新型コロナウイルス感染から人類が学ぶこと【地球にとっては人間こそがウイルスかも⁉】

   
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新型コロナウイルスの影響で、世界経済は、壊滅的な被害を受けている。

 

人間様」を中心に考えると、新型コロナウイルスなどのウイルスや、人体にとって有害な細菌などは、完全に悪者だ。

 

しかし、「地球(マザーアース)」を中心に考えると、私たち「人間」こそが、よほど有害なのかもしれない。

 

いや、間違いなく有害だ。

   

自然にとっての人間

世界の大都市で、軒並みロックアウト行われているが、日本でも、東京都などを中心に、各自治体が、不要不急の外出を自粛するように呼びかけている。

 

しかし、自然の中に出かけてみると、いまの季節(春)は、花々が咲きほこり、鳥たちがさえずっている。

 

それらは、人間がいていなくても、新型コロナショックがあってもなくても、そんなことは全く意に介さず、そこにある。

 

人間に関係あるものといえば、道路や標識、電柱や電線、さらにいえば、不法投棄されたゴミなどだ。

 

それらは、地球や自然にしてみれば、不要なものだったり、迷惑なものばかりだ。

不要不急の外出

新型コロナウイルスの感染拡大によって、「なるべく家の中に籠もって過ごそう」みたいな風潮が強まっている。

 

私は、バイクに乗るのが楽しみなので、時間があって天気が悪くなければ、バイクに乗って出かけることが多い。

 

とくに目的地がなくても、天気が良ければ、とりあえず出かけてしまう。

 

明らかに、不要不急の外出だ。

 

バイクに乗って外出しなくても、まった困らない。

 

しかし、だからといって、家の中に引きこもって、生き延びることが正しいことなのかは、私には分からない。

 

少なくとも、命をつなぐことと、生きることは、イコールではないとは思う。

 

この時期に、わざわざ人混みの中に出向いていくのも、賢明な行動とは思えないが、自然の中にバイクで出かけていっても、誰かと濃厚接触をするわけではなく、「3つの密」にも当てはまらないだろう。

おわりに

いまの時代は、資本主義というイデオロギーが大勢を占めているので、

生産して、消費して、廃棄して、新商品を生産して、消費して…

というサイクルが前提で、社会が成り立っている。

 

「地球」を中心にして考えれば、ウイルスよりも、人間や人間が作り続けるもの、投棄するもののほうが、よっぽど迷惑であり、それらを浄化するために、「地球」は、新型コロナウイルスという、目に見えない刺客を、「人間」に対して送り込んだのかもしれない。

 

実際に、世界中で経済活動が停止していることによって、地球がきれいになっているという報告もあるようだ。

 

今回のコロナショックから、人間は何を学ぶのだろうか。

 

【注意】

この記事は、2020年3月28日現在の情報に基づいて書かれたものです。

状況は絶えず変化しますので、必ず、最新情報をチェックするようお願いします。

また、当サイトで公開している記事は、あくまで、管理人一個人の考えとしてお読み頂き、最終的には、ご自身の考えや判断に基づいて行動して下さい。

   

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