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	<title>CARS | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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	<description>ライド・アンド・クルーズ！</description>
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	<title>CARS | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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		<title>車やバイクのディーラー下取査定と中古車販売業者や買取業者の買取査定【高価買取に騙されるな⁉】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[CARS]]></category>
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					<description><![CDATA[車やバイクを買ったら、ある程度の期間、乗り続けられればいいのだが、なかなかそうもいかない人も… &#160; 買うときは、ずっと乗ろうと思うものだけど、乗っているうちに、「なんか違うな…」と思ってしまったり、ほかも欲しい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車やバイクを買ったら、ある程度の期間、乗り続けられればいいのだが、なかなかそうもいかない人も…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買うときは、ずっと乗ろうと思うものだけど、乗っているうちに、「なんか違うな…」と思ってしまったり、ほかも欲しい車種が現れたりすることはよくある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなときは、<strong>増車</strong>か<strong>乗り換え</strong>のどちらかを選択しなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>増車ができればいいのだが、それでも、キリもなく増車し続けるわけにもいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、必ず所有している車両を、売るときがくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、長い間、乗り続けたら、希少車でもない限り、価値はゼロに近づいていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪、お金を支払って引き取ってもらうなんてこともあるが、多少なりとも価値が残っている車両については、いくらかで買い取ってもらえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は、その金額だ。</p>

<h2>車両の2つの売却方法</h2>
<p>車やバイクなどの車両を売却するときは、ただ単に売却するということも、ないわけではないが、多くの場合は、<strong>乗り換え</strong>のときだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、売却方法は、個人売買を除くと、一般的には、2つの方法がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつは、乗り換える車両を購入する店舗での、<strong>下取り</strong>による売却。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もうひとつは、<strong>中古車販売業者</strong>や、<strong>買取専門業者</strong>（ネットも含む）への売却。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットの場合は、たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35U4OG+5FVQNU+9RO+5ZEMQ">バイクを売るならバイク王</a></p>
<p>⇒ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35Q2ZQ+88HZWA+1BFI+61RIA">バイク買取専門店バイクワン</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>などから査定を申し込むことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>査定は、どちらか一方ではなく、<strong>下取価格も買取価格も、調べたほうがいい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、面倒でも、<strong>可能な限り多くの店舗（業者）で、査定をしてもらったほうがいい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数で査定をすることで、なんとなく相場が分かってくるので、<strong>うっかり、安すぎる価格で売却してしまうリスクを減らすことができる</strong>。</p>

<h2>ディーラーでの下取り</h2>
<p>新たな車両の購入が決まっている場合は、その店舗に、現在の車両を下取りとして出す（売却する）ことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人にとっては、おそらく、それが一般的だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、車検さえ残っていれば、新たな車両の納車までの間も、下取り車を乗り続けられる場合も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残債のことは無視するとして、新車の購入価格から、下取り価格が値引きされるようなイメージとなる。（残債があるとツライ…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この下取りの査定金額を、販売する店舗側にとって、有利に使われる場合もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに、安めの査定額を伝えておいて、値引き交渉の際に、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これ以上の値引きは難しいけど、代わりに下取り金額を○万円アップします！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、あたかも下取りの査定額を上乗せしたかのように、錯覚させる手段として使うこともできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、アップした金額が、もともとの下取り査定金額だったりすると、まったく得になっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな手に引っかからないように、複数で査定してもらって、相場を把握しておく必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他の業者での買取のほうが高かったら、下取りには出さずに、売却と新車購入を分けて取引するほうが、はるかに得になることが多い。</p>

