber/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 15:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=904</guid>

					<description><![CDATA[教習所では、ニーグリップをうるさく注意されたされたが、免許を取ってしまえば、乗り方は自由だ。 &#160; ましてや、ハーレーなどのアメリカンタイプに乗ると、もはや、ニーグリップは不要のように思われているフシがある。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教習所では、ニーグリップをうるさく注意されたされたが、免許を取ってしまえば、乗り方は自由だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてや、ハーレーなどのアメリカンタイプに乗ると、もはや、ニーグリップは不要のように思われているフシがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、時に、ニーグリップも必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、</p>
<p>ニーグリップをやろうと思っても、物理的にできないのもツラいかも？</p>
<p>という話。</p>

<h2>ニーグリップの必要性</h2>
<p>常にではなくても、コーナーでアウト側のタンクやエアクリーナーを、イン側に向けて押してやるとか、超低速でバランスと取るとか、高速道路走行とか…、ニーグリップが必要になる場面は、意外とある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、見た目の問題ではなく、車体を安定させたり、安全に早く曲がるために必要だから、そうするわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、上半身の力を抜くためや、人馬一体となるためにも、ニーグリップは必要だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、バイクのなかには、ニーグリップができない車種もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、ハーレーのスポーツスター・シリーズ（ファミリー）とか、トライアンフのボンネビル・ボバー・シリーズ（ファミリー）など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フューエルタンクの容量が10L以下の、スマートなタンクがついているボバースタイルのバイクは怪しい。</p>
<h2>Bonneville Bobber Black</h2>
<p>「Bonneville Bobber Black」のスタイルの惚れてしまい、実際に試乗してみたら、1,200ccのパラツインエンジンの鼓動感や、ノーマルなのに心地の良いマフラーサウンドなど、かなり、いい感じで、ますます欲しくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ひとつ問題がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、９Lのフューエルタンクの、ちょうど膝が当たる部分が、デザイン的にえぐられていて、ニーグリップができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、やってできないこともないが、かなり内股になってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その体勢は、なかなか大変で、しかも、けっこうカッコ悪い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニーグリップパットなどを貼り付ければ、少しはマシになるのかもしれないが、美しい「Bonneville Bobber Black」にそんのもの付けてもよいものか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、「Bonneville Bobber Black」のタンクに付く、ニーグリップパットがあるのだろうか？</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>スポーツスターやボンネビル・ボバーは、ゆったりとしたライディングが楽しめる、いいバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ボバースタイルの見た目は、クールでかっこいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ニーグリップができないと、車体のコントロール性が低くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いやいや、のんびり流せば問題ない、攻めるバイクではないのだから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言われれば、それまでだが、かっこいいバイクに乗るからには、かっこよくスマートに乗りこなしたいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、コーナーも颯爽と駆け抜けたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなときに、ニーグリップができないと、少しツラいように思うのだが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に乗っている人は、どのように感じているのだろうか？</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/knee-grip-bobber/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック つや消し（マットジェットブラック）を新車で買う方法</title>
		<link>https://harleys.jp/matt-jet-black/</link>
					<comments>https://harleys.jp/matt-jet-black/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 15:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=906</guid>

					<description><![CDATA[車やバイクなどの、つや消し塗装は、コンパウンドなどで磨けないので、いちど傷がついてしまうと消せないというデメリットがあるが、それさえ気をつければ、つやあり塗装よりも、手入れが簡単で、クールでかっこいい。 &#160; ト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車やバイクなどの、<strong>つや消し塗装</strong>は、コンパウンドなどで磨けないので、いちど傷がついてしまうと消せないというデメリットがあるが、それさえ気をつければ、つやあり塗装よりも、手入れが簡単で、クールでかっこいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トライアンフの Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）</strong>も、つや消しのブラックがめっぽう似合う一台だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、つやありのブラックでもかっこいいのだが、個人的には、つや消しのブラックの方がクールでかっこいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これを書いている2020年現在、Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）に、つや消しブラックの設定はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、欲しいという人は、どうすればいいのか⁉</p>

