Rakuten UN-LIMIT をiphoneXで使いたい!【先着300万を対象に1年間無料キャンペーンを実施中】

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2020年4月現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックで、世界中が大変なことになっている。

 

そんなさなかではあるが、4月8日に、楽天モバイルが、第4のキャリアとして、正式にMNOとしてのサービスを開始した。

 

楽天モバイルのプランは、シンプルに「UN-LIMIT(アンリミット)」のみ。(現在は、UN-LIMIT 2.0)

 

まだまだ、楽天モバイル回線の対象となるエリアは少ないが、プラン料金は、月額2,980円と魅力的だ。

 

利用期間の縛りや、解約時の違約金などもなく、先着300万を対象に、1年間無料のキャンペーンを実施しているということで、早速、申し込んでみた。

 
 

Rakuten UNLIMIT 2.0

「Rakuten UNLIMIT 2.0」では、楽天回線エリア内であれば、高速通信が使い放題となっている。

 

また、楽天回線エリア外であっても、国内パートナーエリア(au回線エリア)では、毎月5ギガまでが高速で使える。(5ギガを超えた場合は、最大1Mbpsで使える。)

 

さらには、海外パートナーエリア(66か国)では、毎月2ギガまで使える。(2ギガを超えた場合は、最大128kbpsで使える。)

 

まだまだ、楽天回線エリア外の方が多そうだが、エリアは順次拡大予定となっている。

 

また、楽天回線エリア外でも、au回線が5ギガまで使えるので、首都圏(楽天回線エリア)以外でも使えそうだ。

 

とりあえず、利用期間の縛りや、解約違約金なども一切ないので、1年間、試してみるのも悪くない。

Rakuten UNLIMIT を iphoneで使いたい!

「Rakuten UNLIMIT」を試してみることを、決めたのはいいが、現在、私の手元にあるのは、「iphone11」と「iphoneX」だけだ。

 

個人的には、どうしても、アンドロイド端末を使う気にはなれない。

 

しかし、「iPhoneXR」以上のモデルであれば、SIMロックを解除すれば、Rakuten UNLIMIT回線でも使えるということは、すでに多くの人が実証済みだ。

 

多少の機能制限は仕方がないとして、あわよくば、「iphoneX」でも、Rakuten UNLIMIT回線が使えればいいのだが…

 

iphoneX

 

悪戦苦闘した結果、現時点(2020年4月)では、残念ながら、「iphoneX」で、Rakuten UNLIMIT回線は、一瞬だけ、アンテナが立つのだが、その後、圏外になってしまい、やはり使えない。

 

また、今後のアップデートにより、使えるようになるのかも不明だ。

 

「iPhoneXR」は持っていないので、なんとも言えないが、「iphone11」であれば、SIMカードを差し替えるだけで、Rakuten UNLIMIT回線が使えた。

 
 

Rakuten UNLIMIT を申し込んだ理由

オンラインで、Rakuten UNLIMITの申し込みを行った2日後には、SIMカードが自宅に届いた。

 

これまでの、キャリアのような、煩わしい手続きがないのはありがたい。

 

早速、「iphoneX」にRakuten UNLIMITのSIMカードを挿入してみたが、やはり使えなかった。

 

「iphone11」なら使えるが、その場合は、「iphone11」が、新規番号の端末となり、電話番号やそれに紐付いているLineアプリなどは、「iphoneX」で利用することになる。

 

スマホの2台持ちは、荷物が増えて、案外、面倒だ。

 

では、なぜ、Rakuten UNLIMITを申し込んだのか。

 

その理由は、現在、遊んでいる「iphoneX」をバイク用のナビ専用にしたかったからだ。

 

スマホをバイクにマウントしてしまうと、写真を撮るときや、コンビニなどで支払いをするために、いちいち、スマホを脱着する必要があり、それが面倒くさい。

 

できれば、ツーリング中は、スマホをマウントしっぱなしにしたい。

 

しかし、バイクにマウントするのは、最新の「iphone11」ではなく、「iphoneX」にしたい。

 

「iphoneX」ではなく、「iphoneXR」を持っていたら、思惑通りにいったのだろうが、残念ながら、そうはいかなかった。

おわりに

1年間無料とはいえ、契約するだけで、事務手数料3,300円(税込)は発生する。

 

このまま使わなければ、ただ、損したことになってしまう。

 

しかしである。

 

オンライ契約で3,000ポイント」に加えて、「3,300円分の事務手数料全額ポイント還元」というキャンペーンまで行われているので、これを利用すれば、損はないどころか、3,000ポイント(3,000円)のプラスになるのだ。

 

Rakuten UN-LIMIT2.0

 

楽天としては、大赤字だろうが、そうでもしなければ、第4のキャリアとして、シェアを奪いにいくことはできないのだろう。

 

ということで、合計6,300ポイントだけは、なんとして回収しなければならないのだが、そのためには、「Rakuten Link」というアプリをダウンロードして、利用登録とSMS認証をする必要がある。

 

しかし…

 

この「Rakuten Link」というアプリには、iOS版がない。

 

つまりは、アンドロイド端末が必要なのだ。

 

さて、困った…

 
 

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