<h2>中古車は邪魔⁉</h2>
<p>そもそも、<strong>新車をメインに取り扱う車やバイクのディーラーは、通常は中古車を欲しがっていない</strong>ということを知っておかなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“通常は”と書いたが、社会情勢が不安定になったとき（感染症とか）などに、一時的にせよ、新車の供給量が大幅に減少してしまった場合などは、供給されない新車を待っていても売り上げが立たないので、中古車を販売するしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような場合は、ディーラーも中古車を欲しがることもあるが、新車の供給が十分、または十分以上にある場合は、中古車よりも新車を販売したいので、あえて中古車を欲しがることはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっといえば、顧客にとって、お得感のある中古車があることで、新車販売の邪魔をしかねない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、通常、新車ディーラーは、あえて高い値段で積極的に下取りをする必要がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下取りをしてしまった車両は、損をしない金額でさばかなくてはいけないので、下取り金額が、確実に売れる金額以上になることはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下取りで損をしてしまっては、新車販売の利益率が低下してしまうことになるので、そんなリスクをとってまで、高い値段で下取りをしてくれるディーラーは少ないだろう。</p>

<h2>中古車販売業者・買取業者</h2>
<p>ディーラーは基本的に、中古車を欲しがっていないが、中古車販売店や買取業者は、中古車が欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが販売する商品なのだから当然だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕入れる商品がなければ、商売にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、中古車販売がメインの業者は、新車ディーラーよりも、販売の経路や手法が多いとも考えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、新車ディーラーよりも、中古車販売業者や買取業者のほうが、<strong>買い取りに積極的</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>騙されてはいけない</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>買い取りに積極的だからといって、高い値段で買い取ってくれるとは限らない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安く買い取ることができれば、それだけ利益率が高くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>安く買って、高く売る</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、商売の基本だ。</p>

<h2>高価買取にご用心⁉</h2>
<p>中古車を売るときの値段は、ある程度、相場で決まっているので、あとは、いかに安く仕入れることができるのかが、利益率を左右する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営利企業が利益を上げることは、なにも悪いことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益がなくては、商売を存続させることは難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、<strong>売る側が相場を全く知らないと、場合によっては、相当に安い価格で買い叩かれる</strong>こともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コマーシャルで、しきりに「<strong>高価買取！</strong>」をアピールしている業者ほど、気をつけなくてはいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのコマーシャル費用（宣伝広告費）がどこから出ているのかを、冷静に考えなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その宣伝広告費は、安く買って、高く売った利益の中から捻出されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益の一部を宣伝広告費に回して、事業を拡大することは、なにも悪いことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、売却する側からすると、必要以上の宣伝広告費を負担するのはゴメンだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのぶん、もっと高く買い取って欲しい。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>売却するタイミングにもよるが、基本的に、新車販売ディーラーでの下取りは、それほど期待しないほうがよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よほど、新車を買ってほしいような場合には、多少の無理もするかもしれないが、それでも、どこまでが新車の値引きで、どこまでが下取り査定額のアップなのかは、私たちには区別がつかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下取価格も査定してもらった上で、複数の中古車販売や買取業者に、査定をしてもらうと、相場の上限が、なんとなく見えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相場が分かってきたら、相場の上限付近で売却できるところで売却するのが、愛車をいちばん高く売却する方法だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、相場を知らないことには話にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まったく相場を知らないで、下取査定額や買取査定額に、「そんなものか…」と思ってしまうと、大きく損をしてしまうことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>べつにすぐに売却するつもりはなくても、ディーラーに遊びに行ったときなどに、いま売ったらいくらになるのかを訊いてみたり、ネットなどを利用して買取金額を調べておくと、ある程度の相場感を養うことができ、いざ、売るときの判断材料となるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>また、これからは、リースやサブスク契約のような、「車を所有しない」という選択肢も増えそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>マツダNDロードスター購入！【脱炭素化・脱ガソリン車が進む中で私が選んだ車】</title>
		<link>https://harleys.jp/mazda-roadster/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2021 15:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CARS]]></category>
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					<description><![CDATA[バイクは、ほんとうに楽しい。 &#160; しかし、冬はほんとうに寒い。 &#160; 電熱アイテムなどで武装すれば、乗れないこともないが、少し我慢すれば、梅の花が咲く季節がやってくるのだから、最も寒い時期に、敢えて乗ら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バイクは、ほんとうに楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、冬はほんとうに寒い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電熱アイテムなどで武装すれば、乗れないこともないが、少し我慢すれば、梅の花が咲く季節がやってくるのだから、最も寒い時期に、敢えて乗らなくてもいいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>車でツーリングやワインディングを楽しんだほうがいいのではないか？</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思うようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーの売却と、それまで乗っていた車の車検切れのタイミングが重なったことで、それら楽しくない2台を売って、楽しい車を買うことに決めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欧州のスポーツカーに目を向ければ、楽しい車は、たくさんあるが、予算的に“いま”はちょっと難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かといって、国産車に目を向けてみると、魅力的な車はかなり限られている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、いま買うならアレしかないと、すぐに決まってしまった。</p>