<h2>マットジェットブラック（つや消し）がない</h2>
<p>トライアンフの Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）のボディカラーは、2017年〜2018年モデルには、<strong>マットジェットブラック（つや消し）</strong>の設定があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、2019年モデル以降は、<strong>グロスジェットブラック（つやあり）</strong>と、<strong>マットアイアンストーン（つや消し）</strong>という新色の設定に変わってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マットアイアンストーン（つや消し）のタンクは、<strong>カーキっぽい色</strong>で、それはそれで、かっこいいとは思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-908" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/MAD2.jpg" alt="Bobber Black マットアイアンストーン（つや消し）" width="650" height="488" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/MAD2.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/MAD2-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">Bobber Black マットアイアンストーン（つや消し）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、</p>
<p>「<strong>Bobber Black（ボバー・ブラック）といえば、やはりブラックでしょう⁉</strong>」</p>
<p>という人も多いのではないだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グロスジェットブラック（つやあり）の設定は、発売当初から、変わらずにあるので、いつでも買うことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、マットジェットブラック（つや消し）を買うためには、2020年現在、中古車を探すしかないのだろうか？</p>

<h2>フューエルタンク交換</h2>
<p>2020年以降も、Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）の、つや消しブラック（マットジェットブラック）が、新車で欲しい人もいると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな人にとって、ひとつ、朗報がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再度、写真の Bobber Black マットアイアンストーン（つや消し）をよくみて欲しいのだが、じつは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>マットアイアンストーン（つや消し）の、ボディカラーがカーキっぽいのは、フューエルタンクのみ</strong>なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-907" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/MAD.jpg" alt="トライアンフ ボバー ブラック マットアイアンストーン" width="650" height="488" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/MAD.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/MAD-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p style="text-align: center;">Bobber Black マットアイアンストーン（つや消し）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フューエルタンク以外、前後のフェンダーなどは、マットジェットブラック（つや消し）と同じくマットブラック塗装なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p><strong>マットアイアンストーン（つや消し）のタンクを、マットジェットブラック（つや消し）のフューエルタンクに交換してしまえば、2019年・2020年モデルでも、マットジェットブラック（つや消し）の見た目になってしまう</strong></p>
<p>ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、マットジェットブラック（つや消し）のフューエルタンクは、<strong>15万円</strong>ほどするそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際に、この手の問い合わせは、実際にディーラーに寄せられるらしい。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>トライアンフの「Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）」は、2019年モデル以降、マットジェットブラック（つや消し）の設定がなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2017年モデル・2018年モデルは、マットジェットブラック（つや消し）</strong></p>
<p><strong>2019年モデル・2020年モデルは、マットアイアンストーン（つや消し）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と<strong>2年サイクルで、つや消しのボディカラーが変わっている</strong>ので、もしかしたら、2021年モデルでは、また変わる可能性があると、個人的には考えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それが、マットジェットブラック（つや消し）になるのか、まったく違う、新しいつや消しになるのかは、分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業的には、ずっと同じモデルの、同じ色だけを作り続けるというのは、マーケティング戦略上、考えにくい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、2021年モデルでは、「Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）」自体がモデルチェンジする可能性も十分にある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、<strong>2021年モデルの発表を待ってみる</strong>のも、悪くないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今すぐにでも、Bobber Blackのマットジェットブラック（つや消し）を、新車で欲しいという人は、今回、紹介した、タンク交換を検討してみてはどうだろうか。</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/matt-jet-black/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック に試乗して 限定車 Bobber TFC を予約…</title>
		<link>https://harleys.jp/bonneville-bobber/</link>
					<comments>https://harleys.jp/bonneville-bobber/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=901</guid>

					<description><![CDATA[ハーレーに乗りはじめて半年くらいだが、ここ最近は、トライアンフの「Bonneville Bobber」のことで頭がいっぱいだった。 &#160; トライアンフの「Bonneville Bobber Black（ボンネビル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハーレーに乗りはじめて半年くらいだが、ここ最近は、<strong>トライアンフの「Bonneville Bobber」</strong>のことで頭がいっぱいだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トライアンフの「<strong>Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）</strong>」は、少し前から、気になっていて、以前、ディーラーで、試乗もさせてもらったことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「Bonneville Bobber」の限定車「<strong>Bobber TFC</strong>」の販売を2020年3月に控え、もしも買うなら、早急に予約をする必要があり、改めて、トライアンフのディーラーへ出向いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>果たして、「Bonneville Bobber」の限定車「Bobber TFC」を予約したのか⁉</p>

