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	<title>MOTORCYCLE | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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	<description>ライド・アンド・クルーズ！</description>
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	<title>MOTORCYCLE | RIDE ’N’ CRUISE</title>
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		<title>バイク初心者にとっての２つの恐怖【立ちゴケ・曲がらない】</title>
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					<comments>https://harleys.jp/two-fears/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[HOW TO RIDE]]></category>
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					<description><![CDATA[教習所を卒業し、公道で自分のバイクに乗りはじめたばかりの頃は、大きく２つの恐怖がつきまとう。 &#160; まずひとつは、「立ちゴケ」に対する恐怖。 &#160; もうひとつは、「コーナーでバイクが思うように曲がってくれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教習所を卒業し、公道で自分のバイクに乗りはじめたばかりの頃は、大きく２つの恐怖がつきまとう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずひとつは、「<strong>立ちゴケ</strong>」に対する恐怖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつは、「<strong>コーナーでバイクが思うように曲がってくれないかも⁉</strong>」という恐怖。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「立ちゴケ」に対する恐怖を克服するには、<strong>実際に立ちゴケしてみる</strong>のが一番だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>立ちゴケを何回か経験すると、「こうなるとコケる」というのが分かってくるので、それをやらなければいいだけなので、立ちゴケに対する心配や薄れていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合、立ちゴケの主たる原因は、「<strong>スタンドの出し方が中途半端</strong>」だったので、スタンドが完全に出ていることを、感覚ではなく、しっかりと確認するようにしてから、立ちゴケはしなくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつの、「コーナーでバイクが思うように曲がってくれない」恐怖については、いまでも、なんとなく心の中にある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろ、バイクの免許を取って３年目になるので、脱初心者を目指して、スキルアップに励みたい。</p>

<h2>体重（荷重）移動で曲げる？</h2>
<p>バイクは「<strong>下半身で乗る</strong>」とか、「<strong>体重移動で曲げる</strong>」というような話は、バイクの乗り方の基本として、よく耳にする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、初心者が、いざ公道に出てみると、なかなか思うようには、曲がってくれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、教習所では、「<strong>コーナーをいい感じに曲がる技術</strong>」までは習得できないので、仕方がないので、免許取得後に練習するしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、立ちゴケとは違い、コーナリングは、実際に事故ってみて覚えるというわけにはいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>交差点のような低速時には、バイクのハンドルを曲がりたい方向に切って曲がるけど、スピードが出ている場合には、それでは曲がらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーナーでは、基本的にハンドル操作ではなく、体重（荷重）移動や、バイクを寝かせて（バンクさせて）曲がるのだが、頭では分かっていても、実際にやってみると、初心者には、なかなか難しい。</p>

<h2>バイクが曲がらない理由</h2>
<p><strong>バイクが曲がらない一番の理由は、はっきりしている。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それができないから、曲がらなくて怖い思いをするのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>免許を取った人なら、誰でも知っていると思うけど、バイクが曲がらない最大の理由は、おそらく「<strong>上半身（腕）に力が入っている</strong>」からだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>バイクを下半身でホールド（ニーグリップ）して、腹筋と背筋も使い、腕の力は抜く</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのが、基本の乗り方になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>腕の力を抜く（腕に力を入れない）</strong>」というのは、ほんとうに重要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で、荷重移動や、首（肩）から動かして目線を行きたい方に向けられれば、バイクは勝手に曲がってくれるはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、頭では分かっていても、つい力が入ってしまうから、バイクが曲がってくれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>腕に力が入ることで、バイクが曲がろうとするのを阻む（セルフステアを阻害する）ことになる</strong>、というのが理論的な理由だろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーナー（カーブ）に自身がないと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>曲がらないかも⁉（怖い⁉） → 腕に力が入る（✕） → バイクが曲がらない！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という事態に陥ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下りコーナーでは、その段階で恐怖心から、思わずフロントブレーキをかけてしまえば、バイクは起きようとするので、ますます曲がってくれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、コーナーの侵入時に、コントロールできる速度まで減速するというのは、速度域の差こそあれど、初心者だろうが上級者だろうが一緒だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大前提として、曲がれる自身がない速度で、コーナーに突っ込む必要はなく、それは自殺行為といえる。</p>