<h2>2度目の車検⁉</h2>
<p>バイクの免許をとってからは、時間があればバイクに乗るのが当たり前になってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、車（アクセラスポーツ）は、仕事や買い物の足でしかなく、どうでもいいとまでは言わないが、とくに気にかけることもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、気がつけば、どうやら納車してから5年が経ってしまうようで、2度目の車検を受けなくてはならないことが判明した。（感覚的には、あと1年くらいあると思っていたのだが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、5年近く履いたタイヤ（18インチ）も、そろそろ交換する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車検代と18インチのタイヤ4本で、いったいくらかかるのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイヤはともかく、いまの車であれば、性能的には、2〜3年で車検を受ける必要なんてないように思うのだが…</p>
<p>&nbsp;</p>
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<h2>軽さこそ正義</h2>
<p>ブルターレを買ってからは、1人でもハーレーには、あまり乗らなくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの免許をとって1年が経過したことで、合法的に一般道でのタンデム走行もできるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかい、実際にやってみると、さらに重量が増えるということもあり、1人で乗るよりも、さらにつまらないことが分かった。（総重量450Kg⁉）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車でもバイクでも、移動できればそれでいいというわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>趣味で乗るからには、楽しくなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には、どうやら、重たい乗り物に楽しさを求めてはいけないようだ。（その重さをカバーできるほどの圧倒的なパワーがあれば別だが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乾燥重量175kgのブルターレが楽しすぎることが、それを証明している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、軽さこそ一番の正義なのだ。</p>