<h2>Bonneville Bobber Black 試乗</h2>
<p>トライアンフのディーラーで、「Bonneville Bobber Black」に、改めて試乗させてもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-900" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/2fcdc47a7b2fb0d26d2d33aca6ed9d9f.jpg" alt="Bonneville Bobber Black" width="650" height="434" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/2fcdc47a7b2fb0d26d2d33aca6ed9d9f.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/2fcdc47a7b2fb0d26d2d33aca6ed9d9f-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p style="text-align: center;">Bonneville Bobber Black</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>限定車「Bobber TFC」とは異なる部分も多いが、とりあえず、一番近い車種が「Bonneville Bobber Black」であることは間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber Black」が、気に入らなければ、いくら豪華なパーツが付いていようと、限定車の「Bobber TFC」を買っても後悔するだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber Black」は、パラレルツインの心地よい振動と、ノーマルでも、うるさすぎず、大人しすぎずのマフラーサウンドが、じつに気持ちがいいバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「Bobber Black」の車重は、<strong>237.5kg</strong>とのことだが、320kgのハーレー（FLHC）から乗り換えると、かなり軽く感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「Bobber Black」は、ハーレー以上に足付きもいいので、いきなり乗っても、まったく不安を感じないし、立ちゴケの心配もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、ハーレー（FLHC）を持っていなければ、迷わず買ってしまいそうな、私好みのいいバイクだ。</p>

<h2>限定車 Bobber TFC</h2>
<p>車やバイクなどの乗り物は、やはり試乗してから買うべきだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、もしも、「Bonneville Bobber」の限定車「Bobber TFC」を買うなら、もたもたしてはいられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-903" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC.jpg" alt="Triumph Bobber TFC" width="650" height="366" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-768x432.jpg 768w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-240x135.jpg 240w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-320x180.jpg 320w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p style="text-align: center;">Bobber TFC</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界限定750台の「Bobber TFC」を買うためには、乗る前に予約をする必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今なら、まだ間に合う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber Black」に試乗する前は、「Bobber TFC」を予約する気満々だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、結局、予約はしなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は…</p>
<h2>これ1台では…</h2>
<p>有り余るお金があり、ガレージなどに飾っておくなら、「Bobber TFC」は、絶対に「買い」だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber TFC」は、どこかに飾っておくか、気が向いたときだけ、都会のお洒落なカフェなどに乗り付けるような使い方が、似合っているように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田舎のマンション住まいの私には、飾っておくところも、乗っていくところもなさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber TFC」は、間違っても、500kmの日帰りロングツーリングなどには使えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、豪華なパーツをまとってはいても、サーキット走行ができるような種類のバイクでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金に余裕があり、数あるバイクコレクションの中の1台ならいいが、「Bobber TFC」1台だけで、街乗りからロングツーリングまでこなす、というわけにはいかなそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、いまのハーレー（FLHC）は、1台でも十分にバイクライフを楽しめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロングツーリングも余裕だし、少しくらいなら、峠も攻められる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タンデムもできるし、積載量もある程度、確保できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレー（FLHC）の他に、「Bobber TFC」も持てたらいいかもしれないが、どちらか1台を選ぶとしたら、間違いなくハーレー（FLHC）だと感じ、今回は「Bobber TFC」を予約することを思いとどまった。</p>

