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	<title>TEST RIDE | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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	<description>ライド・アンド・クルーズ！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 Oct 2021 14:33:29 +0000</lastBuildDate>
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	<title>TEST RIDE | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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		<title>ドゥカティ パニガーレV2とストリートファイターV4Sに試乗【初めてのドゥカティ⁉】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2020 15:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
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					<description><![CDATA[日本では、その呼び方が「アメリカン」というくらいなので、クルーザーといえば、やはりハーレーなのだが、少し前に乗ったBMWのR18も、なかなかいい感じだった。 &#160; ただ、私は最近、クルーザーやツアラーには、あまり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本では、その呼び方が「アメリカン」というくらいなので、クルーザーといえば、やはりハーレーなのだが、少し前に乗ったBMWの<strong>R18</strong>も、なかなかいい感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、私は最近、クルーザーやツアラーには、あまり乗りたいとは思わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般道を走るツーリングがメインとなると、ネイキッドが使いやすいことは分かっているが、それでもいちどは、SS（スーパースポーツ）にも乗ってみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BMWには、S1000RRという素晴らしいバイクがあるが、何度か試乗してはいるが、明らかにオーバースペックで速すぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、続いてドゥカティのディーラーに行ってみた。</p>

<h2>4気筒・リッター・SS</h2>
<p>最近のドゥカティは、各モデルが、最高峰のパニガーレV4/V4Sのような顔つきに統一されつつある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2気筒エンジン搭載の959パニガーレも、新たにパニガーレV2として生まれ変わり、V4と同じ流れを汲むスタイリングになっている。（ただし、V2にウイングレットはない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>・４気筒</strong><br />
<strong>・リッター</strong><br />
<strong>・SS</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>の3つがそろえば、バイクの世界では、速いことは確実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S1000RRに試乗するといつも思うのだが、私が公道で乗るには、明らかにオーバースペックだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使い切れないパワーがあっても、逆にストレスになるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを考えると、同様にパニガーレV4も、私にとってはオーバースペックであることは、容易に想像できる。</p>
<h2>ストリートファイターV4S</h2>
<p>パニガーレV4/V4Sについては、近くのディーラーに試乗車がないので乗ったことはないのだが、ストリートファイターV4S試乗車があったので、それに乗らせてもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1927" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/492b80ed1fb2abf1cb0bdd2cd79bf39c.jpg" alt="ストリートファイターV4S" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/492b80ed1fb2abf1cb0bdd2cd79bf39c.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/492b80ed1fb2abf1cb0bdd2cd79bf39c-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストリートファイターV4Sが気になったからではなく、V2との比較として、ドゥカティの4気筒エンジンが気になったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストリートファイターV4は、208馬力という、とんでもないパワーのネイキッドだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、ベースとなるパニガーレV4の214馬力と、ほとんど変わらない驚愕のスペックだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特性は異なるにしろ、パニガーレV4の速さを想像するには、うってつけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストリートファイターV4のエンジンを始動すると、その迫力のあるサウンドに、まず驚かされる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで車検対応なのかというくらいの<strong>爆音</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーのノーマルマフラーのショボさを思い出すと、あり得ないくらいナイスなサウンドだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このサウンドだけで、欲しいと思えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ストリートファイターV4Sに乗った感想をひとことで言ってしまうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>速すぎる！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という以外にない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんというか、身の危険を感じるほど速いのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロテクターなしの軽装で、気軽に乗るには恐ろしすぎる速さだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストリートファイターV4Sの試乗は、パニガーレV4がどれくらい速いのかを想像するには十分だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストリートファイターV4SやパニガーレV4/V4Sは、欲しいけど買えないというマシンではなく、<strong>公道で使うのには速すぎて危険</strong>なので、欲しいとは思わないというのが正直な気持ちだ。</p>

<h2>パニガーレV2に試乗！</h2>
<p>私がドゥカティのディーラーへ行った目的は、ストリートファイターV4SやパニガーレV4/V4Sではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、<strong>パニガーレV2</strong>に試乗するためだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1928" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/ed3e2b6acf4862ef1357c42a146cb838.jpg" alt="パニガーレV2" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/ed3e2b6acf4862ef1357c42a146cb838.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/ed3e2b6acf4862ef1357c42a146cb838-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じつは、あまり期待せずに行ったのだが、運良く試乗車があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく試乗させてもらうと、走り出した瞬間から、驚いてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これがドゥカティのLツインなのか…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく考えたら、ドゥカティに乗るのは、今回が初めてのことだった。（ストリートファイターV4Sに乗ったのは、V2に乗ったあと）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、試乗したとはいえ、休日の市街地を少し走っただけなので、それほどアクセルを開けることはできなかったので、エンジンやハンドリングについては、本来の性能を確かめようもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>V2の鼓動感</strong>には驚いてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔からのドゥカティファンであれば、なんのことないのだと思うが、初めてドゥカティのLツインに乗った私は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「サーキットも走れるようなSSが、こんなにドコドコしていていいのだろうか⁉」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に考えれば、2気筒エンジンなので、鼓動感があって当たり前なのだが、トライアンフのパラツインエンジンのような感じをイメージしていたので、完全にイメージとは違った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この鼓動感は、むしろ、ハーレーに近い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のなかでは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ハーレー＝2気筒＝遅い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というイメージが強くあるので、2気筒エンジンで155馬力、しかもドコドコ感が半端ないパニガーレV2は、私の想像とは、まったく違った不思議なバイクだった。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>突然、ハーレーの売却が決まり、話が前後してしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BMWでS1000RRやR18に試乗し、ドゥカティでパニガーレV2やストリートファイターV4Sに試乗した帰りに、ふらっとハーレーに立ち寄り、なにげなく委託販売の話をしたと思ったら、気がついたらハーレーは売却することになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そのとき気になっていたバイクが、パニガーレV2だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パニガーレV2の新車価格は225万円なので、ハーレー（FLHC）よりもぜんぜん安い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、ハーレーのように差し迫ってカスタマイズする必要もない。（フェンダーレスキットくらいは欲しいけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どう考えても、パニガーレV2のほうが、楽しくて満足度が高いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パニガーレV2は、私のイメージとは少し違っていたが、ドゥカティのLツインエンジンが好きな人にとっては、たまらないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ブルターレ800の3気筒エンジンに慣れてしまった私にとっては、少しばかり鼓動感が強すぎるようにも思える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、BMWのR nineTも、こんな感じの鼓動感だったような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ハーレーも鼓動感が強い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりは、2気筒エンジンとは、そういうものなのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、トライアンフのパラツインエンジンは、もっとマイルドな鼓動感で、どちらかというと、私はそちらのほうが好みかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パニガーレV2は、スペックやスタイル的には、かなりいいバイクだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格も、それほど高くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欲しいか欲しくないかと聞かれれば、間違いなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>欲しい！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と答える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、多くのドゥカティファンのように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あの鼓動感がたまらない！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは思えないところが複雑だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たいして、ブルターレ800の3気筒エンジンは、改めていいエンジンだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんと、2気筒と4気筒のいいとこ取りのようなエンジンだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というより、2気筒と4気筒の嫌なところを取り払ったようなエンジンだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、やはり、次はF3あたりに乗ってみたい気もする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、F3に乗るなら、トリコローレカラーがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、単色や2色使いのカラーリングは、少し寂しく感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒くなってきたので、すぐに、新しいバイクを買うことはないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、どんなバイクがいいのか、じっくり考えることにしようと思う。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>BMW MotorradでR18とS1000RRに試乗【ハーレーよりもR18⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/bmw-r18/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2020 15:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
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					<description><![CDATA[久しぶりに洗車をして、キレイになったハーレーだったが、その日は風も強く、どこかへツーリングに行こうとは思えなかった。 &#160; また、ハーレーは、もしかしたら、売ることになるかもしれないのだが、その場合、走行距離が1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに洗車をして、キレイになったハーレーだったが、その日は風も強く、どこかへツーリングに行こうとは思えなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ハーレーは、もしかしたら、売ることになるかもしれないのだが、その場合、走行距離が1万km（以降5,000kmごと）を超えると、大きく値が下がると言われている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでに、9,900kmを超えているので、あまり遠出もできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、あと1日も乗れば、超えてしまいそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、これから何処へ行こうかと考えた末、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そうだ、試乗しよう！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを思いつき、ディーラーへ向かうことにしたのだが、普通に国道が混んでいて、ハーレーなのですり抜けもできず、遠出なんてしなくてよかったと、改めて思った。</p>