<h2>ライトウェイトスポーツ</h2>
<p>基本的にブルターレは1人で乗る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーを売ってっしまったので、ハーレーのタンデム走行の代わりもできて、しかも運転が楽しい車となると、いまの国産車のかなでは、やはりあの車しかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本が世界に誇るライトウェイトスポーツ、マツダの<strong>ロードスター</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現行モデル（ND）は、2015年登場の4代目で、2021年のいまとなっては、少々、古い車といえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかの車種だったら、とっくにフルモデルチェンジしているだろうが、ロードスターのモデルチェンジ周期は長い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初代から2代目に移行するまでのタイミングは約9年、2代目から3代目に移行するまでは約7年、そして、3代目から4代目に移行するまでは約10年も経っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、現行の4代目から、次期5代目への移行は、早ければ2022年という噂もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが本当であれば、約6年という、過去の周期と比較すると、早めのタイミングでのモデルチェンジとなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もしもそうなれば、2021年に購入したロードスターは、すぐに旧モデルとなる可能性が高い。</p>
<h2>最新が最良とは限らない</h2>
<p>実際には、車検が切れてしまうので、2022年までは待てなかったのだが、普通の車だったら、最新モデルのほうがいいに決まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、モデル末期の現行モデルを買うことを躊躇することもあるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ロードスターに限っては、そんな理屈は通用しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロードスターといえば、いまでも初代（NA）の人気が高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、いまとなっては、新車で手に入れることはできないので、欲しければ、程度の良い中古車を探すしかないが、個人的には、25年も前の車を買おうとは思わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、いまでも新車で購入することができる、4代目（ND）ロードスターのコンセプトは「原点回帰」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マツダが、改めて「乗って気持ちいい車」を目指して、初代（NA）ロードスターに挑んだ車だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4代目（ND）ロードスターは、発売1年を待たずして、すでに開発費の回収を終えているということからも分かる通り、世界各国での売れ行きは好調だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4代目（ND）ロードスターは、それだけの人々の支持を得たということなのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、急速に脱炭素化やEV化が進むなか、次期ロードスターも、何らかのハイブリッドシステムが導入される可能性も高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現行のNDロードスターは、もしかしたら、ガソリンエンジンのロードスターを、新車で買える最後のチャンスかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/gasoline-free-car/">脱ガソリン車化の先にある未来【ライドシェア、自動運転…そして車は空を飛ぶ】</a></p>
<h2>ダウンサイジング</h2>
<p>大きくなってしまった3代目（NC）から、4代目（ND）へのフルモデルでは、ボディの徹底的な小型軽量化が図られた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、3代目（NC）と4代目（ND）を比較してみると、次のような感じになる。（車重はグレードによっても若干異なる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box">・車両重量：マイナス130kg<br />
・全長：マイナス105mm<br />
・全幅：プラス15mm<br />
・全高：マイナス10mm<br />
・ホイールベース：マイナス20mm<br />
・フロントオーバーハング：マイナス45m<br />
・リヤオーバーハング：マイナス40mm</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に乗ってみると、かなり小さくタイトだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして軽い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、過去に2代目（NC）と3代目（ND）に乗っていたことがあるが、乗った感じは、2代目（NB）に近い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソフトトップのNDは、エンジンも1.5Lへと、大幅にダウンサイジングが行なわれているので、その点でも1.6LだったNBに近く感じるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、NAには乗ったことがないが、きっと、NAに近いフィーリングだろうことは想像できる。（一度くらい、中古で買って乗っておけばよかった…）</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>ロードスター（NB・NC）には、過去にも乗ったことがあたので、どんか感じの車なのかは、不便な点も含め、だったい分かっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、2シーターのオープンカーに乗ることに対する不安は全くなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不便な車であることは百も承知だが、それを補って余りある楽しさがあることも、また知っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、10年以上も、大きくて普通の車、しかもAT車に乗っていた私にとっては、大きく期待を裏切られることとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それについては次回以降に…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嘘ですw</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたいこんなものだろうと、過去にNBとNCに乗っていた私の予想を裏切ったNDロードスターはどんな車だったのかというと…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>車ってこんなに楽しかったのか⁉</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という、驚きの楽しさで、正直いって、ハーレーの100倍楽しいと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ納車して間もなく、天候や仕事の関係で、あまりオープンにできていないが、それでも最高に楽しい車だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、これ以上詳しくは書かないが、走るのが好きな人にとっては、最高に楽しい車にひとつであることは間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去のロードスター（NA、NB、NC）は、可愛らしい印象のルックスだったが、現行のNDロードスターは、なかなか精悍なルックスをしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1950" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/c6138024c95b12f7ff6d0aacb9a3f3b9.jpg" alt="mazda roadster" width="800" height="399" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/c6138024c95b12f7ff6d0aacb9a3f3b9.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/c6138024c95b12f7ff6d0aacb9a3f3b9-768x383.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 14px;">出典：マツダ ロードスター30周年 歴代ロードスター</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インテリアや安全装備、快適性などについては、間違いなく5世代の中では最良だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーディオ系では、Bluetooth接続には対応していないのが残念だが、Apple CarPlay（アップルカープレイ）まで使える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとっては、まったく後悔のない車選びだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、車高が高すぎるなど、ノーマル車両の細かな不満点は多々ある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それを改善していくのも、ロードスターライフの楽しみのひとつだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点では、ロードスターとハーレーは、とてもよく似ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロードスターもハーレーも購入してからのカスタム欲求が止まらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、どこから手を付けようかと考えてしまうが、積極的にカスタマイズするつもりがない人は、いまの世の中、リースやサブスクでもいいのかも…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HC8BD+DD2DFE+4JVQ+674EQ">車のサブスク【SOMPOで乗ーる（そんぽでのーる）】</a></p>