<h2>セパハン</h2>
<p>「Bobber TFC」は、<strong>セパハン</strong>なので、「Bobber Black」よりも、ポジションが前傾姿勢になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、アップハンドルが好みの、私向きではない気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「Bobber TFC」の価格は、「Bobber Black」に、およそ60万円プラスだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても、トライアンフの「Bonneville Bobber」が欲しくなったら、「Bobber TFC」よりも60万円安い、通常の「Bobber Black」でもいいのではないかとも思った。</p>
<h2>マットジェットブラック</h2>
<p>実際に、艶ありのハーレー（FLHC）に乗ってみて、最近は、艶ありではなく、<strong>艶消しの黒（マットブラック）</strong>に魅力を感じるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「Bobber TFC」は艶ありだということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>艶消しは、傷がついてしまうと消せないので、それはそれで大変らしいが、それさえ気をつければ、艶ありよりも、クールでかっこいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber Black」は、2017年〜2018年モデルには、<strong>マットジェットブラック（艶消し）</strong>の設定があったが、2019年モデル以降は、<strong>マットアイアンストーン（艶消し）</strong>に変わってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、<strong>グロスジェットブラック（艶あり）</strong>は、ずっと設定があるので、いつでも新車が買える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>マットアイアンストーン（艶消し）のタンクを、マットジェットブラック（艶消し）のタンク（15万円ほど）に交換する</strong>という方法もあるらしいので、「Bobber Black」の新車が欲しい人は、検討してみてはいかがだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/matt-jet-black/">トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック つや消し（マットジェットブラック）を新車で買う方法</a></strong></p>

<h2>おわりに</h2>
<p>というわけで、今回、「Bobber TFC」の予約は、思いとどまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、全世界限定750台ということで、買っておいても、あとあと価値がでて、損はしない可能性もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなれば、一種の投資になるかもいしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、未来では、もっといいバイクが作られる可能性も高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえそれが電動バイクだとしても、それは時代の流れなので仕方がなく、そのときに「Bobber TFC」に価値があるのかは、今の私には予測ができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、トライアンフの「Bonneville Bobber」を買うなら、「Bobber Black」で十分だと判断した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年モデル以降、マットジェットブラックの「Bobber Black」が復活したら、また購入を考えようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ここだけの話だが、</p>
<p><strong>私がいま乗っているハーレー（FLHC・2018年モデル）のほうが、「Bonneville Bobber Black」よりも、圧倒的に乗りやすくて、速くて、実用的だ</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ハーレー（FLHC）のほうが、スピードを出しても、不思議と怖くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、低重心で、安定性が高いからだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ブレーキも、ブレンボのダブルディスクが備わっった「Bobber Black」よりも、シングルディスクのハーレー（FLHC）の方が、効きがいいように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ハーレー（FLHC）では、必要なときにニーグリップができるが、「Bobber Black」は、タンクが、えぐられているので、内股でなんとかニーグリップできないこともないが、かなり不自然でやりづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま、ハーレー（FLHC）を売って、「Bobber TFC」や「Bonneville Bobber Black」を買うのは正しい選択ではないと思い、「Bobber TFC」は、いちど諦めることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、「Bonneville Bobber Black」は、やはり、欲しいと思うので、もっともっと、たくさんお金を稼いで、増車しようと思う。</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/bonneville-bobber/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>12</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チョッパースタイルとボバースタイルの違いは何？【ハーレーとトライアンフ】</title>
		<link>https://harleys.jp/chopper-bobber/</link>
					<comments>https://harleys.jp/chopper-bobber/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 15:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CUSTOMIZE]]></category>
		<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=897</guid>

					<description><![CDATA[バイク（ハーレー）に乗りはじめて、半年ほどが経ち、自分の好きなバイクのスタイルが、なんとなく分かってきた。 &#160; ほんとうは、ハーレーを買う前に知っておきたかったのだが、後悔しても始まらない。 &#160; 私の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バイク（ハーレー）に乗りはじめて、半年ほどが経ち、自分の好きなバイクのスタイルが、なんとなく分かってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんとうは、ハーレーを買う前に知っておきたかったのだが、後悔しても始まらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の好きなスタイルは、<strong>チョッパースタイル</strong>や<strong>ボバースタイル</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「チョッパー」と「ボバー」は、どちらも同じようで分かりづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「チョッパー」と「ボバー」の違いについて。</p>