<h2>S1000RR</h2>
<p>まずは、いつもお世話になっている、BMW Motorradへ行ってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、SSに乗りたくなったので、S1000RRが気になったからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1903" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/S1000RR.jpg" alt="S1000RR" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/S1000RR.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/S1000RR-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S1000RRには、もう、何度も試乗だけはさせてもらっているが、改めて試乗してみると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「公道中心のツーリングでは、間違いなくオーバースペックだな…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、サーキットをより速く走るには、楽しいバイクなのだろうが、あまりにも速く、フロントブレーキも恐ろしいくらい効く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>振動の少ないシルキーなエンジンフィールも、個人的な好みでいうと、あまり好きではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総じていえることは、乗っていくうちに慣れるのかもしれないが、S1000RRは、私にとって、乗っていて、自分の手に余る感覚が大きすぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん、私のような免許取りたての人間が乗るバイクではないのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それは、パニガーレV4やR1なども同じだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S1000RRは、意外とツーリングなどにも、オールマイティーに使えるという意見も多いのだが、いずれにしてもオーバースペックだということには変わりない。</p>

<h2>R18</h2>
<p>そういえば、BMW Motorradでは、こんなバイクも試乗した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1904" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/R18.jpg" alt="BMW R18" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/R18.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/R18-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BMW Motorrad史上最大排気量を誇る、新開発の1,802ccのボクサーエンジンを搭載したR18だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボクサーツインは、エンジンをかけるだけで、車体が左右に振られるという独特の挙動をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんの説明も受けずに、なんとなく乗ってみただけので、詳しいレビューはできないが、乗った印象としては、私のハーレー（FLHC）よりも、かなりジェントルな感じがした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセルを開けた感じも、パワフルではあったが、ハーレーのような激しい鼓動感はなく、トライアンフのパラツインに近いような、上品な鼓動感だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとで、調べてみたら、私のハーレー（FLHC）よりも、パワーとトルク、さらには車重まで上回っていたのだが、車重は軽く感じ、パワーフィーリングも心地よい感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トライアンフのボバーなどもそうだが、同じアメリカンタイプであっても、やはりヨーロッパ車のほうが、乗り味も含め、全体的に上品だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>R18を買うことはないとは思うが、大型のクルーザーで優雅に流すなら、ハーレーよりもR18のほうがいいような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーと比較するなら、ブレイクアウト（FXBRS）が、いちばん比較対象としては近いかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アウトローっぽく乗りたいならブレイクアウトだし、ジェントルに乗りたければR18だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>R18について、ひとつ気になったことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、BMW Motorrad史上最大排気量を誇る、左右に張り出したバカでかいエンジンとフットボードの組み合わせのおかげで、フロントのシフターペグやブレーキペダルを操作するときに、左右のエンジンを蹴飛ばしてしまいそうになるのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1905" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/R18-1.jpg" alt="BMW R18" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/R18-1.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/R18-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリアランスが少なすぎて、慣れないと、シフトダウンやリヤブレーキをかけるときに、シューズがエンジンにあたってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボクサーツインエンジンは唯一無二だが、全体的なバイクのコンセプトとしては、かなりハーレーを意識した作りだという印象を受けた。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ドイツ車であるBMWは、お洒落さという面では、アメリカ車よりも上だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、イタリア車には敵わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デザインありきのイタリア車に対して、ドイツ車は質実堅固で、好きなひとにとっては、そこが魅力的なのかもしれないが、どちらかというと、私はイタリア車のほうが好みだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま乗っているMVアグスタのブルターレ800ロッソは、エントリーモデルなので、上位モデルや他のイタリア車と比較すると見劣りするが、それでも美しいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この先、性能と価格（つまりコスパ）で、英国のトライアンフに乗ることはあるかもしれないが、ドイツ車に乗ることはないような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、性能がいいのは分かっているが、国産車にも乗らないのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私は、車もバイクも、アメリカ車は、あまり好きではないということに、改めて気がついた。（では、なぜハーレーを買ったのだろう⁉）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり私は、イタリア車が好きなのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、イタリアンバイクといえば、あのブランドは外せない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、DUCATI（ドゥカティ）だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…続く</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハーレー XL1200X Forty-Eight（フォーティーエイト）に試乗！【やっぱりスポーツスターもいいかも⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/xl1200x-forty-eight/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 15:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、ハーレー（FLHC）の12ヶ月点検を兼ねて、すべてのオイル交換をしてきた。 &#160; 12ヶ月点検は、1時間〜1時間半くらいの所要時間がかかると聞いていたので、その間、ただハーレーの展示車両を眺めていても仕方が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ハーレー（FLHC）の12ヶ月点検を兼ねて、すべてのオイル交換をしてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>12ヶ月点検は、1時間〜1時間半くらいの所要時間がかかると聞いていたので、その間、ただハーレーの展示車両を眺めていても仕方がないので、試乗をさせてもらうことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お目当ては、<strong>スポーツスター</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずっと、<strong>883</strong>に乗ってみたいと思っているのだが、883は別の店舗にしかなく、試乗車が用意されていた、排気量1,200ccの<strong>XL1200X Forty-Eight（フォーティーエイト）</strong>に試乗させてもらった。</p>

<h2>XL1200NS IRON1200</h2>
<p>以前、少しだけ、<strong>XL1200NS IRON1200（アイアン1200）</strong>に試乗したことがあったのだが、そのときは、まったく良さが分からなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-546" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2019/09/IRON1200-e1579332239770.jpeg" alt="IRON1200" width="600" height="400" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;">XL1200NS IRON1200</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>XL1200NS（アイアン1200）は軽いので、とても扱いやすく、取り回しもしやすかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、普段、ビッグツインに乗っている私からするとトルクがなく、そのときは、「スポーツスターではなく、ビッグツインにしておいて良かった！」と思った記憶がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に排気量が1,200ccもあれば、200馬力オーバーの、ものすごく速いバイクができるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ハーレーの1,200ccは…</p>
<h2>スポーツスター</h2>
<p>ということで、ハーレーの1,200ccには、まったくいい印象がなく、</p>
<p>「むしろ883ccのほうが、元気よく回って、楽しいエンジンなのではないか？」</p>
<p>そう思っているのだが、なかなか883に乗る機会がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、「<strong>デカイほど良い</strong>」という、ハーレーならではの感覚には、あまり馴染めない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、<strong>コンパクトで軽いバイク</strong>こそ、正義だと思うよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーのスポーツスターは、車重こそ250kg以上あり、決して軽いバイクとは言いがたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでも、ハーレーのなかでは、かなり軽くてコンパクトな作りになっている。</p>

