マスク熱中症に要注意!【夏のマスクはマルチクールネックゲイター missionがおすすめ】〜エッセイ〜

   
MASK ESSAY
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5月に入って、外気温が20度を超える日も増えてきた。

 

湿度も低くて、バイクに乗るには、とてもいい季節だ。

 

しかし、5月だというのに、すでに、25度を超える夏日や、30度を超える真夏日も発生している。

 

そうなると、バイクに乗るのも暑いが、それ以上に、日常生活では、暑くて、とてもではないが、マスクなんてしてはいられない。

   

アベノマスクよりアサノマスク

「三密」状態では、マスクも必要かもしれないが、そもそも、「三密」状態には近づかないのが、いちばんである。

 

とはいえ、世の中、明らかに「緩んで」きていて、街が人で溢れるようになってきた。

 

うっかり、夕方、買い物に行こうものなら、レジ前が長蛇の列になっている。

 

私は、日々の業務上の制約もあるので、トランプ大統領のように、まったくマスクを着用しない、というわけにはいかないのだが、それでも、マスクの着用は、必要最低限に留めている。

 

そもそも、海外製のマスクに、感染拡大抑止の効果が、どれだけあるのか怪しいものだと思っている。(SHAREのマスクは品質が高そうだが…)

 

ましてや、「アベノマスク」なんて、ほとんど効果があるとは思えない。

 

近所に、「アベノマスクポスト」があったら、ウケ狙いで着用するのはやめて、そちらに投函するつもりだ。

 

これから、ますます暑い季節になるので、「アベノマスクポスト」よりも、「アサノマスク(麻のマスク)」のほうがよっぽどいいだろう。

 

いまからでも、これ以上の配布を取りやめて、予算をほかに振り分けても、誰も文句は言わないだろう。

 

そのほうが、むしろ支持率が上がるかもしれない。

   

空気感染しないだろって⁉

最近、よく見かけるのだが、

・ひとりでウォーキングをしている人

・ひとりでジョギングをしている人

・ひとりで自転車に乗っている人

・ひとりで車を運転している人

まで、しっかりとマスクをしている。

 

いったいぜんたい、誰からの感染を防ごうとしていうのだろうか?

 

空気中に、新型コロナウイルスがウヨウヨと浮遊していて、それらを吸い込まないように気をつけているのだろうか?

 

新型コロナウイルスは、他のコロナウイルスと同様に、主に「飛沫感染」と「接触感染」によって感染することがわかっている。

 

「飛沫感染」と「空気感染」の境目(飛沫核感染)が、どこあたりにあるのか知らないが、基本的には、まわりに誰もいない状態で、「空気感染」するようなことはないはずだ。

 

それなのに、気温が25度を超えるような、くそ暑い日にまで、よくマスクなんてしていられるものだ。

 

さらには、その状態で運動など、どれだけ忍耐強いのだろうか。

 

そのうち、新型コロナウイルスよりも、熱中症で命を落とす人のほうが、上回るようになるのではないだろうか。

   

空気感染しないだろって⁉ Part.2

さらに、ここからは、多少の僻みも入るのだが、ご容赦願いたい。

 

道行くカップルたちも、手をつなぎ、腕を組んで歩いているが、2人とも、口元にはしっかりとマスクを装着して、街を歩いている。

 

しかし、2人きりになれば、さらなる濃厚接触することは、ほぼ間違いない。

 

もしかしたら、マスクを着用したまま、濃厚接触に臨むのだろうか⁉

 

もしかしたら、そちらのほうが…

子供も可愛そうだ!

総じて言えることは、みんな空気感染を恐れて、マスクを着用しているような気がしてならない。

 

また、間違いなく親が無理やり着けさせているのだろうが、マスクつけた状態で、外を走り回っている子供が、不憫でならない。

 

さぞかし、暑苦しいことだろう。

 

小さな子供は、

これ以上はヤバい!