<h2>チョッパー</h2>
<p>チョッパースタイルの「<strong>チョッパー（chopper）</strong>」は、余計なものを<strong>切り落とし</strong>たり、大胆に加工するというのが、その名称の由来のカスタムスタイルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・延長したり取り付け角度を水平に近づけたりされたフロントフォーク</strong></p>
<p><strong>・背の高い形状のハンドルバー</strong></p>
<p><strong>・より低い位置に取り付けられた座席</strong></p>
<p><strong>・小型のものへ変更したり取り外された前後フェンダー</strong></p>
<p><strong>・小型のものへ変更された燃料タンク</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などといった外観が特徴だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チョッパーといえば、映画『<strong>イージー・ライダー</strong>』に出てくる、ワイアット（キャプテン・アメリカ）が乗るハーレーが最も分かりやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-67" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/easy-rider.jpg" alt="EASY RIDER" width="640" height="360" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/easy-rider.jpg 640w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/easy-rider-240x135.jpg 240w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/easy-rider-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p style="text-align: center;">映画『イージー・ライダー』より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チョッパースタイルは、ほとんどが改造車か、少量生産によるハンドメイド車両だが、中にはメーカー製の車種もあり、それらは「<strong>ファクトリーチョッパー</strong>」とも呼ばれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーのなかでは、<strong>FXDWG （ダイナ ワイドグライド）</strong>などが、ファクトリーチョッパーとして販売されたことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-65" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/1a58ad3ea0c4113d96eaf3ab798b7038.jpg" alt="ダイナ FXDWG ワイドグライド" width="650" height="350" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/1a58ad3ea0c4113d96eaf3ab798b7038.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/05/1a58ad3ea0c4113d96eaf3ab798b7038-768x414.jpg 768w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p style="text-align: center;">FXDWG （ダイナ ワイドグライド）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チョッパースタイルには、さらに細分化した「フリスコ（frisco）」 や「ディガー（digger）」といったスタイルもある。</p>
<h2>ボバー</h2>
<p>ボバースタイルの「<strong>ボバー（bobber）</strong>」も、チョッパーと同様に、余計なものを削ぎ落として、軽量化するという手法でつくられた外観を特徴とする、カスタムスタイルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボバーという名称の由来は、短く切り落としたフェンダーが走行中に揺れている様子（<strong>bobbing</strong>）から生まれたという説と、「短く切り落とす（<strong>bobb</strong>）」という言葉に由来するという2つの説がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボバースタイルは、1930年代から1940年代にアメリカで流行した、ダートトラックレースに参加した車両に施された、悪路を高速走行するのに適した改造が源流にあると考えられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・切り落として短くされた前後フェンダー</strong></p>
<p><strong>・チョッパーよりは低めのハンドルバー</strong></p>
<p><strong>・後輪にサスペンションのないリジッドフレームや、それに似せたフレームの採用</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などといった外観が特徴だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボバーとチョッパーは類似点が多いが、大きな相違点は、ボバーではフロントフォークの延長や取り付け角度の変更が行なわれない点や、フレームの加工は行なわず、原型車のものを維持するという点が挙げられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボバースタイルも、そのほとんどは、改造車や少量生産によるハンドメイド車両であるが、中にはメーカー製の車種もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それらは「ファクトリーボバー」とは呼ばれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーのなかでは、「Street Bob（ストリートボブ）」という車種があるが、この「Bob（ボブ）」は、おそらく、「ボバー（Bobber）」の略だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-898" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/STREET-BOB.jpg" alt="STREET BOB" width="730" height="438" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/STREET-BOB.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/STREET-BOB-768x461.jpg 768w" sizes="(max-width: 730px) 100vw, 730px" /></p>
<p style="text-align: center;">Street Bob（ストリートボブ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「Street Bob（ストリートボブ）」は、ボバーなスタイルではあるが、背の高い形状のハンドルバーを備えた、現代版のファクトリーチョッパーと呼ぶべきモデルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対しボンネビルには、「Bonneville Bobber（ボンネビル・ボバー）」や「Bobber Black（ボバーブラック）」、「Bobbre TFC」などの、これぞボバースタイルというべき、美しいファクトリーモデルがある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-899" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/BOBBER-BLACK.jpg" alt="BOBBER BLACK" width="680" height="453" /></p>
<p style="text-align: center;">Bobber Black（ボバーブラック）</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>チョッパースタイルもボバースタイルも、どちらも、<strong>余計なものを削ぎ落としたスタイル</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両者は、一見すると違いがわかりづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両者の大きな違いとしては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・チョッパーは、ハンドルを高くする傾向があるが、ボバーはどちらかというと低いまま</strong></p>
<p><strong>・チョッパーは、フロントフォークを長く、角度をつけて伸ばす傾向があるが、ボバーにはそれがない</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などという違いがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらかというと、見た目重視のチョッパーに対して、ボバーは、若干、速く走るためという意識が感じられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、チョッパースタイルなら、やはりベースはハーレーがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現行のハーレーでは、ビッグツインエンジン搭載車のなかでは、「Street Bob（ストリートボブ）」が、価格も安いので、カスタムベースとしては、オススメだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、ボバースタイルでは、ボンネビルの「Bonneville Bobber（ボンネビル・ボバー）」や「Bobber Black（ボバーブラック）」、そして、限定モデルの「Bobbre TFC」が、手を加える必要がないほど美しくてオススメだ。</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/chopper-bobber/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアンフ BOBBER TFC を手に入れる！【TFC（Triumph Factory Custom）とは？】</title>
		<link>https://harleys.jp/bobber-tfc/</link>
					<comments>https://harleys.jp/bobber-tfc/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 15:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=854</guid>