<h2>バイクは真っ直ぐに走るのが得意</h2>
<p>バイクが曲がらない理由は、腕に力が入っているからなので、腕の力を抜きさえすれば、セルフステアを阻害しないので、バイクは曲がりやすくなるということは分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでも何もしなければ、バイクは真っ直ぐに走ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ、人が乗っていなくても、しばらく真っ直ぐに走っていってしまうくらい、バイクはまっすぐ走るのが得意なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからコーナーでも、真っ直ぐに走って行ってしまいそうで、それが初心者が怖いと感じる理由かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクは、<strong>バンクさせる（倒し込む）</strong>ことで曲がる乗り物だけど、そのためには<strong>キッカケ</strong>が必要で、その方法は、たくさんある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、複数のキッカケを組み合わせて、倒し込みをコントロールできるようになれば、コーナーでの恐怖心はなくなり、むしろコーナーが楽しくなってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>倒しこみのキッカケは、バイクのバランスを崩してあげればいい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>バランスを崩すには、前後または左右に、荷重を変えてあげればいい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<strong>ブレーキングやアクセルワーク（前後）</strong>だったり、<strong>体重移動（左右）</strong>だったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらを意識的にコントロールしてやっているのか、たまたま上手くいっただけなのかによって、コーナーが楽しくなるか、不安を感じるのかが変わってくる。</p>

<h2>倒しこみのキッカケ</h2>
<p>真っ直ぐに走っているバイクのバランスを崩し、倒しこみのキッカケをつくるための方法（動作・テクニック）は、いくつもあるけど、代表的な方法は、以下の5つだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>① 体重移動</strong><br />
（シート荷重・リーンイン）<br />
<strong>② ステップ荷重</strong><br />
（インステップを踏み込む）<br />
<strong>③ タンク荷重</strong><br />
（外ヒザによるタンクプッシュ）<br />
<strong>④ 逆操舵</strong><br />
（プッシングリーン）<br />
<strong>⑤ ブレーキリリース<br />
</strong>（フロントブレーキを離す）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの方法は、単独で使うよりも、組み合わせることで、さらに効果的になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、実際には、これらを<strong>単独で使用しても、バンクしてくれない（曲がってくれない）</strong>場合が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のキッカケとしては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>② ステップ荷重</strong><br />
（インステップを踏み込む）<br />
<strong>④ 逆操舵</strong><br />
（プッシングリーン）<br />
<strong>⑤ ブレーキリリース<br />
</strong>（フロントブレーキを離す）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>あたりが有効で、それに合わせて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>① 体重移動</strong><br />
（シート荷重・リーンイン）<br />
<strong>③ タンク荷重</strong><br />
（外ヒザによるタンクプッシュ）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>を組み合わせてあげることで、バイクがバンクして、曲がってくれるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆操舵（プッシングリーン）の代わりに、アウトステップを踏み込むことで、逆操舵にすることもできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にまとめると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ステップワーク</strong>と<strong>体重移動</strong>の組み合わせが、バイクをバンクさせて曲がるためには、大切ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツタイプのバイクなら、ハングオフフォーム、アメリカンタイプのバイクなら、白バイ隊員のテクニックを学ぶと、バイクの特性に合った安全な乗り方ができるように思う。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>バイクによって、特性が違うので、一概に、このような乗り方が良い、と決めつけることはできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、走るステージや速度域、履いているタイヤなどによっても、安全に速く曲がる方法は違ってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道でのミスは危険なので、できれば、サーキットなどのクローズドコースで練習するのが望ましいことは分かっているのだけど、なかなか機会がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自己流よりも、ライディングスクールのようなところに参加して、コツを教えてもらったほうが、上達もかなり早いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それには、ツナギなどの安全装備を用意する必要があるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつ（何歳）までバイクに乗れるのか分からないけど、手遅れになる前に、必要なものを用意して、ライディングスキルを磨きたいものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道での無茶な走り（練習）は慎みながら、スキルを磨いて、バイクライフを楽しみましょう。</p>