とは、自分では気がつけない。

 

まわりの大人が気づいて、熱中症でグッタリするのを、未然に防いであげなくては危険だ。

 

せっかく、外を走り回っても、自粛ポリスに白い目で見られたり、注意や通報されなくなったというのに…

 

子どもたちが、熱中症にならないことを、切に願う。

   

マルチクールネックゲイター mission

新型コロナウイルスは、空気感染しないと言われているので、「三密」状態でなければ、必要以上にマスクをする必要はないと思う。

 

とくに、暑い夏場は、熱中症による健康被害のほうが、よほど深刻だと思う。

 

しかし、マスクを着用しないと怖くて生きていけないという人には、これがおすすめだ。

 

 

ただし、あっという間に売れ切れてしまうようなので、もしも見つけたら、早めに買っておいたほうがよさそうだ。

ゼロリクスはありえない

よくよく考えてみれば、新コロ(新型コロナウイルスのことを、最近ではそう呼ぶらしい…)が流行していなかったときにも、多くの人が、何らかの感染症にかかったり、病気になったりしていたはずだ。

 

そして、命を落としていたことも間違いない。(過去平均との死者数の比較を公表して欲しい。)

 

つまり、ゼロリクスはありえないのだ。

 

基本的には、健康な人は、免疫力や抵抗力が、そこそこあれば、たいていの感染症には負けないと思う。

 

仮に、感染しても無症状か、軽症ですむはずだ。

 

空気中に「放射能」が、浮遊しているわけではないのだ。

 

喫煙や飲酒、薬などで、自ら免疫力を落としている人や、何らかの基礎疾患をかかえている人、高齢者、妊婦や新生児など、一部の人を除いては、もっと、普通に生活するべきだと思う。

 

もちろん、普通といっても、満員電車や、いらぬ会議など、これを機にムダなものは、さっさとやめてしまうべきだが。

   

おわりに

おそらく、冬になり、寒くなれば、新コロ感染流行の、第2波がやってくるだろう。

 

もちろん、例年と同様に、インフルエンザも流行するだろう。

 

嫌でもそうなる。

 

だから、それまでの暖かい(暑い)季節は、積極的に活動して、体力づくりにでも励んだほうがいいと思う。

 

いつまでも、ステイホームしていたら、来年の春くらいまで、ステイホーム(冬眠)することになってしまう。

 

もしかしたら、そのまま春を迎えられないかもしれない。

 

もはや、新コロよりも、ステイホームの弊害(運動不足、子供の学力低下、熱中症、経済的打撃…)のほうが、よっぽど深刻になっているこことは明らかだ。

 

しかし、マスコミは、

いま、ここで緩めたら、感染が拡大して、医療崩壊の懸念が…

と繰り返すばかり。

 

自分たちには、仕事があるからいい気なものだ

 

テレビではみな、嬉々として、偉そうに新コロについて喋りまくっている。

 

マスコミの報道は、結論(世論誘導)ありきだし、新コロが長引いてくれたほうが、視聴率も稼げて好都合なのだ。

 

いまの日本が、このような状況になっているのは、マスコミの世論誘導によるところが大きい。

 

政府の発表にしろ、専門家の意見にしろ、いいように編集されて、マスコミ経由で国民に届けられる。

 

「コロナに負けるな!」と同時に、「マスコミにも負けるな!」と強く思う。

   

コメント

  1. トムクル より:

    そうなんだよねー 生きてる以上はゼロリスクなんて無い。。もはやインフルより危険どの少ないコロナにどれだけ怯えて暮らしてるんだろうと思う。情報というのは恐ろしい。 私は、今までの延マスク時間は3時間位。安倍のマスクなんてスカスカで効果ないし、不燃布マスクだって、マスク美人を増やすだけで、ほぼ効果ない。なんだか全てがインチキの塊のように見えてきて、こんな日本や世界で生きてるのは不思議とさえ思えてくる、耳掛けが伸びない公明マスクだって、億単位の費用使って配布されるし、未だアベノマスクだって来ないし。もうこのままコロナ自粛でいいんじゃないのって思えてくる。やりたい人は一生やってれば良いと思う。 道路も空いてるし、人ゴミも少ない、コロナのおかげだって思う。でもコロナによって、コロナ以外の被害者は計り知れない事は確か。 コロナから守るために、本来守れる命や生活が守れない。そんな事もわからない大方の国民が最近悲しい。 洗脳もここまで来ると、国家を挙げた新興宗教だなって思う。 コロナ真理教なのか?  

    • HIRO CRUISE HIRO CRUISE より:

      トムクルさん、
      あの小さな布製のアベノマスクでは、マスク美人すら増えないと思いますよ(笑)
      日本人は、昔から、メディアを使って、情報操作&洗脳されてきたのですね。
      日本人の殆どは、思考停止状態なんだと思います。
      そして、優秀な人ほど、洗脳されやすいですね。
      まさに、「コロナ神理教」です。

 
 
   
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