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		<title>脱ガソリン車化の先にある未来【ライドシェア、自動運転…そして車は空を飛ぶ】</title>
		<link>https://harleys.jp/gasoline-free-car/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 15:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CARS]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[2019年の7月、大型自動二輪の免許取得を待って、ハーレー（FLHC）を納車した。 &#160; しかし、すぐにハーレーでは物足りなくなってしまった。 &#160; ワインディングが楽しいいバイクに乗りたくなり、2020 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年の7月、大型自動二輪の免許取得を待って、ハーレー（FLHC）を納車した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、すぐにハーレーでは物足りなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインディングが楽しいいバイクに乗りたくなり、2020年の4月、MVアグスタのブルターレ800ロッソを納車した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ブルターレ800を納車してから、めっきりハーレーに乗らなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーにはハーレーの良さがあるとは思うが、私にとっては、乗っていても、あまり楽しくない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに比べて、ブルターレは楽しすぎるくらい楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別に乗らなくても生きていける、生活に不必要な乗り物は、やはり楽しくなくては乗る意味がない。</p>

<h2>冬は違う乗り物に</h2>
<p>2020年の11月、ハーレーを高く売れるチャンスがあったので、迷わず売ってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真冬は寒くて、2年目の冬は、バイク自体にあまり乗らなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外気温10度以下は、さすがにバイクに乗ろうとは思えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、家に乗らないバイクが2台もあったところで、ローンと保険料の支払と、駐輪場台の支払いをしているだけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、駐輪場のバイクは、乗らなくても日々、ホコリを被って汚れていくし、盗難や悪戯、バッテリーも心配だし…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、ガレージがない私にとっては、あまり維持しているメリットがなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ガレージや、ハーレーを盆栽にできるくらいの経済力があれば、べつに売ることもなかったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、暖かい時期は、たぶんブルターレばかり乗ってしまうし、寒い時期はバイクにはあまり乗りたくないとなると、もはやハーレーを持っていることにそれほど意味はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、ハーレーを売ることに対して抵抗はなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「冬は違う乗り物に乗ろう！」と決めたという理由もある。</p>

<h2>車も好きだったのだが…</h2>
<p>40代半ばで大型自動二輪の免許をとった私だが、18歳で普通自動車の免許をとってから（正確には免許を取る前から）車は好きだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまでは考えられないが、学生のときは、バイト先で知り合った怪しげな人から、車庫証明なしで、オンボロの車を買って、路上駐車で乗っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>駐車場代だけではなく、保険料すら払った記憶もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、たしか、MTでターボの「かっとびスターレット」だっように記憶している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段は、5万円くらいだったろうか…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卒業するときは、売ったのか返したのかも覚えていないのだが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、卒業して就職してからは、国産のMT車に乗り続けた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、家族を持つころからは、世間一般の人たちと同様に、次第にAT車しか乗らなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通の女性はMT車の運転は嫌がるし、ファミリーカーをMTで乗っても意味がないし、MTのそもそも設定がない場合も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、AT車にしか乗らなくなってからは、車そのものに対する興味を失ってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は音楽が好きなので、Bluetooth接続でカーオーディオから、iphoneの音楽が聴ければそれで満足という感じだった。</p>

<h2>ハイブリッド車の普及</h2>
<p>そうこうしているうちに、ハイブリッド車が登場し、一気に普及してしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、安くなる燃料代以上の価格が上乗せされているであろう、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車を、若者から高齢者まで、みんなが当たり前に乗るようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東日本大震災直後、ガソリンスタンドに並ばないと、ガソリンが手に入らないという経験をした人は、「車はハイブリッド車じゃないとダメだな！」と強く思ったのかもしれない。（じつはその時は、私も少し思った）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガソリンがなかなか手に入らなくて、電気も停電してしまったら、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車の有効性は高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そんな有事は、長くは続かない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平時に戻れば、ガソリン車で十分だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんな、燃費、燃費とうるさいが、実際には、どうせ、たいして距離を乗らないのだから、ガソリン代なんてたかが知れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人にとっては、ハイブリッド車を買うだけ損だと思うし、環境に優しいと言っても、ハイブリッド車を作るまでに、より多くの環境を破壊しているのだから本末転倒だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など思っていたのだけど、「脱ガソリン車化」の流れは加速し続け、2030年〜2035年には、ガソリンの車販売が禁止されそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でも「2030年代半ばには、すべての新車をハイブリッド車（HV）か電気自動車（EV）、燃料電池車（FCV）にする方向で調整中」と報道されはじめた。</p>