					<description><![CDATA[Triumph（トライアンフ）には、TFC（Triumph Factory Custom）という、リミテッドエディションが存在する。 &#160; ハーレーでいうとことの、CVO（Custom Vehicle Opera [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Triumph（トライアンフ）には、<strong>TFC（Triumph Factory Custom）</strong>という、リミテッドエディションが存在する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーでいうとことの、<strong>CVO（Custom Vehicle Operations）</strong>といったところか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TFCの生産台数は、わずか<strong>750台</strong>で、シリアルナンバー入りとなる、超プレミアムなリミテッドエディションのTriumph（トライアンフ）だ。</p>

<h2>TFC（Triumph Factory Custom）</h2>
<p>TFC（Triumph Factory Custom）は、Triumph Motorcyclesが誇る、ウルトラプレミアムなカスタムモデル、スペシャルなリミテッドエディションだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハンドクラフトから生まれるカスタムデザインをはじめ、パフォーマンス、テクノロジー、エンジニアリング、スペック、フィニッシュのどれをとっても並ぶもののないTFCモデル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かの模倣ではなく、オリジナリティに溢れ、精緻に造り込まれた珠玉のモデルは、まさに憧れのTriumphだ。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 16px;">参考：https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc</span></p>
<h3>最高にプレミアムなTFC</h3>
<blockquote><p>ご注文いただいたTriumph Factory Customは世界に一台だけのワンオフデザインであり、最高のスペックとフィニッシュをお約束します。</p>
<p>Bobber TFCの生産台数はわずか750台です。一台一台が唯一無二のカスタムモデルであることは、TFCバッジに刻まれたシリアルナンバーからも一目瞭然です。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 16px;">出典：https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc/</span></p>
</blockquote>
<h3>納車もスペシャル</h3>
<blockquote><p>Triumph Factory Customを手にするという大切なライフイベントに相応しく、納車時も専用のオーナーズパックでスペシャル感を盛り上げます。</p>
<p>Bobber TFC専用オーナーズパックには、シリアルナンバー入り証明書（Triumph Motorcycles Ltdのニック・ブロアCEOの手書きサイン入り）、オーナー専用のTFCカスタムビルドブック（Bobber TFC製作の詳細）、TFC専用バイクカバー、TFCドキュメントウォレット、そしてTFCのロゴ入りレザー製リュックサックが含まれます。</p>
<p>どれもコレクター好みの逸品です。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 14px;">出典：https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc/</span></p>
</blockquote>
<h3>TFC専用パーツプログラム</h3>
<blockquote><p>Triumph Factory Customモデル専用のパーツプログラムでは、Bobber TFC専用のハイエンドなパーツを豊富にご用意しています。 Triumph TFCパーツをご利用いただけるのは、もちろんTFCのオーナー様だけです。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 14px;">出典：https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc/</span></p>
</blockquote>
<h2>3つのTFC</h2>
<p>TFC（TRIUMPH FACTORY CUSTOM）には、2019年末現在、SOLD OUTや発売予定を含め3つのモデルが存在する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc/thruxton">THRUXTON TFC（2019年1月登場）</a></strong></p>
<p><strong>・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc/rocket-3">ROCKET 3 TFC（2019年4月登場）</a></strong></p>
<p><strong>・<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/tfc/bobber">BOBBER TFC（2020年登場）</a></strong></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>私は、<strong>ボンネビル ボバー ブラック（2020年モデル）</strong> に試乗して、欲しくなってしまったのだが、実は、「<strong>BOBBER TFC</strong>」が、まだ予約できることが分かった。（2019年12月現在）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-856" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/BOBBER-TFC-1.jpg" alt="" width="850" height="638" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/BOBBER-TFC-1.jpg 850w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/BOBBER-TFC-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></p>
<p style="text-align: center;">BOBBER TFC</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせ ボンネビル ボバー ブラック を買うなら、「<strong>BOBBER TFC</strong>」がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、バイクとしてのスペックは、たとえば、カワサキの「Z900RS」のほうが上で、価格も半額なので、コスパで考えたら、「BOBBER TFC」よりも、「Z900RS」のほうがいいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、乗るなら、絶対に「BOBBER TFC」がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「BOBBER TFC」の新車が買えるのは、残り僅かな期間しかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直言うと、いま乗っているハーレー（FLHC・2018年モデル）のほうが、圧倒的に乗りやすいと思うし、ロングツーリングは、FLHCのほうが、絶対的にラクだと思うし、もしかしたら早く走れると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どちらがワクワク感が強いかと言えば、おそらく「BOBBER TFC」のほうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうにかして手に入れたい1台だ！</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/bobber-tfc/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック（2020年モデル） 試乗！【ハーレー（FLHC）と比較】</title>
		<link>https://harleys.jp/bonneville-bobber-black/</link>
					<comments>https://harleys.jp/bonneville-bobber-black/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 15:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=851</guid>

