コロナバブル崩壊か⁉【新型コロナウイルスの第2波への警戒感が強まった⁉】

   
コロナバブル崩壊 STOCK INVESTMENT
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2020年6月中旬、コロナ渦にあっても、実体経済を明らかに無視して、暴騰を続けていた株価が、ようやく下がり始めた。

 

パンデミック以降、いちどは下落した株価が、ここまで暴騰したのは、明らかにコロナバブルだ。

 

そして、いよいよ、バブルが弾けるのか?

 

それとも、単なる調整なのか?

   

第2波への警戒感

今回の2020年6月中旬、週明けの株価下落は、ニュースでは、どのチャネルでも、

 

「新型コロナウイルスの第2波への警戒感が強まった」

 

という理由になっている。

 

いつものことながら、ほんとうに、ニュースというのは、適当なことばかり言う。

 

まぁ、そもそも、そのニュースを聞いている人の大半の一般人は、株式投資とは無縁な人なのだろうから、もっとまともな理由を考える必要性がないのだろう。

 

みんな、「へ〜、それは大変だ」としか思わない。

 

そもそも、新型コロナウイルスに関しては、「第1波」も収まっていない可能性が高いし、「2波」、「第3波」への警戒感なんて、ずっと以前から言われて続けていることだ。

米中貿易摩擦への懸念

コロナ渦以前のことを思い出してみると、株価変動の理由が、

 

新型コロナウイルスの第2波への警戒感

 

の部分が、

 

米中貿易摩擦への懸念

 

だったことが、記憶に新しい。

 

株価が上がれば、「米中貿易摩擦への懸念」が和らいだ

 

株価が下がれば、「米中貿易摩擦への懸念」が高まった

 

と、日替わりで報道されていた。

 

そんな大きな問題が、たった1日で、コロコロ変わるようなことはないだろうに。

 

さらには、コロナ渦によって、「米中貿易摩擦への懸念」も、どこかへ消えてなくなってしまったようだ。

   

上がるのか?下がるのか?

いずれにしても、

 

米中貿易摩擦への懸念」も「新型コロナウイルスの第2波への警戒」も、適当な後付の理由であることは明らかだ。

 

もしも、明日、株価が上がったら、「新型コロナウイルスの第2波への警戒感」が薄れたということにするのだろうか?

 

実際には、「2波」、「第3波」への警戒感が、強まるのはこれからだし、逆に、警戒感が薄れるまでには相当な時間を要する。

 

ということは、これから株価は、下がり続けるのだろうか?

 

これも、そうとは限らない。

 

ワクチンや治療薬の開発の期待が…

 

とか、なんでもいいのだが、適当な理由のもとに上がるかもしれない。

おわりに

実際には、市場の裏側で、大きな資金が動いているだけだ。

 

だから、株価が上がるか下がるかなんて、一般人にはわからない。

 

日銀をはじめ、世界各国の中央銀行が、株(ETF)を買い支えているので、そう簡単には暴落しない可能性も高い。

 

日経平均(225)でいえば、20,000円あたりは、日銀も死守したいところだろう。

 

ただ、最近の金融商品の取引には、AIを利用したアルゴリズム取引も、さかんに行われているので、きっかけさえあれば、一気にフラッシュ・クラッシュが起こり、大暴落する可能性も高い。

 

さて、コロナバブルの行方はいかに!

 

【注意】

この記事は、投資の素人による個人的なものです。

実際の投資は、個人の責任において行ってください。

   

コメント

  1. トムクル より:

    そうだね、陸上イージスもあれだけ絶対必要安全だ なんて言ってたけど、 コロナ影響で配備しなことになったけど、その理由が、ブースターの落下が極めて危険だからというのだから 小学生以下だ。 もっとましな嘘つけないものかな? 国会答弁聞いても、幼稚すぎる。 株価の理由も同様。よく恥ずかしくもなく書けるものだと思う。 もう文春に書かせたい。裏を取って少しはまともな記事を書きそうだ。

    • HIRO CRUISE HIRO CRUISE より:

      トムクルさん、

      「新型コロナウイルスの第2波への警戒感」は、あっという間に、どこかへ消えてなくなってしまったようですね。
      どうせ、国民はバカだから、どんな説明でもよいのでしょう。
      日本では、何をしても、何を言っても、暴動なんて起きないし、どうせ、国民も、数日で忘れてしまうのでしょうから。
      あとは、芸能人の不倫騒動でも報道しておけば完璧です(笑)

 
 
   
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