<h2>XL1200X Forty-Eight</h2>
<p>今回、試乗した1,200ccのXL1200X Forty-Eight（フォーティーエイト）は、見た目は、かなりクールでカッコいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1265" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/04/Forty-Eight-1.jpg" alt="Forty-Eight" width="600" height="450" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/04/Forty-Eight-1.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/04/Forty-Eight-1-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;">XL1200X Forty-Eight</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回のアイアン1200の試乗のこともあったので、それほど期待していなかったのだが、これが予想を裏切って、かなり良かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思った以上にトルクがあり、</p>
<p>「エンジンは、これで十分かもしれない」</p>
<p>と思ったくらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、ビックツインのハーレーよりも、エンジンを高回転まで回して走れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、軽いので、取り回しも容易だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、Forty-Eight（フォーティーエイト）は、アップハンドルではないので、ポジションも、やや前傾になりスポーティーだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たたし、フットコントロールは、フォワードコントロールなので、「くの字」を強いられる窮屈なポジションになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージ的には、ソフテイルのFXSB（ブレイクアウト）をコンパクトにしたような感じだ。</p>
<h2>鼓動感というより振動</h2>
<p>スポーツスターは、2003年までは、リジットマウントだったが、2004年からラバーマウントになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、バランサー付きの私のハーレー（FLHC）と比べると、かなりの振動があり、ハンドルを握る手にも、ビリビリと、かなりの振動を感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこが、ハーレーらしさなのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかには、あえて、2003年までの、リジットマウントのスポーツスターを選ぶ人もいるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、私としては、ラバーマウントのスポーツスターですら、正直、疲れる気がする。</p>

<h2>鼓動感なら…</h2>
<p>前回、乗ったXL1200NS IRON1200（アイアン1200）は、年式が古かったのか、メンテナンスの問題なのか、まったくと言っていいほど、いい印象がなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今回、試乗したXL1200X Forty-Eight（フォーティーエイト）は、ぜんぜん違うバイクだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これなら、スポーツスターも悪くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、あの鼓動感（というよりも振動）は、やはり疲れそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、鼓動感で言えば、270度位相クランクの1,200ccパラツインエンジンを積んだ、トライアンフの<strong>ボンネビル ボバー ブラック</strong>の鼓動感が、とても心地よくて好きだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-899" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/BOBBER-BLACK.jpg" alt="BOBBER BLACK" width="600" height="400" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;">BONNEVILLE BOBBER BLACK</span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>試乗を終え、点検＆オイル交換も終わったので、自分のハーレー（FLHC）に乗って帰ったときに、改めて思ったことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、1,700cc以上のビッグツインエンジンを積んだ、大きなハーレーは、やはり、2,000回転戦後以下で、トコトコ走るような乗り方が、いちばん似合っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、回わして走れば、スポーツスターでは味わえないような、強烈な加速も味わえるが、そういう走り方をするバイクではないように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんというか、大排気量ののミニバンで、飛ばしているような感じに近い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方のXL1200X Forty-Eight（フォーティーエイト）は、もう少し回転数を上げて、スポーティに元気よく走るのも悪くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔ほどではないにしろ、スポーツスターのネイミングは、伊達じゃない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>容量が7.9Lというピーナッツタンク</strong>は、明らかにツーリングには不向きで、絶えず給油の心配をしなくてはいけなそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ロングツーリングをしないのであれば、スポーツスターは、ハーレーの中では、軽量・コンパクトで、かっこよく、とても魅力的なバイクだと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、次にハーレーを買うことがあれば、スポーツスターを選ぶだろう。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>MVアグスタ ツーリズモ ヴェローチェ ルッソ（MV AGUSTA Turismo Veloce Lusso）試乗</title>
		<link>https://harleys.jp/turismo-veloce-lusso/</link>
					<comments>https://harleys.jp/turismo-veloce-lusso/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 15:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MV AGUSTA]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
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					<description><![CDATA[MV AGUSTA（MVアグスタ）を扱っているバイクショップが、県内にもあることが分かった。 &#160; 少し遠かったが、天気も良かったので、ツーリングがてら行ってみることにした。 &#160; お目当ては、もちろん、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>MV AGUSTA（MVアグスタ）</strong>を扱っているバイクショップが、県内にもあることが分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し遠かったが、天気も良かったので、ツーリングがてら行ってみることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お目当ては、もちろん、<strong>BRUTALE 800 （ブルターレ800 ）</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このショップでは、県内で唯一、MVアグスタの取り扱いがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MVアグスタのほかにも、 珍しいところでは、<strong>インディアン・モーターサイクル</strong>なども取り扱っていた。</p>

<h2>Ｍ.Ｃ.ファクトリーフクシ</h2>
<p>今回、訪れたショップは、国内４メーカーのほかに、多くの輸入車や逆輸入車を取り扱っている、おもしろいショップだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現在、カワサキプラザオープンに向けて、準備中だった。</p>
<p>今後、カワサキ車以外については、歩いていける距離にある、少し離れた場所で取り扱うことになるということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、かつては、<strong>ハーレーのディーラー</strong>もやっていたこともあるみたいで、多くのハーレー乗りたちが集まっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>波動が違うからなのか、私は普段、不思議とハーレー乗りとは、あまり一緒にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、MVアグスタを見るために行ったショップで、たくさんのハーレー乗りたちがいたことは、ちょっと不思議な感じだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ハーレー以外でも、BMW、DUCATI、KTMなど、いろいろなバイク乗りが次々と集まる、なんとも不思議なショップだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、中古車も取り扱っているからだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、国内４メーカーの取り扱いもあるので、どんなバイクを買ったらいいのか分からない人で、北関東に住んでいる人は、とりあえず行ってみるといいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応、リンクを張っておく。</p>
<p>⇒ <a rel="noopener" target="_blank" href="http://www.mcf-fukushi.co.jp/">Ｍ.Ｃ.ファクトリーフクシ</a></p>
<h2>MVアグスタ ブルターレ800</h2>
<p>私は、最近、MVアグスタの<strong>ブルターレ800</strong>が気になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、2020年3月に「<strong>BRUTALE 800 ROSSO（ブルターレ800 ロッソ）</strong>」が発売になった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのかわりに、これまであった、スタンダードのブルターレ800は、なくなるということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年は、ブルターレ800 RRとその派生モデルか、ロッソのなかから選ぶことになるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1085" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/02/BRUTALE-800-ROSSO.jpg" alt="BRUTALE 800 ROSSO 2020" width="800" height="533" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/02/BRUTALE-800-ROSSO.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/02/BRUTALE-800-ROSSO-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12px;">BRUTALE 800 ROSSO（ブルターレ800 ロッソ）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いますぐオーダーしたとして、「BRUTALE 800 ROSSO（ブルターレ800 ロッソ）」が、いつごろ届くかは、いまのところ未定のようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/brutale-800-rosso/">MVアグスタ ブルターレ 800 ロッソ（MV AGUSTABRUTALE 800 ROSSO）が気になる！【2020年3月発売予定】</a></p>
<h2>ツーリズモ ヴェローチェ ルッソ</h2>
<p>MVアグスタで、<strong>試乗できる3気筒モデル</strong>がないか訪ねてみると、</p>
<p>「<strong>Turismo Veloce Lusso（ツーリズモ ヴェローチェ ルッソ）</strong>」</p>
<p>というモデルがあり、試乗車を認定中古車として販売しているとのことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1115" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/35d66dc198ccfcc293d0d238ad56d8ba.jpg" alt="ツーリズモ ヴェローチェ" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/35d66dc198ccfcc293d0d238ad56d8ba.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/35d66dc198ccfcc293d0d238ad56d8ba-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12px;">Turismo Veloce Lusso（ツーリズモ ヴェローチェ ルッソ）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走行距離は、わずか30km程度と、ほとんど乗っていない状態で、支払い総額は135万円という、かなりリーズナブルな価格となっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、2016年モデルと、少し前のモデルだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリズモ ヴェローチェ は、MVアグスタの<strong>クロスオーバーツアラー</strong>で、グリップヒーターやクルーズコントロールなどが装備され、パニアケースなども付けられるようになっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、走りも犠牲にしていないため、ロングツーリングから、ワインディングまで、幅広く使えるバイクとのことで、きっと満足のいくバイクだと説明された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリズモ ヴェローチェは、BMWのGSシリーズよりも、軽くて軽快なので、GSから乗り換える人も多いということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろと話しているうちに、ツーリズモ ヴェローチェ に試乗できるということになったので、先導付きで試乗させてもらった。</p>

