コロナ渦こそ趣味を楽しもう!【在宅ワークでコロナ離婚にならないために】

   
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新型コロナウイルスの影響でリモートワーク在宅ワークが普及している。

 

民間の研究機関の調査の結果では、専業主婦の4人に1人が、夫の在宅勤務について「望まない」と考えているようだ。

 

4人に1人を多いと思うか、少ないと思うのかは人それぞれだと思うのだが、それは、この調査の対象者の年齢にもよるだろう。

   

対象は20代〜30代⁉

この調査が行われたのは、コロナ渦の2020年6月だ。

 

調査の対象は、0歳から6歳までの子どもがいる、男女1,100人ということになっている。

 

0歳から6歳までの子どもがいるということは、20〜30代のけっこう若い世代だと思われる。

 

子どもの年齢からすると、結婚してから10年以内であることは間違いなく、もっと言えば、結婚して数年という人も多く含まれていそうだ。

 

対象年齢が、40代〜50代だったとしたら、おそらく、4人に1人では済まないだろう。

 

調査対象が微妙な調査だ。

夫は…

調査の中には、

 

積極的に子どもの面倒を見るようになった

 

子どもとの絆が深まった

 

など、ポジティブな回答も多かったという。

 

その割合は、夫が7割、妻が5割程度だっということだ。

 

当然、在宅ワークによって、夫のほうが、子供と過ごす時間が持てるようになったことがみてとれる。

 

普段の通勤時間を充てるだけでも、十分に子供との時間を確保できるだろう。

   

妻は…

その反面、

 

夫がずっと家にいることで家庭不和になる

 

といったネガティブな専業主婦も多く、夫の在宅勤務は望んでいないという。

 

その割合が、4人に1人ということだ。

 

夫側は概ね、利点が多かったようだが、妻側の4割は、

 

夫による育児や、子どもにイライラすることが多くなった

 

などと子育てに関する、ストレスの増加しているようだ。

 

育児や家事を手伝わなければ文句を言われ、手伝えば手伝ったで文句を言われる。

 

結婚生活とは、そのようなものなのだ。

亭主元気で留守がいい⁉

コロナ渦で、実際に在宅勤務を行った男女のうち、およそ9割が「今後も行いたい」と答えているそうだ。

 

そりゃ、朝から満員電車で消耗するかわりに、子供と遊んだりできる方がいいに決まっている。

 

これから、在宅勤務は、間違いなく増加する傾向にあると思うが、日頃、家で自由にしていた妻側からすると、迷惑に感じる人も多そうだ。

 

また、夫が家にいれば、昼食の用意もしなくてはならないだろう。

 

1日に3回も食事の用意をするなんて、面倒くさいに決まっている。

 

昔から言われているように、

 

亭主元気で留守がいい

 

というのが、本音なのかもしれない。

   

おわりに

「外出自粛」や「在宅勤務」で、昼も夜も、平日も休日も、一緒にいれば、どんなに仲がいい夫婦や家族でも、ストレスがたまり、喧嘩になるだろう。

 

人はみな、ある程度の距離感を保ったり、ときには、一人になったりする時間が必要なのだ。

 

じつをいうと、我が家では、私がバイクに乗るようになってから、夫婦喧嘩が大幅に減った。

 

一緒にいないのだから、喧嘩のしようがない。

 

四六時中、一緒にいるよりも、夫婦それぞれが、別々で好きなことをする時間があったほうが、適度に距離ができて、ストレスもたまらず、喧嘩にもならない。

 

もちろん、一緒に過ごしたり、一緒に食事をしたりする時間なども、必要なことは言うまでもない。

 

バイクに限らないが、やはり、人生において、趣味は必要だと思う。

 

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どちらか一方だけが、好き勝手しているのも喧嘩の種になるので、共通の趣味を持つか、それぞれが別々に趣味を持って、お互いをストレスの捌け口にしないことが大事だと思う。

 

外では我慢できることも、家では我慢できない人も多い。

 

とくに、いちばん身近な家族は、ストレスの捌け口にされやすいものだ。

 

だから、幼児虐待や夫婦喧嘩が絶えないのだ。

 

コロナ渦でも楽しむことができる、趣味を楽しもう!

   

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