					<description><![CDATA[前々から気になっていた、トライアンフの ボンネビル ボバー ブラック（2020年モデル）に試乗してきた。 &#160; 実は、私は、ハーレーに乗るまでは、トライアンフという、バイクメーカーがあることすら知らなかった。 &#038; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前々から気になっていた、<strong>トライアンフの ボンネビル ボバー ブラック</strong>（2020年モデル）に試乗してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、私は、ハーレーに乗るまでは、トライアンフという、バイクメーカーがあることすら知らなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べてみると、意外と近くに、トライアンフのディーラーがあることがわかり、早速、行ってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、気になっていた、ボンネビル ボバー ブラック（2020年モデル）の試乗車があったので、30分くらい試乗させてもらった。</p>

<h2>バイクとハーレー</h2>
<p>そもそも、私は、「バイク」ではなく、「ハーレー」に乗ろうと思って、大型自動二輪の免許を取ったのだが、いざ、ハーレーに乗り始めてみると、「バイク」の楽しさが分かってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、急に、ほかのバイクにも興味が湧いてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレー乗りのなかには、ハーレー以外のバイク（特に国産車など）に興味がなかったり、バカにしたりする人もいるが、ハーレーだけがバイクではないし、もちろん、国産車でも輸入車でも、世の中に、いいバイクはたくさんある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がトライアンフの存在を知ったのは、たぶん、たまたまネットでみたからだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40年以上も生きてきて、トライアンフというものを、始めて認識したわけだ。</p>
<p>実際には、なんども道路で見かけていたのかもしれないが、人は、興味のないものには反応しないし、認識できないものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、興味があるものには、<strong>カラーバス効果</strong>が働くので、あちこちで見かけるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、トライアンフを知ってからは、ときどき、トライアンフに乗っている人を見かけるようにはなったが、それでも、絶定数は多くないように思う。</p>
<h2>ボンネビル ボバー ブラック 試乗</h2>
<p>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック に試乗した感想としては、とても面白かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、バイクのタイプはまるで違うが、自分がトライアンフに乗っているイメージは、トム・クルーズがノーヘルにサングラスで、戦闘機の横をかっ飛んでいるようなイメージだった。（あくまでもイメージ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-852" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/f55ed578ad1f8e81f01bb6b75f29da2c.jpg" alt="トップガン" width="640" height="260" /></p>
<p style="text-align: center;">映画 トップガンより</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、教習車とハーレーくらいしか乗ったことがないので、バイクについては、それほど詳しくないので、自分が乗っている<strong>2018年モデルのFLHC（ヘリテイジクラッシック）</strong>と比較して、トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック に試乗した感想を書いてみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>並べてみると、この2代は、意外と雰囲気が似ているような気がした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-853" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/b51e6a819dcea6e364317cb086178889.jpg" alt="ボンネビル ボバー ブラック" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/b51e6a819dcea6e364317cb086178889.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/12/b51e6a819dcea6e364317cb086178889-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;">ボバーブラック（手前）とFLHC（奥）</p>