<h2>脱ガソリン車化</h2>
<p>「脱ガソリン車化」の流れは、もう止まらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明らかに無駄である、Vツインエンジンが売りのハーレー・ダビッドソンですら、電動スポーツバイク「ライブワイヤー」をリリースしているくらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>ガソリン車は、消えてなくなる運命なのは言うまでもなく、さらには自動運転技術が進めば、運転そのものが不要になってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、運転免許すら不要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには、これからは、車を所有する必要も、駐車場を確保する必要もなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライドシェアで十分なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、まもなく車は空を飛ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人がステアリングを握り、クラッチとアクセルとブレーキを操作して、路面の上を操るような車は、滅びゆくことは、ほぼ確実だ。</p>

<h2>消えゆくMT車</h2>
<p>車が人が操る乗り物でなくなり、ライドシェアで、自動運転で、クリーンエネルギーで、空を飛ぶようになる時代は、すぐそこまで来ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、すでに、自動運転よりも、人間が運転するほうが危ないというくらい、技術は進んでいるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時代の流れを考えれば、当然、MT車なんて真っ先に消えていくだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高齢者のなかには、「AT車が怖い！」と、ディーラーなどで、MTの代車を要求する人もいると聞くが、危ないので、いっそのこと免許証を返納したほうがいいのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ATは怖くも、難しくもないはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前までまで高校生だった、免許取り立ての女の子でも運転できるほど易しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そのような世代の人たちも、次第にこの世を去っていなくなるだろうから、ますますMT車の需要はなくなっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、いまでもMT車なんて、ほとんど、お目にかからなくなってしまった。</p>

<h2>冬も快適な乗り物</h2>
<p>さて、はじめのほうで、「冬は違う乗り物に乗ろうと決めた」と書いたが、話の流れからすると、それは車で間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら寒くても、車に乗ってしまえば一安心。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冬用タイヤさえ履いていれば、たとえ雪が降ったって大丈夫だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクと違って、車の場合は、暖房やシートヒーターをつければ温かいし、太陽が出ていればビニールハウスのなかにいるようなものだから、冬でも暑くなることすらある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、車なら、熱いコーヒーを飲みながら運転することだってできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクに乗って改めて気がついたが、車は、バイクとは比較にならないくらい快適なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ならば、真冬は震えながらバイクに乗るよりも、車を楽しんだほうがいいのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、楽しむためには、快適だけのAT車ではダメだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地方に暮らす人にとって車は必需品なので、私も車を持っていなかったことはなく、ずっと乗ってきたが、最近、車を楽しいと感じたことはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクと比べてしまえば、車のほうがつまらないが、それにしても、最近の多くの国産車は、刺激が少なく、快適すぎてアクビなしでは運転できない。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>バイクの免許をとってからは、バイクのことばかり考えていたので、ぶつけてしまったときくらいしか気にしていなかった車も、気づけば車検が切れることが判明した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと1年くらい残っていると思っていたが、ときの経つのは早いもので、買ってから5年になるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5年間で走行距離数が4万キロだから、ほんと乗っていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、2回目の車検を受けなければいけないし、18インチのタイヤもそろそろ交換が必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乗り換えるには、ちょうどいいタイミングだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、ハーレーと車検が切れる車を売って、冬でも楽しめる新しいクルマを買おうと決めたというわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルターレと楽しいクルマがあれば、年間を通して、ツーリングやワインディングを楽しめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我ながら、グッドアイデアだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し長くなったので、どんな車を選んだのかについては、次回にすことにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/mazda-roadster/">脱炭素化・脱ガソリン車が進む中で私が選んだ車とは⁉</a></p>

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