<h2>ツーリズモ ヴェローチェ 試乗</h2>
<p>ツーリズモ ヴェローチェ の試乗は、先導付きだったこともあり、それほどエンジンを回すこともできなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、僅かな時間だったので、よくわからないまま終わってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1114" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/bd0a31a6029b91e208f94faebd0b3f64.jpg" alt="ツーリズモ ヴェローチェ" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/bd0a31a6029b91e208f94faebd0b3f64.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/03/bd0a31a6029b91e208f94faebd0b3f64-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12px;">Turismo Veloce Lusso（ツーリズモ ヴェローチェ ルッソ）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンは、けっこうメカノイズが大きい印象だったが、吹き上がりは4気筒に近く、回せば速そうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても快適なバイクだが、早く走ろうと思えば、十分に早く走れるモデルのようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シート高は、少し高めだが、車重が軽いので、多少、足つきが悪くても、問題ない。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ツーリズモ ヴェローチェ の試乗を終えると、</p>
<p>「ETCを付けるので、ハーレーと交換でどうか？」</p>
<p>と提案された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、私のハーレー（FLHC）とツーリズモ ヴェローチェ  を等価で交換するということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、ツーリズモ ヴェローチェ が気に入れば、悪い話ではないかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そもそも、快適なバイクを求めて、MVアグスタが欲しいと思ったわけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>快適性でいえば、ハーレーのままでもいいと思いう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さまざまなバイクに試乗すると、ハーレーの快適さやのりやすさが、よくわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いま、私が求めているのは、</p>
<p>「<strong>ワインディングが楽しくて、しかもカッコいいバイク</strong>」</p>
<p>なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリズモ ヴェローチェも、決してカッコ悪いバイクではないし、ワインディングも、十分に早く走れるバイクなのだとだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、なんか違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリズモ ヴェローチェ に対しては、</p>
<p>「これだ！」</p>
<p>という思いにはならなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、「BRUTALE 800 ROSSO（ブルターレ800 ロッソ）」の納期について、後日、連絡をもらうということで、ショップをあとにした。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>水冷ハーレー XG750（STREET 750） に試乗【ハーレーはやはり空冷モデル⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/street-750/</link>
					<comments>https://harleys.jp/street-750/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2020 15:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
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					<description><![CDATA[そういえば、ハーレーにも、スポーティーなモデルがあったことを思い出す。 &#160; 空冷 750cc、60度 Vツインの、Revolution Xエンジンを積んだ「XG750（STREET 750）」だ。 &#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そういえば、ハーレーにも、スポーティーなモデルがあったことを思い出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空冷 750cc、60度 Vツインの、Revolution Xエンジンを積んだ「<strong>XG750（STREET 750）</strong>」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よりスポーティーな「<strong>XG750A（STREET ROD）</strong>」というモデルもあり、もしも買うことがあるとしたら、そちらのほうがよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、おそらく、空冷 750cc 60度 Vツインの、Revolution X エンジンを積んだハーレーを買うことはないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「STREET 750」を試乗してみた。</p>

<h2>STREET</h2>
<p>「STREET 750」や「STREET ROD」は、ハーレーのディーラーにも、一応、展示されているが、水冷ということもあり、完全に日陰の存在だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、ハーレージャパンもディーラーも、300万円以上する、トライクやツーリングモデル、200万円台のソフテイルモデルを売りたいのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「STREET 750」の価格は、新車乗り出しで100万以下と、ハーレーの中では、最安のモデルとなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこともあり、「STREET 750」は、まったく売れないというわけでもないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、街中では、私のFLHC（ヘリテイジクラシック）よりも、見かけることが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、私以外のFLHCを見かけることは、ほとんどない…</p>
<h2>STREET 750 試乗</h2>
<p>しかし、価格で「STREET 750」を選ぶ人には、空冷883ccの「スポーツスター」のほうを勧めるようにしていると、ディーラーの人は言っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味、良心的だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレー（空冷モデル）に対するイメージと、水冷エンジンの「STREET 750」のギャップが大きすぎて、すぐに不満を感じてしまう人が多いらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>であれば、スポーツスターにしておいたほうが、ハーレーらしさは味わえるし、カスタムのしがいもあるので、後悔が少ないのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そういえば私は、</p>
<p>「STREET 750には、いちども乗ったことがなかったなぁ」</p>
<p>と思い、食わず嫌いはよくないので、試乗させてもらうことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際に「STREET 750」に試乗して思ったのだが、これは、明らかに、ハーレーっぽくない。</p>

<h2>STREET 750の 残念なところ と いいところ</h2>
<h3>STREET 750の残念なところ</h3>
<p>ハーレーの中では、価格が安く設定されているので、仕方がないのだが、「STREET 750」は、各部の作りが安っぽい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>装備も最低限で、タコメーターやシフトポジションインジケーターはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウィンカースイッチも、左右独立ではなく、オートキャンセル機構もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走った感じは、ビッグツインと比べれば、どれもそうだが、低速トルクが全然ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、高回転まで回していけば、速い…のかといえば、そこまで速くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、水冷エンジンなので、やはりファンが回る音が気になる。</p>
<h3>STREET 750のいいところ</h3>
<p>そんな「STREET 750」だが、いいところもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーのなかでは、最も価格が安いということはすでに書いたが、それでも国産ネイキッドと比べてば、決して安いともいえない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国産バイクで100万と言えば、まぁまぁ速いバイクが買える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらの国産バイクと比べると、ブランド以外では、とくに勝っている点はないと思われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「STREET 750」のいいところを挙げるとすれば、あくまで、ほかのモデルのハーレーと比較すると、ということになるのだが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>・軽くて取り回しは抜群<br />
</strong><strong>・ヒラヒラと軽快に走る<br />
</strong><strong>・高回転まで回せる<br />
</strong><strong>・比較的安い</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>という点がいいところだ。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>「STREET 750」は、個人的には、嫌いなスタイルではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「STREET 750」も、それなりのカスタムをすれば、カッコよく仕上がると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カフェレーサー風のカスタムも、よく似合いそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「STREET 750」のカスタムパーツ自体は、空冷モデルのハーレーと比べると、それほど多くはないようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「STREET 750」は、チョイ乗り用のバイクとしては、悪くないとは思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーだと思わなければ、乗って楽しいバイクかもしれないし、決してカッコ悪いとも思わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、同じくらいの楽しさだったら、ほかにも選択肢は、たくさんありそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからは、ハーレーでも、水冷モデルが増えてくると思うが、水冷エンジンのバイクを買うのなら、あえてハーレーを選ぶ必要もないのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、もっと高性能で安いバイクがたくさんあるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてもハーレーに乗りたいのなら、やはり、<strong>空冷45度のVツイン</strong>のモデルにしておいたほうが、いいのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、走行性能について、期待してはいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「遅い」とか、「曲がらない」とか、「止まらない」とか、「倒せない」などと文句を言う人は、そもそも、ハーレーを買ってはいけないのだ。</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/street-750/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>KTM 390 DUKE に試乗してきた！【KTM 250 DUKEに試乗したかったのだが…】</title>
		<link>https://harleys.jp/ktm-390-duke/</link>
					<comments>https://harleys.jp/ktm-390-duke/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 15:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=1005</guid>