<h2>FLHC と ボバー ブラック</h2>
<p>自分が乗っている2018年モデルのFLHC（ヘリテイジクラッシック）と、トライアンフ ボンネビル ボバー ブラックを比較すると、次のような感じだった。</p>
<h3>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラックのよいところ</h3>
<p>・圧倒的に軽い</p>
<p>・取り回しがらく</p>
<p>・エンジンパワーも扱いやすい</p>
<p>・ギヤが入りやすい</p>
<p>・ノーマルでもいい音</p>
<p>・けっして遅くない</p>
<p>・たぶん乗っている姿がかっこいい（自分ではみれないが）</p>
<h3>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラックのよくないところ</h3>
<p>・丸型のバーエンドミラーは、死角が多い</p>
<p>・ウインカースイッチが左しかない</p>
<p>・ウインカーが自動で消えない</p>
<p>・ニーグリップができそうだが、しづらいタンク形状</p>
<p>・シートが硬い</p>
<p>・意外とヒラヒラ感がない</p>
<p>・ブレーキの効きがイマイチだった</p>

<h2>ボンネビル ボバー ブラック 試乗の感想</h2>
<p>排気量1200ccの水冷SOHC並列2気筒エンジンを積んだ、トライアンフ ボンネビル ボバー ブラックは、非常に扱いやすいバイクだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>足付きもハーレーに負けないくらいいいので、おそらく、大型自動二輪の免許を取ったばかりの人や、女性でも、すぐに乗りこなすことができるバイクだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、シートが固かったり、ノーマルのハンドルポジションだと、</p>
<p>「長距離はちょっとキツいかも？」</p>
<p>という印象だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーでいうと、スポーツスターに近いバイクだと思うが、トライアンフ ボンネビル ボバー ブラックのほうが、断然、お洒落だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ハーレーの場合は、ノーマルマフラーだと、ショボすぎる音しかしないが、トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック は、</p>
<p>「ノーマルのままでもいいかも？」</p>
<p>と思えるくらい、心地の良いジェントルなサウンドだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>並列で水冷だが、2気筒エンジンなので、ハーレーののような鼓動感もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、トライアンフの場合、おそらく、ハーレーのように、買ってがお金がかかる、というようなことはないだろう。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ボンネビル ボバー ブラック は、絶対的な速さはないかもしれないが、街中でこんなのに乗っていたら、かなりお洒落だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一台、買えるなら、ぜひとも買いたいと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、試乗後に、自分のハーレー（FLHC）に乗って帰るときに思ったのだが、FLHC（ヘリテイジクラッシック）のほうが、圧倒的に乗りやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら慣れの問題も大きいのかもしれないが、FLHCのほうが、ヒラヒラとよく曲がるし、トルクも大きいし、ハンドルもアップハンドルで、シートもフカフカなので、乗っていて、すごくラクだと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボンネビル ボバー ブラック は、いいバイクで、実際に欲しいと思うが、今回の試乗は、FLHC（ヘリテイジクラッシック）の良さと、乗りやすさを再認識する結果になった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、FLHC（ヘリテイジクラッシック）は、クルーザー（ツアラー）だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、クルーザー（ツアラー）とは、乗っていて、こんなにも快適なものだということを、再認識した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック は、とてもお洒落なバイクなので、クルーザー（ツアラー）のほかに、街乗り用として、ぜひとも欲しいと思ったバイクだった。</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/bonneville-bobber-black/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
