新型コロナウイルスよりも自死する人のほうが数百倍も多い国【必要なのは NOT GO TO キャンペーン⁉】

   
祈り CURRENT EVENTS
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新型コロナウイルスの、全国の1日あたりの新規感染者が、いよいよ1,000人を超えそうな感じだ。

 

しかし、検査数の問題や、とくに東京都による公表人数の調整疑惑などもあり、実際の状況はよくわからない。

 

さらには、新型コロナウイルスに感染すると、10万〜12万円のお見舞金が支給される自治体まであるので、若者や、いわゆる「夜の街」関連を中心に、感染者数は今後も増えそうだ。

   

死者数にみるコロナの実態

新型コロナウイルスについては、世界的にも、なんだか政治的に利用されているような気がする。

 

いまの世の中における、もっとも重要なイベントは、おそらく「選挙」だろう。

 

すべては、選挙のために利用される。

 

ただ、海外では多くの人が亡くなっている現実もあるので、まったくの作り話というわけでもなさそうだ。

 

しかし、日本国内、とくに私自身のまわりで、はっきりしているといえば、

 

① 身の回りには感染者がいない
② 感染者に出会ったことがない
③ 他の病気と比べて死者数が少ない

 

といったところだ。

 

なによりも、死者数が少ないということについては、よく考える必要があるのではないだろうか。

 

日本国内の死亡率は、0.07%程度らしい。

 

死亡者数で言ったら、他の病気は言うに及ばず、「自死」ですら、桁違いに多いのだ。

 

「GO TO キャンペーン」よりも、いろいろな意味での「NOT GO TO キャンペーン」が必要なのではないか。

病気

難病や奇病も含めて、この世には、無数の病気がある。

 

その中には、人間が意図的に作り出しているものすらある。

 

誰かが勝手に基準値を設定したり、変更することによって、私たちは、いとも簡単に病人にされてしまう。

 

もちろん自覚症状が、あろうがなかろうがに関わらずである。

 

その気になって探したら、誰の身体からも、一つや二つくらい、がん細胞が見つかるのではないかと思う。

 

がん細胞だけではなく、人体には、ウイルスや細菌なども、数え切れないほど共存しているはずだ。

   

現代医療

調べさえしなければ見つからないものを、精密検査で見つけ出し、病人に仕立て上げて、「お得意様」にするのが、現代医療なのだ。

 

そこへ突然、新型コロナウイルスが、武漢やクルーズ船からやってきて、「お得意様」が通院を避けるようになり、病院の経営が危なくなっている。

 

よく「医療崩壊」というが、経営破綻問題のほうが深刻だ。

 

「お得意様」が病院へ行けなくなることで、なんらかの問題が起こっているなら、なんとかしなくてはならないが、実際はどうなのだろう。

 

よく聞く話では、

 

お年寄りが病院に来ないときは、「〇〇さん、今日は具合がよくないみたいで…」ということで、皆が納得する。

 

そのようなムダな医療費や薬代を、稼ぎの少ない若者に負担させていていいのだろうか。

 

なかには、「病院が潰れたら、その地域の病人が減った」などという話まである。

おわりに

マスコミは、しきりに煽り立てることしかしないが、実際の肌感覚としては、今ひとつ危機感がないというのが現実だ。

 

だから、同調圧力に負けない若者は、たして怖くないのだろう。

 

ほんとうの敵は、日本では、新型コロナウイルスではなく、同調圧力なのかもしれない。

 

この4連休の過ごし方が感染拡大にとって、重要な局面だという。

 

「Go To トラベル」キャンペーンを、前倒してまで始めておきながら、不要不急の外出を控えるよう呼びかけるという、わけの分からない連休となった。

 

そうえいば、「この連休が…」というのは、どうも聞き覚えがある。

 

そう、5月のゴールデンウィークのときも、同じようなことが、しきりに呼びかけられていた。

 

あのときは、バイク乗りにとっては最高だった。

 

気候はよく、道路はガラガラだった。

 

「よし、今回も!」

 

と思ったが、今回の連休は、ずっと雨の予報だ。

 

やらなくてはいけないことも、溜まってしまっているので、ここはひとつ、ステイホームでもしてみるか…

   

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