ナツノマスクで暑さ対策【ミズノ・ヨネックス・ユニクロなどがいち早く参入!】

   
ナツノマスク CURRENT EVENTS
この記事は約5分で読めます。

夏の新型コロナウイルス感染症対策として、ナツノマスクが大注目を浴びている。

 

アベノミクスなんて、税金の無駄遣い以外のなにものでもない。

 

どうしても配りたかったのなら、総理のポケットマネーで配ってもらいたかった。

 

こんな時にまで、特定の誰かを儲けさせようとするのは、やめて欲しい。

 

また、混乱に乗じて、海外からマスクを仕入れて、路上で高値で販売しているような人たちも、浅はかとしか言いようがない。

 

そんなもの、もはや、誰も買わないだろう。

   

民間企業の力

お上のすることは、常にピントがズレているし、ずる賢く儲けようという輩も、信用ならない。

 

やはり、まっとうに利益追求と機能性を追求した商品開発を行う、民間企業の取り組みのほうが、よほど国民のためになる。

 

それが、社会主義がうまくいかない理由でもある。

 

さらには、企業は、マスク販売で得た利益から、国に税金まで収めるのだ。

 

そして、その税金で、政治家たちは、のうのうと暮らしている。

 

まったく、おかしな世の中だ。

ナツノマスク

夏の暑いさなか、マスクをしなくてはいけない人は、かなりツライ。

 

冷房の効いた室内ならまだしも、屋外となると、たまったものではない。

 

ましてや、マスクをしての屋外での運動など、考えられない。

 

しかし、恐怖心に取り憑かれた人は、それでも、マスクをせずにはいられないことだろう。

 

そんな人たちにとって、メッシュ素材や、接触冷感などの機能を備えた、ナツノマスクは、救いの神となるに違いない。

   

ミズノ・ヨネックス・ユニクロ

ナツノマスクは、具体的には、

 

・ミズノ「マウスカバー」
・ヨネックス「スポーツフェイスマスク」
・ユニクロ「エアリズムマスク」

 

などなどが、いち早く発売、または発売予定となっている。

 

もちろん、これから、いろいろな企業が参入してくるだろう。

 

その結果、市場原理によって、より高品質なものが、低価格で供給されるようになるに違いない。

ミズノ「マウスカバー」850円/900円

マウスカバー

ミズノは、水着素材のマスク「マウスカバー」を、5月15日に予約開始したが、初回の2万枚は、すぐに完売した。

 

続いて、5万枚を用意するも、マウスカバー特設サイトへのアクセスが集中してしまい、その結果、

 

ミズノは、水着素材のマスク「マウスカバー」の販売について、アクセス集中を緩和するため、マウスカバー特設サイトへの入場(アクセス)を抽選とする

 

とした。

 

しかし、今度は、

 

平素はミズノサイトをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

「マウスカバー抽選サイト」は予想を大幅に上回るアクセスが集中し、サーバーメンテナンスと調査のため受付を一時停止させていただくことになりました。

再開につきましては改めまして、本サイトでの告知掲載、ミズノ公式オンラインメルマガ&twitterにてご案内させていただきます。

皆様にはご迷惑おかけいたしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

出典:https://www.mizuno.jp/

 

という事態になっている。

 

いくつサイトを作ろうが、理論的には一緒だ。

 

結局は、入口となるサイトにアクセスが集中してしまうだけだ。

 

とにかく、ものすごい人気だ。

 

完全に、需要と供給が釣り合っていない。

   

ヨネックス「スポーツフェイスマスク」840円

スポーツフェイスマスク

 

また、ヨネックスは、清涼素材を使用し、洗濯して繰り返し使える 「スポーツフェイスマスク」を2020年7月上旬より発売する予定だ。

 

ヨネックスは、汗に反応して熱を吸収する植物由来キシリトールを生地に配合した弊社独自の涼感素材「ベリークール」を採用した「スポーツフェイスマスク」を2020年7月上旬より弊社ショールーム、ECサイトにて発売いたします。

出典:https://www.yonex.co.jp/

 

「スポーツフェイスマスク」のマスク生地には、涼感効果で実績のある「ベリークール」が採用されている。

 

「ベリークール」は、ヨネックスのスポーツウェアに幅広く採用されている素材で、以下のような特徴があるようだ。

 

・生地には吸汗速乾ニットテフロンメッシュ使用
・抗菌加工で匂いにくい
・鼻部分の形にフィットする調整機能付き
・紐調整機能でお子様にもフィット

出典:https://www.yonex.co.jp/

おわりに

これからマスクは、間違いなく、機能とお洒落さで選ぶ時代になる。

 

そう考えると、「アキノマスク」や「フユノマスク」も、夏の終りには発売され、その先には「ハルノマスク」なんていうマスクも発売されるかもしれない。

 

もはや、「アベノマスク」の出番など、永遠に訪れない。

 

ということは、これからは、マスク開発が、世界的なビジネスチャンスになるということだ。

 

もちろん、どこぞの国から、低品質なマスクを安く輸入して、ボッタクリ価格で販売するということではない。

 

ユーザーのニーズに合った、高品質でファショナブルなマスクを作れば、間違いなく世界的な需要がある。

 

これから、人々は、衣服のように、季節ごとに、お気に入りのブランドのマスクを選ぶようになるかもしれない。

 

在宅勤務が当たり前になると、ブランドネクタイのプレゼントよりも、ブランドマスクのほうが、好まれるようになるかもしれない。

 

個人的には、ダイネーゼやアルパインスターズなどの、レーシングブランドの高機能マスクが発売されたら嬉しい。

   

コメント

 
 
   
タイトルとURLをコピーしました