					<description><![CDATA[KTM 390 DUKE に試乗してきた。 &#160; 幸いにも、近くに、KTM正規オレンジショップがあることが分かったので、さっそく行ってみた。 &#160; 試乗は、簡単な用紙に、住所、氏名、連絡先を書いただけで、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>KTM 390 DUKE</strong> に試乗してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いにも、近くに、<strong>KTM正規オレンジショップ</strong>があることが分かったので、さっそく行ってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試乗は、簡単な用紙に、住所、氏名、連絡先を書いただけで、免許証の確認すらしないという、アバウトさが素晴らしい。（カワサキプラザとは大違いだ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、KTMのバイクを買うことがあれば、ぜひ、こちらでお世話になろうと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんとうは、<strong>250 DUKE</strong> に試乗したかったのだが、試乗車は、790 DUKEと390 DUKEしかなかったので仕方がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、390 DUKE に試乗させてもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「適当に、その辺を走ってきて下さい！」というところが、また素晴らしい。</p>

<h2>KTM正規オレンジショップ</h2>
<p>最寄りのKTM正規オレンジショップとしては、本当は、3台の台車を用意したいところらしいが、そうもいかないらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>790 DUKEのほかに、250 DUKEと390 DUKEのどちらかを試乗車として下ろすとなると、どちらかといえば、390 DUKEのほうが、試乗として向いているということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際に売れているのは、390 DUKEのほうだという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、やはり 250 DUKEに、ぜひ乗ってみたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、2020年に、<strong>Husqvarna（ハスクバーナ）の「VITPILEN（ヴィットピレン）」と「SVARTPILEN（スヴァルトピレン）」シリーズに、250ccモデルが登場する</strong>予定となっているからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/vitpilen-svartpilen-2020/">VITPILEN（ヴィットピレン）と SVARTPILEN（スヴァルトピレン）の違い【2020年モデル】</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しいことは分からないが、</p>
<p>「3月の大阪モーターサイクルショーか、東京モーターサイクルショーあたりでは、実車を見ることもできるのでは？」</p>
<p>ということで、</p>
<p>「2020年5月くらいには、日本でもデリバリーが始まるのではないか」</p>
<p>ということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車種としては、<strong>VITPILEN（ヴィットピレン）と SVARTPILEN（スヴァルトピレン）の両方に250ccモデルが出る</strong>だろうと言っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在のHusqvarna（ハスクバーナ）は、KTM傘下ではあるが、ハスクバーナ正規販売店ではなく、KTMを取り扱っているだけでは、それ以上の詳しい情報は、入ってこないないとのことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに詳しいことが知りたければ、Husqvarna（ハスクバーナ）の正規代理店に行ってみるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、県内にHusqvarna（ハスクバーナ）の正規代理店はないので、近県まで出向く必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツーリングがてら行くのもいいが、せっかくなら試乗できるときに行きたい。</p>

<h2>KTM 390 DUKE 試乗</h2>
<p>KTM 390 DUKEは、どうだったかというと…</p>
<p><strong>めちゃくちゃ面白かった</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>KTM 390 DUKEは、400ccクラスとしては、異例の軽量・コンパクトなボディに、元気よく吹け上がる単気筒エンジンを搭載した、スポーツネイキッドだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーは、概ね3,000回転以下で走るようなバイクだが、<strong>KTM 390 DUKEは、概ね5,000回転以上で走るバイク</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高回転まで回すと、デジタルのタコメーターが点滅するのだが、これが、<strong>ずっと点滅しっぱなし</strong>だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>KTM 390 DUKEのようなバイクは、ロングツーリングには向かないとは思うが、ワインディングなどを走るには、かなり楽しいバイクだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部、KTM 390 DUKEにつて、WEBサイトより抜粋する。（機械的なな翻訳だが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>THE CORNER ROCKET</p>
<p>KTM 390 DUKEは、ストリートモーターサイクルのスリルを表すのに、多くの点で最適な例です。</p>
<p>コーナーロケットと称されるこのバイクは、楽しさとライダーの価値を最大にし、俊敏なハンドル操作がものをいうときに実力を発揮します。</p>
<p>羽のように軽く、パワフルで最新鋭のテクノロジーを詰め込んで、それはあなたが都会のジャングルにを駆け抜けるときも、曲がりくねった森に自分の名前を刻むときも、スリルな乗車を保証します。</p>
<p style="text-align: right;">出典：https://www.ktm.com/jp/naked/390-duke/</p>
</blockquote>

<h2>おわりに</h2>
<p>ふだん、320kgのハーレーに乗っていると、KTM 390 DUKEの軽さと俊敏さは、驚きだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンを高回転まで、ぶん回して走るのには、ほんとうに面白いバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、KTM 250 DUKEだったら、どうなのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、物足りなさを感じるのか、それとも、もっと回しっぱなしの、楽しいバイクになるのか…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Husqvarna（ハスクバーナ）の「VITPILEN（ヴィットピレン）」や「SVARTPILEN（スヴァルトピレン）」もいいが、ベース車両の「KTM  DUKE」もいいのでは？と思い始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえずは、Husqvarna（ハスクバーナ）の「VITPILEN（ヴィットピレン）」と「SVARTPILEN（スヴァルトピレン）」250ccモデルの登場を待とうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、一部、KTM 250 DUKEにつて、WEBサイトより抜粋する。（こちらも、機械的なな翻訳だが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>THRILL CHASER</p>
<p>スリルを追い求めるなら、KTM 250 DUKEが最適です。</p>
<p>これは最大級のライディングの楽しさと、最適なユーザーの価値基準とを結びつけ、俊敏なハンドル操作がものをいうときに実力を発揮します。</p>
<p>軽量かつパワフルで、高度なテクノロジーを搭載したこのバイクは、夜明けから日没までスリル満点の乗車を約束してくれることでしょう。</p>
<p style="text-align: right;">出典：https://www.ktm.com/jp/naked/250-duke/</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【関連記事】</strong></p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/vitpilen-svartpilen-2020/">VITPILEN（ヴィットピレン）と SVARTPILEN（スヴァルトピレン）の違い【2020年モデル】</a></strong></p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/ktm-390-duke/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>KAWASAKI Z900RS（2020年 タイガーカラー）に試乗してきた！【売れている理由がよく分かる】</title>
		<link>https://harleys.jp/z900rs-test-ride/</link>
					<comments>https://harleys.jp/z900rs-test-ride/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 15:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=974</guid>

					<description><![CDATA[ふらっと行っても、試乗させてもらいないかもしれないので、事前に電話をしてから、最寄りのカワサキプラザへ行き、「Z900RS」（Z900RS CAFEじゃないほう）を試乗してきた。 &#160; 私が行ったカワサキプラザで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふらっと行っても、試乗させてもらいないかもしれないので、事前に電話をしてから、最寄りのカワサキプラザへ行き、「<strong>Z900RS</strong>」（Z900RS CAFEじゃないほう）を試乗してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が行ったカワサキプラザでは、輸入車のメーカーに比べると、手続きがしっかりしていて、<strong>誓約書に印鑑</strong>も必要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Kawasaki のバイクに試乗する場合は、事前に、電話やWEBで、申し込んでからのほうが確実だと思う。</p>

