日本の主要大都市(東京・大阪・名古屋)のロックダウンは2020年3月25日前後が要注意【Xデーに備えよ!】

   
ロックダウン CURRENT EVENTS
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このサイトでは、基本的に「バイク」や「ハーレー」について発信してきた。

 

しかし、この状況で、「バイク」や「ハーレー」のことだけを、のんきに書いているわけにもいかない。

 

コロナウイルスによる、世界規模のパンデミックもそうだが、その後に訪れるであろう、世界的なコロナショック(金融崩壊や大恐慌)が起これば、多くの人にとっては、「バイク」や「ハーレー」どころではなくなると考えられるからだ。

 

今回の「コロナショック」は、個人的には、次の時代への転換点だと信じているので、あまり不安はない。

 

ただ、このサイトを訪れてくれるバイク仲間たちに向けて、私が知りうる情報をシェアしておきたいと思う。

 

仮に、今後、何も起こらなかったとしても、それによって損害が生じることはない。

 

そのときは、「何も起こらなくてよかった、よかった!」と、笑って許してもらいたい。

   

補償問題をめぐるババ抜き

2020年3月中旬、呪われたオリンピックこと、「東京オリンピック2020」は、予定どおり開催ということになっている。

 

「東京オリンピック2020」の延期や中止を決定(発表)する権限は、日本の首相ではなく、IOC会長にあるのだが、IOCも、あえて「ババ」を引きたくないからではないだろうか。

 

現在、IOC、WHO、日本などが、水面下で「補償問題をめぐるババ抜き」をしている状態なのではないかと考えられる。

 

その意味では、日本の首相、東京都知事、大会組織委員会会長などは、ロックダウンを遅らせてまで、日本が「ババ」を引かされないために奮闘しているとも考えられる。

 

日本は、「東京オリンピック2020」が、延期や中止になるだけでも、莫大な経済的損失を被るにも関わらず、そのうえ、中止や延期の保証まで押し付けられたら、たまったものではない。

 

つまり、「東京オリンピック2020」の延期や中止は、日本だけの責任ではないと認めさせる必要があるのだ。

 

これから先、「コロナショック」による、世界恐慌がやってくることは、ほぼ確実なので、そんな厳しいときに、オリンピック絡みの経済的損失を、必要以上に背負い込むだけの体力が、いまの日本にあるわけがない。

ロックダウンは始まっている

すでに、世界規模で、本格的なロックダウンが起こっている。

 

しかし、日本では、「持ちこたえている」ということになっているので、本格的なロックダウンは起こっていない。

 

「ロックダウン」とは、国や都市が封鎖されることで、以下のように、段階的に行われることがほとんどだ。

 

1.外出・イベントの自粛
2.一斉休校・公共機関の閉鎖
3.移動・出入り制限
4.店舗閉店・企業活動停止
5.外出禁止・移動規制

 

これをみると、2020年3月中旬では、すでに、

1.外出・イベントの自粛
2.一斉休校・公共機関の閉鎖
3.移動・出入り制限

までは起こっているので、実質的には、日本でも「ロックダウン」が始まっていると言っていい。

 

これ(4)以降の、本格的なロックダウン開始(または、非常事態宣言発令)と同時にパニックが起こり、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどに客が殺到して、食料品や医療品、生活必需品などが、一時的に棚から消える、ということが想定される。

   

トイレットペーパー騒動

記憶に新しいところでは、トイレットペーパーが、店舗の売り場から消えるという事態が発生した。

 

これについては、その情報がデマであったり、実際には、「トイレットペーパーは国内生産なので、なくなることはない」という情報が政府より発表されたり、店舗で張り出されたりしたとしても、実際にトイレットペーパーが店頭に並ぶまでには、多くの時間がかかった。

 

場合によっては、未だに品薄状態が続いているかもしれない。

 

いったんパニックが引き起こされてしまうと、もはや、情報の信憑性などは、どうでもよくなり、とりあえず、買えるなら買っておいたほうが良さそうだ、という心理のほうが強く働く。

 

そのため、

「デマに振り回されてバカみたい!国内製造だから大丈夫だって日本政府だって言ってるし。」

と冷静に考えている人が、じつは、最後にバカをみる可能性が高い。

オリンピック聖火の到着式を開催

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、2020年3月20日、東北の宮城県にある航空自衛隊 松島基地(宮城県)において、オリンピック聖火の到着式を開催(強行)した。

 

なんとも言えない違和感を、多くの国民が覚えたと思うが、「補償問題をめぐるババ抜き」で書いたとおり、それを止めようという人が、いなかっただけなのかもしれない。

 

こんな状況なので、延期(中止)します!」と言った人が「ババ」を引くことになる。

 

これは、

もはや離婚が避けられない夫婦が、どちらが離婚の意思を示すのか?

