映画 ワイルド・スピード/スーパーコンボ(ホブス&ショウ)をアマゾンプライムビデオで!

   
HOBBS and SHAW TRIUMPH
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久しぶりに時間ができたので、映画でも観ようと思い、アマゾンプライム・ビデオで探して、ある映画を観た。

 

今回、観た映画は、『ワイルド・スピード』シリーズ初のスピンオフ映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(原題:Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw)だ。

 

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ワイルド・スピード/スーパーコンボ

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスと、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの2人が主人公の映画だ。

 

スーパーコンボ

Fast & Furious Presents: Hobbs & Shawより

 

そのため、映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の原題のサブタイトルは、「Hobbs & Shaw」となっている。

 

その名が示すとおり、ホブスとショウのコンビネーションが、いちばんの見所の映画だ。(それで、スーパーコンボという邦題にしたのだろう。)

 

Hobbs and Shaw

Fast & Furious Presents: Hobbs & Shawより

 

おそらく、この映画の面白さを決定づけているであろう、犬猿の仲という設定である、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、ショウ(ジェイソン・ステイサム)の掛け合いは、なかなか笑える。

 

2人とも、素晴らしい俳優だ。

 

そして、ヒロイン(ショウの妹役)には、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(原題:Mission: Impossible – Fallout)で、ホワイト・ウィドウ役を演じた、イングランドの女優、ヴァネッサ・カービーが起用されている。

Vanessa Kirby

Fast & Furious Presents: Hobbs & Shawより

 

ヴァネッサ・カービーも、なかなか、セクシーで魅力的な女優だ。

 

また、映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』には、マクラーレン・720Sトライアンフ・スピードトリプルKTM・950スーパーモトなどが登場する。

 

オリジナルの『ワイルド・スピード』シリーズほどではないが、もちろん、車やバイクのアクションも楽しめる映画となっている。

 

じつは、ジェイソン・ステイサムは、プライベートでも、マクラーレン720Sスパイダーを購入したことをを、Instagramで明らかにしている。

 

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@mclarenauto #720sspider

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よほど、気に入ったのだろう。

 

価格は、日本円で 3,859万円〜 となっている。

生物兵器(ウイルス)による人類の危機

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、映画『ミッション・インポッシブル』シリーズの『ミッション:インポッシブル2(原題:M:I-2, Mission: Impossible 2』と近い感じの映画だ。

 

プログラム可能な生物兵器(CT17ウィルス)による人類の危機と、それを阻止する戦いが描かれた映画だ。

 

この手の生物兵器を扱った映画はたくさんある。

 

今回の新型コロナウイルスも、中国の武漢研究所で人工的に作られたウイルスだという噂が絶えないのも、このような映画の影響があるとも言えるし、実際にその可能性もないとは言い切れない。

 

2008年に、エイズウイルスの発見によって、ノーベル生理学賞・医学賞を受賞したフランスのリュック・モンタニエ氏も、「武漢ウイルス研究所起源説」に言及している。

 

コウモリ由来のコロナウイルスで、エイズワクチンの開発を進めていた中で、何らかのアクシデントで、武漢ウイルス研究所の施設外に漏れてしまったとかなんとか…

   

アメリカVSイギリス

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、ホブスとショウ、そして、それぞれの家族とともに、悪の組織と戦うストーリーだ。

 

悪の組織は、地球上の弱者を滅ぼし、残った人間をアップグレードしないと、人類は生き延びられないという、わりとよくある思想で動いている組織なのだが、この考えは、個人的には、あながち間違っていないような気もしている。

 

まぁ、それはさておき、ホブスとショウ(アメリカとイギリス)の対比や、いがみ合いが、いちいち面白い。

 

HOBBS and SHAW

Fast & Furious Presents: Hobbs & Shawより

 

序盤に登場するのは、ホブスの ハーレーダビッドソン・ソフテイルGTB(Sykes Harley Davidson製カスタムハーレーだと思われる)と、ショーの マクラーレン・720S で、それぞれ、アメリカとイギリスを代表するメーカーだ。

 

個人的に、スーパーカーの中では、マクラーレンがいちばん好きだ。(とにかくカッコいい!)

 

ハーレーは持っているので、マクラーレンも、ぜひ、手に入れたい!(その前にガレージを…)

 

悪役のブリクストンが乗っているのは、自動走行や自在な変形が可能な、まるで、トランスフォーマーみたいなハイテクバイクなのだが、そのバイクのベースになっているのは、トライアンフのスピードトリプルだ。

 

トライアンフ・スピードトリプル

Fast & Furious Presents: Hobbs & Shawより

 

近年のトライアンフには、高性能で、バイクメーカーの中では、明らかに勢いがある。

おわりに

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、ウイルスの恐怖と戦う映画だが、シリアスというよりも、かなりコミカルな映画になっている。

 

この映画は、けっこう笑えるので、アクション映画が、あまり好きではないという人も、楽しめると思う。

 

また、終わり方をみると、おそらく、続編もありそうな感じだ。

 

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、ただのアクション映画ではなく、人類とテクノロジー、人類の未来、家族や仲間との絆などについて、考えさせられる映画だ。

 

今回、新型コロナウイルスのパンデミックで、明白になったが、もはや世界(人類)を滅ぼすのに、戦闘機やミサイルなどの武器は必要ない。

 

未だに、ミサイル発射実験などを繰り返し、軍事力をアピールしている国が哀れでならない。

 

未知のウイルスや細菌、放射能など、目に見えないものに対して、人類は、驚くほど無力だ。

 

人類は、いつまでも覇権争いなどしていないで、地球人として、地球全体で協力していかないことには、生き残ることが難しくなるだろう。

 

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