<h2>Z900RS 試乗車</h2>
<p>今回、試乗した「Z900RS」は、2020年モデルで、ボディーカラーは、「<strong>キャンディトーングリーン（通称：タイガーカラー）</strong>」だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019年モデルまであった、「<strong>キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジ（通称：火の玉カラー）</strong>」も、オーダーすれば、購入可能なようだが、別途、追加料金が発生するということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に購入するなら、「火の玉カラー」か、全身ブラックアウトの「<strong>メタリックディアブロブラック</strong>」もいいと思った。</p>
<h2>Z900RS 基本スペック</h2>
<p>「Z900RS」のスペックは、以下のとおりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>・全長×全幅×全高：2,100×865×1,150㎜</strong><br />
<strong>・ホイールベース：1,470㎜</strong><br />
<strong>・最低地上高：130㎜</strong><br />
<strong>・シート高：800㎜</strong><br />
<strong>・車両重量：215㎏</strong><br />
<strong>・エンジン形式：水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒</strong><br />
<strong>・総排気量：948㏄</strong><br />
<strong>・ボア×ストローク：73.4×56.0㎜</strong><br />
<strong>・圧縮比：10.8</strong><br />
<strong>・最高出力：82kW(111PS)/8,500rpm</strong><br />
<strong>・最大トルク：98N・m(10.0kgf・m)/6,500rpm</strong><br />
<strong>・燃料タンク容量：17L</strong><br />
<strong>・変速機形式：6速リターン</strong><br />
<strong>・キャスター角：25.0゜</strong><br />
<strong>・トレール量：98㎜</strong><br />
<strong>・タイヤサイズ（前・後）：120/70ZR17M/C (58W)・180/55ZR17M/C (73W)</strong><br />
<strong>・ブレーキ形式（前・後）：ダブルディスク・シングルディスク</strong><br />
<strong>・メーカー希望小売価格（消費税8％込）：132万8,400円</strong></div>

<h2>4気筒エンジン</h2>
<p>「Z900RS」のエンジンは、ヨーロッパ向けのストファイ「<strong>Z900</strong>」のエンジンがベースとなっていて、それを「Z900RS」用に味付けしてあるとのことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでも、最高出力 <strong>111PS / 8,500rpm</strong> は、普段、ハーレーに乗っている私にとっては、十分に速い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2気筒エンジンのバイクと、4気筒エンジンのバイクは、まるで別の乗り物</strong>のようにすら感じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Z900RS」のエンジンは、<strong>水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>空冷2気筒（45度Vツイン）</strong>とは、比べ物にならないほど、ほんとうによく回る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、高回転までストレスなく回るので、乗っていて、非常に気持ちがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速いバイクは、アクセルを開けると、あっという間に3桁のスピードに達してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのようなバイクに乗ると、なんとも言えない楽しさがある一方で、やはり、公道では、恐ろしいとも思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議とハーレーには、その恐ろしさが、まったくないのだが、やはり、遅いからだろうか？</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>「Z900RS」の試乗は、10分程度の既定コースを、先導つきで一回と、その後、一人でもう一回という、非常に短い時間だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、これくらいの時間だと、バイクに慣れた頃には、終わってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Z900RS」に試乗した印象は、とにかく、</p>
<p><strong>エンジンが高回転まで、気持ちよく回わることと、ノーマルのマフラーサウンドが素晴らしい</strong></p>
<p>ということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、普段、私が乗っているハーレーと比べると、驚くほど<strong>軽い</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで、ワインディングを走ったら、かなり楽しそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、丸一日くらい、乗ってみたいと思ったので、訪ねてみたら、<strong>レンタルバイクが都内ある</strong>とのことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Z900RS」の価格は、私が乗っているハーレーの半額だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Z900RS」は、クラシカルな雰囲気で、しかも、そこそこ速く、さまざまな用途にも対応し、価格も、それほど高くないので、発売以来、売れ続けているのも納得の、いいバイクだと思った。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイクを試乗する際のメーカー対応の違い【カワサキの試乗には要注意！】</title>
		<link>https://harleys.jp/test-ride-dealer/</link>
					<comments>https://harleys.jp/test-ride-dealer/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 15:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、ハーレー以外のバイクに興味がでてきたので、暇さえあれば試乗に行っている。 &#160; いろいろなメーカーに行ってみて思うのことは、 &#160; 積極的に試乗をさせてくれるディーラーと、あまり試乗をさせたくないデ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ハーレー以外のバイクに興味がでてきたので、暇さえあれば試乗に行っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろなメーカーに行ってみて思うのことは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>積極的に試乗をさせてくれるディーラーと、あまり試乗をさせたくないディーラーとに分かれる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクは、乗ってみなければ、良さもなにもわからない乗り物なのに、試乗させてもらえないというのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>買ってもらわなくても、けっこうです！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言っているようなものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、バイクを試乗する際のメーカー対応の違いについて。</p>

<h2>試乗するとの注意点</h2>
<p>バイクに試乗するときは、基本的には、<strong>運転免許証のコピー</strong>や、各ディーラーの店舗ごとに用意された<strong>書類にサイン</strong>が必要となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/test-drive-a-motorcycle/">バイクの試乗は面白い！【試乗には運転免許証と試乗誓約書へのサインが必要⁉】</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、場合によっては、予め予約が必要な場合もあるので、注意が必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試乗車には、もちろん、保険が掛けられているが、<strong>免責金額</strong>が設定されている場合には、サインを求められる書類に記載されているので、確認の上、サインしよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試乗用のヘルメットやグローブは、基本的には、どこの店舗でも用意してあると思うが、自分のものがある人は持っていったほうが安心だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のバイクに乗って試乗に行けば、そのまま試乗することができるので、それが、いちばんラクだと思う。</p>
<h2>試乗したディーラー</h2>
<p>私が行ったことのあるディーラーは、</p>
<p><strong>・ハーレー</strong><br />
<strong>・BMW</strong><br />
<strong>・ドゥカティ</strong><br />
<strong>・トライアンフ</strong><br />
<strong>・カワサキ</strong></p>
<p>だけなので、ホンダやスズキ、その他のディーラーについては分からない。</p>

<h2>輸入車ディーラー</h2>
<p>ハーレー、BMW、ドゥカティ、トライアンフなどの、輸入車のディーラーは、試乗に関しては積極的だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試乗車として下ろしてあるバイクに関しては、気前よく乗らせてもらえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、試乗車にプライスがついている場合もあり、気に入れば、そのまま中古車として購入することができる車輌もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輸入車は、国産車に比べると高いので、ボディカラーなどが気に入れば、走行距離の少ない試乗車を狙うのもありだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輸入車のディーラーでは、試乗時間も、けっこう多く取ってくれて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>1時間くらい乗ってきてください！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>予め予約すれば、丸一日の試乗もOKですよ！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>一日かけて、気になる車種をいろいろと乗り比べてみてください！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などといった感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクは、ある程度は乗ってみないと、良さが分からない乗り物なので、これは売る方と買う方の双方にとってメリットがあるように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、別の日に試乗にいったときの書類へのサインは、ディーラーによって、始めの一回だけサインすればいい場合と、その都度サインをする場合とに分かれる。</p>

<h2>カワサキ（国産車）ディーラー</h2>
<p>輸入車のディーラーが試乗に対して、積極的なのに対して、国産車のディーラーは、試乗に対しては消極的な傾向にあるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、私は<strong>カワサキ</strong>のディーラーにしか行ったことがないので、ほかの国産車ディーラーがどうなのかは分からないが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カワサキには、「<strong>Z900RS</strong>」に興味があって、ハーレーに乗って行ってみたのだが、その日は、結局、試乗させてもらえなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けっして、試乗ができないというわけではなく、私が行ったカワサキの場合、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「Web試乗車予約申込同意画面」で事前に情報を入力</strong></p>
<p><strong>↓</strong></p>
<p><strong>「Web試乗車予約」</strong></p>
<p><strong>↓</strong></p>
<p><strong>試乗</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という流れのようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、試乗当日は、<strong>印鑑を持って行く</strong>必要があるということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、いきなり行っても、<strong>印鑑さえ持っていれば、試乗させてもらえる</strong>こともあるようだが、わざわざ、印鑑を取りに帰る気にはなれなかった。</p>