という話に似ている。

 

うっかり「離婚したい!」と、先に切り出した方が、慰謝料を払う義務を負いかねない。

 

「おまえ(あなた)が、どうしても離婚したいというなら、仕方がない。しかし、払うものは払ってもらいます!」

 

ということだ。

   

Xデーは3月25日⁉

2020年3月20日にオリンピック聖火の到着式は開催されたが、次なるステップは、震災の中心地、福島県から始まる、聖火リレーのグランドスタートだ。

 

それがいつかというと、2020年3月26日だ。

 

何らかのジャッジが示されるとすれば、その前日となる3月25日が、ひとつの節目となる。

 

仮に、3月25日に、「東京オリンピック2020」の延期や中止が発表された場合、その日のうちか、その翌日には、聖火リレーのグランドスタートの代わりに、非常事態宣言や今以上のロックダウンが発令されるかもしれない。

 

そうなると同時に、日本でもパニックが起こり、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどに客が殺到して、食料品や医療品、生活必需品などが棚から消えるということが起こりうる。

 

繰り返すが、そうなれば、情報の信憑性など気にいている場合ではないし、SNSを中心に、デマも横行するだろう。

 

とにかく、「我先に」という心理状態に陥りやすい。

おわりに

国内製造であろうが、在庫が十分にあろうが、物流が麻痺すれば、結局、商品は店舗には届かない。

 

また、ロックダウンの段階が勧めば、外出禁止や、店舗への入店規制なども行われる可能性が高い。

 

デマ情報や、よく分からない情報に右往左往するのも、バカみたいな話だが、実際に、店舗から必要な物資が消えたときに困るのは、「デマ情報や、よく分からない情報なんかには右往左往されない!」と思っている人たちかもしれない。

 

一見すると、バカみたいに、信憑性に欠ける情報に従って、「計画的な備蓄」をしていた人は、本格的なロックダウンが起こっても起こらなくても、どちらでも困らない。

 

これは、

死後の世界はあるのか?

という問いに対する答えによく似ている。

 

どういうことかと言うと、「死後の世界がある!」と信じている人は、死後の世界があろうがなかろうが、どちらでも困ることはない。

 

死後の世界が、あればあったで、「やっぱり!」となるし、なかった場合は、なかったことを自覚しようがない。

 

一方で、「死後の世界などない!」と信じている人は、なかった場合は、同様に自覚できないので問題ないのだが、もしも、死後の世界があった場合には、予想が外れてしまい、想定外の事態に困ることになるかもしれない。

 

同様に、「ロックダウンなんて起こらない!」と思っているよりも、「ロックダウンもあり得る!」と思っているほうが、どちらに転んでも、困ることが少ないのだ。

 

本格的なロックダウンが行われるとしたら、東京、大阪、名古屋などの主要な大都市から行われるだろう。

 

人もまばらな過疎地をロックダウンしても、意味がないからだ。

 

ということで、大都市に住んでいる人は、たとえ取り越し苦労になったとしても、食料品、医療品、日用品などの、「計画的な備蓄」をしておくと安心だ。

 

そして、これらは、自然災害時への備えにもなる。

 

備えあれば憂いなし

 

そのように、私は考えている。

 

【注意】

この記事は、2020年3月22日現在の情報に基づいて書かれたものです。

状況は絶えず変化しますので、必ず、最新情報をチェックするようお願いします。

また、当サイトで公開している記事は、あくまで、管理人一個人の考えとしてお読み頂き、最終的には、ご自身の考えや判断に基づいて行動して下さい。

   

コメント

  1. トムクル より:

    こんにちはー そんなことになったら、ブルターレどころじゃなくなって、 バイクに乗れないし、生きてくのが大変な事になりますね。半年とか続くと備蓄じゃ済まされないだろうし、いやはや想像がつきません。とはいえ 何だかイタリアからのメールは辛辣な綴もないし、 先日ドカティにパニガーレのハンドルを頼んだ人もいつもより遅いけど二週間くらいで、届くらしく、とりあえずebayで頼んだら4日位で届いたそうです。何だかどれが真実なのか、いやどれも真実だろうけど、マジョリティはどれなんでしょうね。  
    わたし的にはデズニーランドが営業開始がキーになると思います。オリンピックはお金が絡んでるからなんともわからないですが、選手や経済の為なら年内ギリでも延期でもやったほうがいいです。寒くなれば東京でマラソン出来るし、これは東京にとっていいですね。 

    • HIRO CRUISE HIRO CRUISE より:

      トムクルさん、いつもコメントありがとうございます。

      早く、ブルターレに乗りたいです!
      確かに、必要以上に煽るのがマスコミの仕事なので、トムクルさん情報のほうを信じたいですね。
      イタリアでも、みんな、生活がかかっていますので、密かに製造ラインが動いていることを期待しています(笑)

      品物を探し回ったり、行列に並んだりするのが面倒なので、多少の備蓄はしましたが、じつは、それほど心配はしていません。なるようにしかなりませんので…

      今後、たとえ、外出自粛とかになったとしても、逮捕でもされない限り、ぜったいにバイクにも乗ると思います(笑)

      東北の震災のときは、なにもできなかったので、今回は、
      「バイクに乗って観光地を巡って、お金を使って、日本経済を活性化しよう!」
      なんて活動ができたらいいな、と考えております。

 
 
   
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