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			</item>
		<item>
		<title>250cc のバイクってどうなの？【Kawasaki Ninja ZX-25R で満足できる人・できない人】</title>
		<link>https://harleys.jp/zx25r/</link>
					<comments>https://harleys.jp/zx25r/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 15:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Kawasaki Ninja ZX-25R]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
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					<description><![CDATA[初めての排気量250ccのバイク Kawasaki Ninja ZX-25R の納車から、もうすぐ半年になろうとしている。 &#160; 慣らし運転を終えたくらいで寒くなり、ほとんど乗らなくなってしまったため、半年以上経 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初めての排気量<strong>250cc</strong>のバイク <strong>Kawasaki Ninja ZX-25R</strong> の納車から、もうすぐ半年になろうとしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣らし運転を終えたくらいで寒くなり、ほとんど乗らなくなってしまったため、半年以上経つけど、まだ3,000km台しか走っていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「そろそろ半年点検をせよ！」とのお知らせがきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくなので、もう少し（4,000km）くらい走ってから、2回目のオイル交換と一緒に、半年点検に出す予定なのだけど、<strong>冷静に考えて250ccのバイクってどうなの？</strong>ということを書いてみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま現在、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>・中型免許か大型免許かで迷っている</strong><br />
<strong>・大型免許の取得を検討中</strong><br />
<strong>・大型バイクの購入を検討中</strong><br />
<strong>・小排気量バイクへ乗り換え検討中</strong><br />
<strong>・ZX-25R の購入を検討中</strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などという方にとって、少しでも参考になれば幸いです。</p>

<h2>パワーとトルク</h2>
<p><strong>ZX-25R の低回転時のトルクは、正直いって薄い（薄すぎる…）。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型バイクの暴力的な加速力を知っている人からすると、圧倒的に物足りない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、高回転まで回したとしても、それほど、トルクやパワーを感じることはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音だけ聞いていると速いようだが、実際には、さほど速くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは事実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、大型バイクに乗ったことがなければ、そんなことは分からないし、<strong>公道用の乗り物としては、9割以上の車と比較しても、だいぶ速い。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発進して、さっさと2速に入れて、あとは8,000回転くらいで、シフトアップしながら走っても、たいていの車は、ついてこられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、バイク同士で比較すれば、遅いかもしれないけど、一般の道路を走っているかぎり、遅すぎて困るということはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、納車直後の慣らし運転だけは別で、<strong>4,000回転縛り</strong>とかだと、交通の流れに乗るのが精一杯だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合は、<strong>軽トラよりも遅いくらい</strong>と思っておいたほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣らし運転は、交通量の少ないところで、さっさと、一気に終わらせてしまうのがおすすめだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="https://harleys.jp/25r-break-in/">⇒ Kawasaki Ninja ZX-25Rの慣らし運転【新基準で緩和されたとはいえ過酷⁉】</a></p>
<h2>もう1速あったらいいのに！</h2>
<p>ZX-25R の醍醐味は、やはり<strong>17,000回転まで回る4気筒エンジン</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>8,000回転より上の回転数では、とても気持ちよく走ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、実際には、一般の公道では、<strong>6,000回転〜8,000回転程度でも十分に走れる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好き嫌いがあると思うけど、甲高いエキゾーストサウンドも、とても心地良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、高速道路や一般道でもある程度の速度域で、ずっと高回転を維持したまま走り続けるのは、振動は少ないのだけど、けっこうしんどい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ZX-25R は、6速ミッションなのだけど、「<strong>もう1速あったらいいのに！</strong>」と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ZX-25R が、7速ミッションだったら、本当に素晴らしいバイクになると思う。</p>

