新型コロナウイルス新規感染者数が再び増加⁉【情報操作⁉第2波⁉第2のピーク⁉】

   
東京都庁 INVESTMENT
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2020年7月3日の、東京都での新型コロナウイルス新規感染者が、124人である発表された。

 

昨日に続き、2日連続の100人超えなのだが、それについては、想定内で、とくに驚くべき数字ではないだろう。

 

逆に、いきなり減ったほうがビックリする。

 

新規感染者124人よりも驚いたのが…

   

早すぎる発表時間!

新規感染者124人よりも驚いたのが、

 

それが発表されたのが、11時台という早い時間帯だった

 

といことだ。

 

124人というのは、速報値ということだが、早い時間に発表してしまうことで、

 

「少しでも感染者数を、少なくみせたい狙いがあるのだろうか?」

 

などという疑念を、人々にいだかせる。

 

実際に、確報値はもっと多いという話も聞くのだが、東京都のウェブサイトを確認みてみたが、確報値を見つけることができなかった。

 

とにかく、そんなことをすれば、ただでさえ信用できない行政機関に対する、「情報操作」の疑念を強めるだけだ。

 

しかし、なぜ、これほどまでに、分かりやすく、疑念を持たれる可能性のあることを、東京都は行うのだろうか?

 

大阪府のように、決まった時間に発表することくらいのことは、いくら東京都でもできるはずだ。

   

情報操作の目的は⁉

なぜ、あえて「情報操作」を疑われるようなことをするのだろうか?

 

少しでも、感染者数を少なくみせるため

 

という理由では、あまりに短絡的ではないだろうか?

 

そもそも、情報操作が行われているのであれば、感染者数自体を操作したほうが簡単だ。(検査数も含めて、それもしれいるかもしれないが…)

 

逆に、

 

あえて、「情報操作」をしているのではないかと、疑念を持たせている

 

ようにすら思える。

 

それによって、都民や国民は、

 

「ほんとうは、200人を超えているのではないのか?」

 

などと、勝手に想像を膨らませてくれる。

 

さらに言うと、

 

都民(無党派層)の皆さん、コロナウイルスの新規感染者が増えているので、外出(選挙も!)を控えてください!

 

という意図すら感じる。

お金がない⁉

東京都では、すでに、先の自粛対策のために、都の貯金にあたる「財政調整基金」の95%近くを取り崩してしまったという。

 

具体的には、4月、5月の自粛対策で、9,000億円近くのお金を使ってしまい、もう貯金がないので、今後は、むやみに自粛要請を出すわけにもいかないのかもしれない。

 

国としても、経済的な打撃を考えると、再び緊急事態宣言を出すことには、ためらいがありそうだ。

 

都民や国民には、勝手に悪い方の想像を存分に膨らませて、自主的に自粛してもらいたいのではないか。

 

実際に、感染者数の増加が発表されると、飲食店などのキャンセルが増えるようだ。

 

自粛を要請すれば、必ず、補償の話がセットで出てくるので、補償しないためには、自主的に自粛して貰うのがいちばんだ。

   

おわりに

いまの時点では、

 

緊急事態宣言や自粛要請を直ちに宣言する状況には該当しない

 

という、官房長官や東京都知事都の発言には、とても違和感を感じる。

 

そもそも、専門家会議も廃止され、東京アラートもなくなり、基準となるモニタリング指数も曖昧にされているので、客観的な判断や、科学的な判断は難しい。

 

残るは、政治的な判断だけだ。

 

やはり、

 

週末には、東京都知事選が行われるので、それが終わるまでは…

 

ということなのか、それ以外にも理由があるのかは分からないが、なんとなく気持ちが悪い。

 

そして、さらに気持ち悪いことに、いまは、

 

どんなに悪い材料がでても、世界の株価指数は下がらない

 

ということだ。

 

むしろ上がっている指数もあるくらいだ。

 

東京都知事選が終わったら、

 

・緊急事態宣言
・外出自粛
・都道府県をまたぐ往来の自粛
・東京オリンピック中止発表

 

などが、行われるのかどうかに注目したい。

   

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