<h2>輸入車と国産車ディーラーの違い</h2>
<p>輸入車のディーラーと国産車のディーラーの違いは、個人的には、次のような理由があるからではないかと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、輸入車のディーラーは、そもそも<strong>敷居が高い</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、売っているバイクも高価だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場合によっては、国産メーカーの1.5〜2倍くらいは、するかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、車もバイクも一緒だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ハーレーを除けば、輸入車のディーラーには、ヤンチャなお客や、ガラの悪いお客は、ほとんどいない。（ハーレーは、少し微妙…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと言ってしまえば、輸入車のディーラーに行くような人に、お金に困っている人も、あまりいないように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、輸入車のディーラーには、<strong>ある程度、社会的信頼のある、お客しか集まらない</strong>ような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、試乗に関しても、必要以上に、厳しく制限する必要がないのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>思う存分、乗ってみて、もしも気に入った車種があれば、好きなだけお買い求めください！</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というスタンスなのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方の国産車のディーラーには、夜な夜な、爆音を轟かせるためだけにバイクに乗るような人も、お客として行くかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような人たちに、好きなだけ試乗されたら堪らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、はじめは少し、厳し目に制限して、ふるいにかける必要があるのではないのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、きちんと定められた手続きを踏めるような人には試乗もさせるが、規則を守らないことを美徳としているような人は、ご遠慮願いたい、というスタンスなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、ハーレーに乗って行ったので、少しヤンチャしそうな人間だと思われたのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いいバイクなので、ぜひ、乗ってみてください！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という気持ちは、まったく感じられない接客だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのかわりに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうしても試乗したければ、WEBから申し込んだ上で、印鑑をもって来い！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というようなニュアンスの接客だったように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、いい印象ではなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、ハーレーでははなく、BMWとかトライアンフなどの、もう少し紳士的なバイクで試乗に行けば、少しは対応も違ったのかもしれない。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>輸入車のディーラーは、拍子抜けするくらい、簡単に試乗させてもらえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、場合によっては、けっこうな長時間の試乗も許される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>15分程度、乗ったくらいでは、そのバイクの良さはわからないし、実際には、そのバイクの乗り方に慣れる前に終わってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてや、試乗できないとなると、購入は、賭けになってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクは、絶対に試乗してから購したほうがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>輸入車のディーラーでは、比較的、簡単な手続きで試乗することができるので、気になっている人は、行ってみるといいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対に、店舗によっても違うとは思うが、カワサキなどの国産のバイクを試乗したい場合は、少し面倒な手続きが必要になるかもしれないので、注意が必要だ。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイクの試乗は面白い！【試乗には運転免許証と試乗誓約書へのサインが必要⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/test-drive-a-motorcycle/</link>
					<comments>https://harleys.jp/test-drive-a-motorcycle/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 15:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=936</guid>

					<description><![CDATA[最近は、ハーレー以外のバイクのことも気になり始めた。 &#160; 今の世の中では、ネットを使えば、たいていの情報は、簡単に得ることができる。 &#160; 便利な世の中になったものだ。 &#160; しかし、だからとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近は、<strong>ハーレー以外のバイク</strong>のことも気になり始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の世の中では、ネットを使えば、たいていの情報は、簡単に得ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>便利な世の中になったものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、だからといって、ネットの情報だけで、そのバイクの良さが分かるかといえば、決して、そんなことはない。</p>

<h2>ネット情報だけでは…</h2>
<p>今や、メーカーの公式サイトのほかにも、ジャーナリストや個人が発信するブロクやレビュー記事でも、気になるバイクの<strong>スペック</strong>や<strong>特徴</strong>などを知ることは容易い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、Youtubeなどの動画サイトでは、もっと多くの情報が得られるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に自分でそのバイクに跨って、<strong>実際に走らせてみなければ</strong>、そのバイクのことは分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自分にとって、合うか合わないかということも、実際に乗ってみなければ分からないのだ。</p>
<h2>バイクを試乗しに行こう！</h2>
<p>バイクは、スペックだけでは分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「百聞は一見に如かず」ではないが、ネットを使って、どんなにたくさんの情報を調べようとも、いちど、実際に乗ってみることにはかなわない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、気になるバイクがあるのなら、積極的に試乗をさせてもらいに行ってみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のバイクに乗って、試乗に行く場合は、そのままの試乗することができるが、もしも車に乗って試乗に行く場合は、バイクに乗れる服装やシューズで行ったほうがいいことは、言うまでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外の装備に関しては、試乗用のヘルメットやグローブなどが、用意されていることも多いとは思うが、もしも持っているのなら、自分のヘルメットやグローブ、アイウェアなどを、持っていくほうがいいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車なら、とくに荷物にはならないはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/test-ride-dealer/">バイクを試乗する際のメーカー対応の違い【カワサキの試乗には要注意！】</a></strong></p>

<h2>試乗誓約書⁉</h2>
<p>いちども行ったことのないブランドの、ショップやディーラーへ始めて行くときは、少し不安な気持ちになるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、たいていのショップやディーラーは、親切に対応してくれて、試乗車があるバイクに関しては、<strong>初めての来店であっても、積極的に試乗を勧てくる</strong>ことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、<strong>運転免許証のコピー</strong>を取られたり、何かあった際の免責事項などが記された、<strong>誓約書にサイン</strong>する必要もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、誓約書の中に、</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong>施設、備品、車両等に損害を与えた場合は、その修復に要した費用を全額支払うことに同意します。</strong></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>などと書かれている場合も多いが、それを見て、少しビビってしまうかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そもそも、「事故るかもしれない…」という気持ちで、バイクに乗っているのなら、乗らないほうが身のためだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事故らない運転を心がけることは大切だが、それ以上は、自分にはコントロールできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生、何が起こるか分からないが、いちいち不安になっていたら、何もできやしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても事故が心配なら、バイクになんて乗らないことだ。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>最近は、トライアンフやBMWなど、ハーレー以外のバイクディーラーへ行って、気になったバイクに試乗させてもらっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、ドゥカティやカワサキなどへも、行ってみようと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じつを言うと、大型自動二輪の免許を取り立てのころは、けっこう不安で、自分のハーレー以外のバイクに乗ろうという気にはなれなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「試乗車など、自分以外のバイクに乗って、立ちごけや事故を起こしたらどうしよう…」</p>
<p>という気持ちがあったからだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、半年もバイクに乗っていれば、少しずつ自信がついてくるものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、SSなどを、いきなり上手く乗りこなすことはできないが、普通に試乗コースを走ってくるくらいは問題ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日も、BMWの「S 1000 RR」や「R 1250 R」など、ハーレーとはまったく違うバイクに試乗させてもらったのだが、なんとか運転できるものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際に試乗してみると、かなり楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いろいろな種類のバイクに乗ってみることで、それぞれのバイクの違いが分かってきて、とても面白い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ほかのバイクに乗ってみてみることで、自分の乗っているバイク（ハーレー）の良さに、改めて気づくこともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、海外に行くことで、日本にいるときには気が付かなかった、日本の良さが分かるという感覚に似ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクに何を求めるのかにもよるが、やはり、ハーレーも、いいバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ほかのブランドの高性能なバイクの価格を知ると、どうしても、こう思わずにはいられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>なんで、ハーレーは、こんなにも、高いんだ！！</strong>」</p>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://harleys.jp/test-drive-a-motorcycle/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック に試乗して 限定車 Bobber TFC を予約…</title>
		<link>https://harleys.jp/bonneville-bobber/</link>
					<comments>https://harleys.jp/bonneville-bobber/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HERITAGE CLASSIC]]></category>
		<category><![CDATA[TRIUMPH]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TEST RIDE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://harleys.jp/?p=901</guid>

