ハーレーと映画 ターミネーター と You Could Be Mine(ユー・クッド・ビー・マイン)

   
T2 MUSIC-MOVIE
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ハーレー乗りの人は、どんな音楽を聞いているのだろうか?

 

勝手なイメージだが、イメージ的には、ハーレー(バイク)とロックは相性がいいと思う。

 

世代によって、連想するナンバーは違うとは思うが、ハーレーに乗るような、ある程度の年齢の人にとっては、Steppenwolf(ステッペンウルフ)の『Born to Be Wild(ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)』あたりが、真っ先に思い浮かぶかもしれない。

 

私の場合は…

You Could Be Mine(ユー・クッド・ビー・マイン)

私も映画『Easy Rider』は好きが、ハーレーも含めて、バイクとぴったりなお気に入りのナンバーがほかにもある。

 

その曲は、Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の『You Could Be Mine(ユー・クッド・ビー・マイン)』だ。

 

あの曲の疾走感が、バイクに乗って、アクセルを開けたときのフィーリングにぴったりだ。

映画『ターミネーター』

『You Could Be Mine』は、映画『ターミネーター2』の主題歌に使用された曲だ。(映画の中で、シュワちゃんが、ファットボーイに乗っていたのも有名)

 

『ターミネーター2』では、ジョンがバイクに乗るシーンで『You Could Be Mine』が使われた。

 

また、『ターミネーター4』では、ジョンが敵をおびき出すシーンで、ラジカセから『You Could Be Mine』が大音量で流れてきた。(あのシーンはけっこう好き)

 

ちなみに、『ターミネーター4』での、バイク型殺戮マシン「モト・ターミネーター」は、3人のライダーによって実際に運転されたそうだ。

 

あの高速チェイスは、CGじゃなくて本物だった。

 

Guns N' Roses – You Could Be Mine (1991) Terminator 2: Judgment Day

おわりに

『You Could Be Mine』は、Guns N’ Rosesのアルバム『Use Your Illusion II』に収録されている。

 

『Use Your Illusion II』は、Guns N’ Rosesのデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』に続いて発表されたスタジオ・アルバムで、『Use Your Illusion 』と『Use Your Illusion II』の2枚が同時にリリースされたうちの、青いジャケットの方だ。(Use Your Illusionは黄色)

 

どのアルバムも、学生のころに、CDで、本当によく聴いていただが、いまストリーミングで聞いても、どれも、ほんとうに素晴らしいアルバムだ。

 

そして、ハーレーに乗るようになってからは、『You Could Be Mine』を聴くと、無性にハーレーに乗って、疾走したくなる。

 

しかし、実際に『You Could Be Mine』を聴きながら、ハーレーを運転するのは危険だと思うので、やらないほうがよさそううだ。

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