<h2>大型バイクとの差</h2>
<p>ZX-25R は、大型バイク（ネイキッドやSS）には、なかなかついていけないと思うかもしれないけど、一般道ではそうでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフ車もそうだけど、250ccのバイクも意外と速いものだ。（車重が軽いということが前提だけど。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ガチで張り合ったら、大型バイクには、ついて行けないけど、それとて、一般道の制限速度を大幅に（下手したら２〜３倍以上）オーバーしての話なので、そこで張り合う必要があるのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道で150km以上もスピードを出す必要なんて、まったくないし、高速道路ですら、そこまで出す必要はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、サーキットを走るのなら、話は別だけど…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="https://harleys.jp/250cc/">⇒ 250cc 4気筒（ZX-25R）に大型バイクから乗り換えて思うこと【排気量と楽しさは比例しない⁉】</a></p>
<h2>大型バイクがあったら</h2>
<p>いまはもう、排気量1,745ccのハーレーや、排気量800ccのブルターレは売ってしまったので、手元にはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、仮に、それらが、手元にあったら、どうだろうかと考えてみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクに対する考え方や好みは、人それぞれだとは思うけど、個人的には、それらの大型バイクがあっても、あまり乗らないと思う。（実際にハーレーは、途中からほとんど乗らなくなった。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれ、アメリカン、ネイキッド、SS とタイプが違うので、単純に比較することができないのだけど、ZX-25R がいちばん楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくにコーナーが楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、ZX-25R が楽しいというよりも、セパハンで前傾姿勢の SS が楽しいのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとしたら、600ccとか1,000ccの SS と比較した場合、そちらのほうが、より楽しいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、600cc以上のパワーを公道で開放することに、はたして意味があるのだろうか？と考えると、ZX-25R でも十分に思えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しくらい遅くても、レースをしているわけではないのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになるけど、遅いと言っても、余裕で一般度の制限速度の２〜３倍くらいでは、普通に走れる。</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>ZX-25R は、パワーやトルクを大型バイクと比較すると、かなりの性能差があるのは事実だ。（装備や価格は大型バイク並みかも…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車重も、そこまで軽くないので、パワーウェイトレシオでも、まったく比較にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一般道には信号がたくさんあったり、遅い車もたくさん走っているので、実際には、そんなに差はつかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ストレートが短いワインディングでは、ZX-25Rでも、腕さえあれば、なんとかついて行けると思う。（上りは無理だけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>立ち上がりからストレートでは、大型バイクには敵わないないけど、ストレートを走ることが、あまり好きではない人にとっては、ZX-25Rでも、十分に楽しく走ることができると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ときには、大型バイクの圧倒的な速さを見せつけられて、悔しい思いをすることもあるけど、実際には、どんなバイクに乗っていたとしても、上には上がいるのだから、そこは諦めるのが賢明だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、もう一台、バイクを持つとしたら、大型バイクを買うかといえば、おそらく買わない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もう１台買うなら、250cc以下のオフ車一択。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフ車なら、明確に ZX-25R との使い分けができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>250ccなら、維持費もたかが知れているので、2台持ちになっても、なかなか乗れないのに維持するのがもったいない、と思うことにもならい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると、<strong>以下に当てはまる人でなければ</strong>、250cc の ZX-25R を買っても、十分に楽しめると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box"><strong>・絶対的（圧倒的）な速さを求める人</strong><br />
<strong>・高速道路をよく利用する人</strong><br />
<strong>・頻繁に長距離を走る人</strong><br />
<strong>・他のライダーには絶対に負けたくない人</strong><br />
<strong>・大型じゃないとカッコ悪いと思う人</strong><br />
<strong>・一緒に走る人が大型バイクに乗っている人</strong></div>
<div></div>
<div>逆に、これらに当てはまらない人であれば、250cc でも十分に楽しめると思う。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ちなみに、ガソリンは、<strong>レギュラーガソリン</strong>で、<strong>満タンで300〜350km</strong>くらいは走ることができる。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>これだけ走れれば、普通の日帰りツーリングであれば、給油無しで帰って来ることができるのもありがたい。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>「<strong>遅いけど楽しい！</strong>」</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ZX-25Rは、そんなバイクです。</div>
<div></div>
<div>【追記】</div>
<div>更なるダウンサイジングの結果はこちら…</div>
<div>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/155cc/">155ccのバイクってどうなの？250ccとの比較【XSR155ファーストインプレッション】</a></div>
<div></div>
<div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>250cc 4気筒（ZX-25R）に大型バイクから乗り換えて思うこと【排気量と楽しさは比例しない⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/250cc/</link>
					<comments>https://harleys.jp/250cc/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Nov 2021 15:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Kawasaki Ninja ZX-25R]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
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					<description><![CDATA[250cc4気筒の Kawasaki Ninja ZX-25R を納車して、約1ヶ月が経った。 &#160; 苦痛だった初期の慣らし運転も終わり、 &#160; 「いよいよレッドゾーンの17,000rpm以上回せるぞ！」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>250cc4気筒の <strong>Kawasaki Ninja ZX-25R</strong> を納車して、約1ヶ月が経った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>苦痛だった初期の慣らし運転も終わり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いよいよレッドゾーンの17,000rpm以上回せるぞ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ったが、実際には、慣らし運転後半のときと同様、せいぜい10,000rpmくらいで走っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由としては…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、大型バイクから250ccにダウンサイジングした、率直な感想をまとめてみた。</p>