					<description><![CDATA[ハーレーに乗りはじめて半年くらいだが、ここ最近は、トライアンフの「Bonneville Bobber」のことで頭がいっぱいだった。 &#160; トライアンフの「Bonneville Bobber Black（ボンネビル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハーレーに乗りはじめて半年くらいだが、ここ最近は、<strong>トライアンフの「Bonneville Bobber」</strong>のことで頭がいっぱいだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トライアンフの「<strong>Bonneville Bobber Black（ボンネビル・ボバー・ブラック）</strong>」は、少し前から、気になっていて、以前、ディーラーで、試乗もさせてもらったことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「Bonneville Bobber」の限定車「<strong>Bobber TFC</strong>」の販売を2020年3月に控え、もしも買うなら、早急に予約をする必要があり、改めて、トライアンフのディーラーへ出向いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>果たして、「Bonneville Bobber」の限定車「Bobber TFC」を予約したのか⁉</p>

<h2>Bonneville Bobber Black 試乗</h2>
<p>トライアンフのディーラーで、「Bonneville Bobber Black」に、改めて試乗させてもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-900" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/2fcdc47a7b2fb0d26d2d33aca6ed9d9f.jpg" alt="Bonneville Bobber Black" width="650" height="434" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/2fcdc47a7b2fb0d26d2d33aca6ed9d9f.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/2fcdc47a7b2fb0d26d2d33aca6ed9d9f-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p style="text-align: center;">Bonneville Bobber Black</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>限定車「Bobber TFC」とは異なる部分も多いが、とりあえず、一番近い車種が「Bonneville Bobber Black」であることは間違いない。</p>
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<p>「Bobber Black」が、気に入らなければ、いくら豪華なパーツが付いていようと、限定車の「Bobber TFC」を買っても後悔するだろう。</p>
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<p>「Bobber Black」は、パラレルツインの心地よい振動と、ノーマルでも、うるさすぎず、大人しすぎずのマフラーサウンドが、じつに気持ちがいいバイクだ。</p>
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<p>そして、「Bobber Black」の車重は、<strong>237.5kg</strong>とのことだが、320kgのハーレー（FLHC）から乗り換えると、かなり軽く感じる。</p>
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<p>また、「Bobber Black」は、ハーレー以上に足付きもいいので、いきなり乗っても、まったく不安を感じないし、立ちゴケの心配もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、ハーレー（FLHC）を持っていなければ、迷わず買ってしまいそうな、私好みのいいバイクだ。</p>

<h2>限定車 Bobber TFC</h2>
<p>車やバイクなどの乗り物は、やはり試乗してから買うべきだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、もしも、「Bonneville Bobber」の限定車「Bobber TFC」を買うなら、もたもたしてはいられない。</p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-903" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC.jpg" alt="Triumph Bobber TFC" width="650" height="366" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-768x432.jpg 768w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-240x135.jpg 240w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-320x180.jpg 320w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/2020/01/Triumph-Bobber-TFC-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p style="text-align: center;">Bobber TFC</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全世界限定750台の「Bobber TFC」を買うためには、乗る前に予約をする必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今なら、まだ間に合う。</p>
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<p>「Bobber Black」に試乗する前は、「Bobber TFC」を予約する気満々だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、結局、予約はしなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は…</p>
<h2>これ1台では…</h2>
<p>有り余るお金があり、ガレージなどに飾っておくなら、「Bobber TFC」は、絶対に「買い」だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber TFC」は、どこかに飾っておくか、気が向いたときだけ、都会のお洒落なカフェなどに乗り付けるような使い方が、似合っているように思う。</p>
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<p>田舎のマンション住まいの私には、飾っておくところも、乗っていくところもなさそうだ。</p>
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<p>「Bobber TFC」は、間違っても、500kmの日帰りロングツーリングなどには使えない。</p>
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<p>また、豪華なパーツをまとってはいても、サーキット走行ができるような種類のバイクでもない。</p>
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<p>お金に余裕があり、数あるバイクコレクションの中の1台ならいいが、「Bobber TFC」1台だけで、街乗りからロングツーリングまでこなす、というわけにはいかなそうだ。</p>
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<p>一方、いまのハーレー（FLHC）は、1台でも十分にバイクライフを楽しめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロングツーリングも余裕だし、少しくらいなら、峠も攻められる。</p>
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<p>タンデムもできるし、積載量もある程度、確保できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレー（FLHC）の他に、「Bobber TFC」も持てたらいいかもしれないが、どちらか1台を選ぶとしたら、間違いなくハーレー（FLHC）だと感じ、今回は「Bobber TFC」を予約することを思いとどまった。</p>

<h2>セパハン</h2>
<p>「Bobber TFC」は、<strong>セパハン</strong>なので、「Bobber Black」よりも、ポジションが前傾姿勢になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、アップハンドルが好みの、私向きではない気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「Bobber TFC」の価格は、「Bobber Black」に、およそ60万円プラスだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても、トライアンフの「Bonneville Bobber」が欲しくなったら、「Bobber TFC」よりも60万円安い、通常の「Bobber Black」でもいいのではないかとも思った。</p>
<h2>マットジェットブラック</h2>
<p>実際に、艶ありのハーレー（FLHC）に乗ってみて、最近は、艶ありではなく、<strong>艶消しの黒（マットブラック）</strong>に魅力を感じるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「Bobber TFC」は艶ありだということだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>艶消しは、傷がついてしまうと消せないので、それはそれで大変らしいが、それさえ気をつければ、艶ありよりも、クールでかっこいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Bobber Black」は、2017年〜2018年モデルには、<strong>マットジェットブラック（艶消し）</strong>の設定があったが、2019年モデル以降は、<strong>マットアイアンストーン（艶消し）</strong>に変わってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、<strong>グロスジェットブラック（艶あり）</strong>は、ずっと設定があるので、いつでも新車が買える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<strong>マットアイアンストーン（艶消し）のタンクを、マットジェットブラック（艶消し）のタンク（15万円ほど）に交換する</strong>という方法もあるらしいので、「Bobber Black」の新車が欲しい人は、検討してみてはいかがだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/matt-jet-black/">トライアンフ ボンネビル ボバー ブラック つや消し（マットジェットブラック）を新車で買う方法</a></strong></p>

<h2>おわりに</h2>
<p>というわけで、今回、「Bobber TFC」の予約は、思いとどまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、全世界限定750台ということで、買っておいても、あとあと価値がでて、損はしない可能性もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなれば、一種の投資になるかもいしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、未来では、もっといいバイクが作られる可能性も高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえそれが電動バイクだとしても、それは時代の流れなので仕方がなく、そのときに「Bobber TFC」に価値があるのかは、今の私には予測ができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、トライアンフの「Bonneville Bobber」を買うなら、「Bobber Black」で十分だと判断した。</p>
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<p>2021年モデル以降、マットジェットブラックの「Bobber Black」が復活したら、また購入を考えようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ここだけの話だが、</p>
<p><strong>私がいま乗っているハーレー（FLHC・2018年モデル）のほうが、「Bonneville Bobber Black」よりも、圧倒的に乗りやすくて、速くて、実用的だ</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ハーレー（FLHC）のほうが、スピードを出しても、不思議と怖くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、低重心で、安定性が高いからだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ブレーキも、ブレンボのダブルディスクが備わっった「Bobber Black」よりも、シングルディスクのハーレー（FLHC）の方が、効きがいいように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、ハーレー（FLHC）では、必要なときにニーグリップができるが、「Bobber Black」は、タンクが、えぐられているので、内股でなんとかニーグリップできないこともないが、かなり不自然でやりづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま、ハーレー（FLHC）を売って、「Bobber TFC」や「Bonneville Bobber Black」を買うのは正しい選択ではないと思い、「Bobber TFC」は、いちど諦めることにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、「Bonneville Bobber Black」は、やはり、欲しいと思うので、もっともっと、たくさんお金を稼いで、増車しようと思う。</p>

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