コロナ渦で問われる大学の必要性【プログラミングスクールなら稼ぐ力を短期間で身につけられる⁉】

   
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長かった2020年の梅雨も、8月に入り、関東地方でも、ようやく明けそうだ。

 

しかし、梅雨が明けたら明けたで、あの猛烈に暑い日々がやってくるのかと思うと気が重い。

 

ましてや、マスクをして外に出るなんて、考えただけで恐ろしいことだ。

 

きっと、2020年の熱中症患者、および、死亡者数は過去最高となり、新型コロナウイルス感染での死者数を大きく上回るだろう。

   

リモートワーク・テレワーク

アフターコロナと呼ぶのか、ウィズコロナ呼んだらいいのかのか分からないが、2020年以降は、できれば、リモートワークや、テレワークができる仕事を選ぶべきだと思う。

 

自分もそうだが、もしも、子育て中の人は、子どもの将来も、そのような方向に導くべきかもしれない。


 

どんな状況でも、外に出ていかないと仕事にならず、出かけていかないと生活費が稼げない仕事は、もちろん、その中には尊い仕事もあるとは思うのだが、個人の生活基盤としては、非常に危うい。

 

それよりも、たとえ、国や都道府県に自粛しろと言われても、影響を受けないような職種が望ましい。

エンジニア

今回の新型コロナウイルスのパンデミックで、多くの業種が打撃を受けたが、第2波や第3波、新しいウイルスの出現なども想定されるので、今後は、リモートワークや、テレワークができない仕事を選ぶのは危険だ。

 

リモートワークやテレワークといえば、エンジニアになってしまうのが、もっとも確実だろう。

 

もちろん、そのような分野が嫌いでなければだが。

 

最近では、プログラミングを身につけるために、外に出向いていくなんていうのは、あまりオススメではないかもしれない。

 

ただ、最近のプログラミングスクールは、オンライン化が進んでいる。

 

何から何まで、オンラインで完結してしまいそうな分野だ。


大学のオンライン化

コロナ渦で、大学の授業もオンライン化が進んでいるようだ。

 

NEWSWEEK日本語版の中に、こんな記事があった。

 

「コロナ禍で貴重なキャンパスライフを奪われた学生が大学を訴える集団訴訟が止まらない」

 

これは、米国の話だが、全米で60以上、もしかしたら100を超える大学が、学生から訴えられているという。

 

新型コロナウイルスのパンデミックを受けてキャンパスが閉鎖され、大学での対面授業がオンライン授業に移行した。

 

それによって、学生たちは騙された気分を味わい、前払いした学費と実際に受けた授業やサービスの差額分の返金を要求しているというのだ。

 

これは、米国だけの問題ではないだろう。

 

もちろん、訴訟というのは、いかにも米国っぽいが、

 

前払いした学費と、実際に受けた授業やサービスの差

 

が発生してしまうのは、アメリカに限ったことではないだろう。

 

それに、授業以外のゼミやサークル、アルバイトやコンパなどの「キャンパスライフ」も大切な大学生活の一部なのだ。

   

大学の必要性

私にも子どもがいるので、正直、大学に行かせることに意味があるのか、大いに迷うところだ。

 

もちろん、子どもが行きたいというのであれば、行かせたいとは思うが、とりあえず出ておくというくらいなら、行かないほうがましだろう。

 

また、多くの子どもは行きたがると思うが、大都市の大学へ行かせるのも考えものだ。

 

感染拡大や震災などのリスクが高く、また、何かあれば、すぐにオンライン化に切り替わってしまいそうだ。

 

そうなれば、アメリカで問題となっている「前払いした学費と実際に受けた授業やサービスの差額」ということが問題となってくる。

 

また、感染が拡大すれば、アルバイトができないという問題もありそうだ。

おわりに

オンライン授業のためだけに、高い授業料を4年間も収めるなら、たとえば、プログラミングスクールなどにお金を使ったほうが、よほどいいように思う。

 

プログラミングスクールであれば、たとえ、ハイスペックのパソコンなどを買ったとしても、100万円もあれば十分だろう。

 

しかも、自宅でできるし、4年間もいらない。

 

真剣に学べば、数週間〜数ヶ月後には、稼ぐスキルが身につけられるし、かなりの確率で独立やフリーランスになることも可能だ。

 

4年間、大学に通ったあげく、たいしたスキルも就職先もないなんてことになれば、目も当てられない。

 

本来は、コロナとは関係ないが、コロナをきっかけに、大学進学のメリットについて、真剣に考えたほうがいい時期なのかもしれない。

 

もしも、いま、自分が中高生だったら、確実に、そのような道を選ぶと思う。


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