<h2>寒い！</h2>
<p>涼しくなって、やっとバイクに乗れると思ったのもつかの間、慣らし運転が終わり、11月ともなると、もう寒い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>街なかでタラタラ乗っていても、うるさいだけなので、山の方に行くと、思ったよりも気温が低い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外気温が10℃以下になってくると、バイクに乗るのはツラくなってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、寒いということは、エンジンにとってはよいことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、乗る人間にとっても、気温や排熱の暑さに悩まされることもないし、水温の上昇をそれほど気にしなくてもいい（ZX-25Rはすぐ100度を超える）し、虫は少ないし…と、よいこともたくさんある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いくつか問題もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>寒くなると路面温度は引くなり、タイヤのグリップ性能も低下するので、夏場のようにタイヤがグリップしてくれないから、乗っていて安心感が乏しくなる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くわえて、秋は落ち葉なども多く、なんとなく滑りそうで、とてもじゃないけど、積極的な走りをしようとは思えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の走りが下手くそで、ただビビっているだけなのかもしれないけど、とにかく、そんな状況で、レッドゾーンの17,000rpm以上回そうとは思えないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高速道路にでも乗れば、目一杯、回すこともできるけど、ただ直線でスピードを出しても、楽しくもなんともない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに高速道路が嫌いな私は、ZX-25RにETCをつけていない。（あれば便利だけど…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、寒い間は無理しないほうがよさそうだし、そもそも寒いと、乗る頻度も落ちるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ZX-25Rの性能をフルに使うのは、もう少し先になりそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暑くても、寒くても乗る気にならないバイクは、ほんとに乗れる期間が短かすぎる。</p>

<h2>十分に速い！</h2>
<p>タイヤのグリップ性能が低下する寒い期間は、おとなしく走るか、乗らないということになりそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、慣らし運転が終わっても、10,000rpmくらいで走っている理由は、寒いからだけではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんというか…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一般公道を走っているかぎり、それくらいで十分なのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、大型バイクなら150km/hくらい出てしまうようなシチュエーションで、ZX-25Rだと100km/hくらいしか出ないかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでも周囲の車と比べるれば、十分に速い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>100km/hでも、150km/hでも、次の信号で引っかかれば一緒だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ZX-25Rを10,000rpm程度で走らせていても、基本的に、車はすべて置き去りにできるくらい速いのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーキットなら話は別だけど、公道を走る上で、大型バイクの速さは、<strong>無駄に速すぎる </strong>と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、大型バイクと比べれば劣るにしても、250ccでも十分に速い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直いって、いまのところ、公道でZX-25Rを10,000rpm以上で走らせるシチュエーションは、それほど多くはない。</p>

