布マスクのいいところと布マスク選びの注意点!【オーダーメイドマスクが流行るかも⁉】

   
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2020年の流行語大賞にも、ノミネートされそうな勢いの「布マスク」。

 

アベノマスク」だと、忖度や、どこかから圧力がかかって、ノミネートされなそうだが、「布マスク」なら、そのような心配もない。

 

「布マスク」は、もしかしたら、新型コロナウイルスが感染しなかったら、一生、することはなかったアイテムかもそれない。

 

しかし、最近、使い捨てマスクは、なんだかもったいないような気がしてきた。

 

金額の問題ではなく、使い捨てマスクを買うことそのものが、なんとなくバカバカしく思えるのだ。

 

そこで、試しに「布マスク」を買ってみることにした。

 

そして、布マスクの利点と、購入する時の注意点なども分かってきた。

   

マスクは好きではない

そもそも、私は、これまで40年以上生きてきて、「マスク」というものを買った覚えが、ほとんどない。

 

さほど病弱でも、花粉症でもないので、基本的にマスクは使わなかったし、もちろん好きでもない。

 

ときどき、規則で使わなくてはいけない場合にも、ポケットティッシュのように、駅前でなどで配られる、不動産会社の広告付き個別包装のものや、家や車のなかにあった、もらい物などを使っていた。

 

今現在、我が家には、もらい物や、花粉症家族が購入した、使い捨てマスクのストックは、かなりある。

 

しかし、私は、どうしてもマスクをしなくてはいけない場所以外では、息苦しいので、マスクはしない。

飛沫の拡散を抑える効果

たしかに、一般的なマスクにも、飛沫の拡散を抑える効果くらいはありそうだ。

 

しかし、一般的なマスクに感染防止の効果はないと思っているので、顔をつき合わせて口論でもしないかぎり、マスクをすることに、それほど意味はないと思っている。

 

感染しないためのカギは、確実に免疫力だろう。

 

5Gの実験が盛んだった地域で、新型コロナの感染が広がったことについては…ここでは書かない。

 

私は、これまで生きてきて、あまり群れをなした経験がなく、公共交通機関も利用せず、夜の繁華街などにも行く機会もないので、あまりコロナへの感染を心配してはいない。

 

ただ、日常生活においては、会社内や取引先の決まりごとだったりすると、そこは、おとなしく、マスクをせざる負えない。

   

完全にアウェイ⁉

会社内や取引先もそうだが、最近では、いろいろな店舗で、入店時にマスクの着用が促されるようになった。

 

もちろん、仮にマスクをせずに入店したとしても、誰かに注意されるようなことはないのだが、ノーマスクで入店すると、そこは、完全にアウェイ空間となり、とても居心地が悪い。

 

なにもしていないのに、なんだか、自分が悪いことをしているような気分になってくる。

 

そんな思いをするくらいなら、マスクをして入店した方が、まだマシかもしれない。

病人のイメージ

私は、不織布の使い捨てマスクが、あまり好きではない。

 

私は欧米人ではなく、日本人だが、不織布の白い使い捨てマスクに対しては、病人や花粉症のイメージしかない。

 

もしくは、寝坊して化粧する時間のない女性が、すっぴんを隠すために使うアイテムというイメージだ。

 

ブルーや緑色のちょっと色がついたマスクは、医療用の効果のある高性能なマスクというイメージだ。(よく知らないけど…)

コットンマスク購入!

といかく、不織布の使い捨てマスクは、イメージも見た目もイマイチだ。

 

どうせ、しなくてはいけない場面で使うなら、ファションアイテムとして使いたい。

 

ということで、試しに、某カジュアルショップのコットンマスク(抗菌・防臭加工つき)をネットショップで買ってみた。

 

私は、基本的にネイビー系の色が好きなので、布マスクもネイビーを選んだ。

 

とはいっても、実際には、ブラックとネイビーとベージュの3枚セットだ。

 

サイズは、Oneサイズ(男女兼用)だったので、選択の余地はなかった。

 

初めての布マスクは、意外といい感じだ。

 

やはり、不織布の使い捨てマスクのような、病人っぽいイメージにはならない。

   

布マスクのいいところ

布マスクは、着る服の色に合わせて使えば、「病」というイメージではなく、ファッションアイテムにできる。

 

また、布マスクなら、カラーやデザインも、好みのものを選ぶことができる

 

また、季節に合わせて素材を変えることもできそうだ。

 

もちろん、洗濯して再利用できるので、エコだ。

 

気に入った柔軟剤を使って洗濯すれば、マスク特有の臭いも気にならない

 

そして、個人的に気に入っている点は、布マスクは、使わにときは、折りたたんだり丸めたりして、胸ポケットなどに入れておいて、必要なときに取り出して使えることだ。

 

ジャケットを着る人は、ポケットチーフにしてもいい。

 

不織布の使い捨てマスクだと、外したときに、折りたたんだり丸めたりできないので、置き場や持ち運びに困る。

 

最近では、マスクケースも増えてきたが、個人的には、頻繁につけたり外したりするので、丸めてポケットに突っ込んでおくほうが使い勝手がいい。

 

布マスク選びの注意点

布マスク選びの注意点は、ずばり、これに尽きる。

 

それは…

 

サイズ感だ。

 

サイズが小さすぎると、おなじみの「アベノマスク」のようになってしまう。

 

逆に、サイズが多いすぎると、日に日に肥大化していった「コイケノマスク」のようになる。

 

しかし、どちらかというと、小さすぎるくらいなら、大きすぎるほうがいいと思う。

 

基本的には、鼻が隠れた上で、顎が出ないサイズを選ぼう。

 

顎が出てしまうと、某総理大臣みたいになってしまう。

 

ちなみにネット上では、こんなTシャツも売られている。

 

リーダーとしての威厳

しかし、ともに一国のリーダーなのだが、マスクひとつをとっても、こうも違うものかと思う。

 

方や、完全に「ギャグ」で、方や完全に「ギャング」だ。

 

 

アベノマスク

出典:Twitter@安倍でんでん晋三

 

トランプ大統領 マスク

出典:時事ドットコム

 

この威厳の違いは、あまりにも大きすぎる。

おわりに

顔の大きさは人それぞれだと思うので、くれぐれも、自分の顔の大きさにあったマスクを選ぶようにしよう。

 

ポイントは、小さすぎるよりも大きすぎるほうがマシだということだ。

 

手作りも意外と簡単だという話なので、気に入った布を買ってきて、ちょうどいいサイズのマスクを彼女とか、母親とか祖母に作ってもらうのもいいかもしれない。

 

もしかしたら、これからは、オーダーメイドマスクなんていうのも、流行るかもしれない。

 

多分、夏場のマスクは、かなり暑いと思う。

 

本来なら屋外では不要だと思うのだが、どうしても屋外でマクスをしなくてはならない人は、冷感素材などを選んだほうが良さそうだ。

 

 

私のように、ほんとうはマスクなんてしたくはないけど、場所によって必要なので、完全にノーマスクというわけにもいかないという人は、ファションアイテムとして、布マスクを用意してみてはいかがだろうか。

 

顎は出ないが、今回、試しに買った布マスクは、少しだけ小さい気がするので、今度は、このあたりを試してみようと思う。

 

 

 

このように、ネット上にも、布マスクは増えてきた。

 

もう、政府がわざわざ多額の税金を投入して、わざわざどこぞの企業に発注して、わざわざ配布する必要はないのだが…

   

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