<h2>2種類のパワーモード</h2>
<p>ZX-25Rには、<strong>2種類のパワーモード</strong>がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ローパワー（L）モード</strong>と、<strong>フルパワー（F）モード</strong>の2種類だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローパワーモードの場合、パワーモードに比べて、出力とスロットルレスポンスが、80％程度引き下げられるらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣らし運転のときには、もちろん、ずっとローパワーモードだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe title="ZX-25R 慣らし運転【蓼科スカイライン・無編集】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/kImgPz1Cc3s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p style="text-align: center;">ZX-25R 慣らし運転（1分）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、慣らし運転が終わって、フルパワーモードにしてみると、けっこうな違いがあることが分かった。（もちろん速い！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、すぐにローパワーモードに戻してしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公道ではローパワーモードでも十分に速いから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道で、無駄にガソリンを撒き散らす必要もないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、ローパワーモードで、10,000rpm程度で走っていると、燃費は、23km/L以上にもなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たぶん、フルパワーモードにしたら、20km/L前後になるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ZX-25Rは、燃費が悪いと言われているけど、20km/L前後も走れば十分ではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、ハイオクではなくレギュラーガソリンなのだ。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>大型バイクから250ccに乗り換えて、まず思うことは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「公道では、250ccでも十分に速いし、これくらいで十分かもしれない…」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、巡航運転や上り坂はキツいこともあるけど、それくらい仕方がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ZX-25Rは、大型バイクと一緒に走ったら置いていかれるかもしれないけど、ステージによっては、案外、着いていけるような気もしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、大型でも、相手がアメリカンなら、ZX-25Rのほうが速い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは自分がハーレーに乗っていたから、よく分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつて、私が乗っていたハーレーと比較すると、<strong>ZX-25Rは、排気量は 1/7 で、価格は 1/3</strong> だけど、ZX-25Rのほうが、速くて楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格的には、もう1台、250ccのオフ車（たとえばセロー）を買っても、ハーレー1台分（＋最低限のカスタム費用）の金額からしたら、半額くらいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その2台があれば、大抵のところは楽しく走れるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…あれ⁉</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もしかして、大型自動二輪免許すらいらないのかもしれない…</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、いま乗っているNDロードスターも1500ccで、かなり非力ではあるけど、公道を走るには十分に楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そいういえば、以前、乗っていたハーレーの排気量は約1750cc。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在のロードスター（1500cc）とZX-25R（250cc）の2台の合計と同じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、もともとハーレーに乗っていたので、あまりハーレーのことを悪く言うつもりもないけど、ハーレー1台よりも、ロードスターとZX-25Rの2台のほうが、だんぜん楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに250ccのオフ車があれば、言うことなしだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に大型自動二輪の免許を取ったばかりに、これまでは250ccに目がいかなかったし、若者が乗るバイクだと勘違いしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、実際には、250ccくらいが、一般公道では、ちょうどいい排気量なのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、250ccでは、もの足りないという人も多いとは思うが、個人的には十分ではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、大型バイク1台よりも、250ccのSSとオフ車の2台、それにオープンカー、というのが、いまの私にとっては、ちょうどよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p><a target="_blank" href="https://harleys.jp/zx25r/">⇒ 250cc のバイクってどうなの？【Kawasaki Ninja ZX-25R で満足できる人・できない人】</a></p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Kawasaki Ninja ZX-25R納車！【4気筒 250ccのバイクを購入した理由とは⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/zx25r-delivery/</link>
					<comments>https://harleys.jp/zx25r-delivery/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 15:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Kawasaki Ninja ZX-25R]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://harleys.jp/?p=2027</guid>

					<description><![CDATA[3台目のバイクが納車になった。 &#160; 念のために書いておくと、3台持ちになったのではなく、3台目に買ったバイクという意味だ。（ハーレー → MVアグスタ → 今回のバイク） &#160; たくさんのバイクあっても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>3台目のバイク</strong>が納車になった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>念のために書いておくと、3台持ちになったのではなく、3台目に買ったバイクという意味だ。（ハーレー → MVアグスタ → 今回のバイク）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たくさんのバイクあっても、残念ながら、乗る時間がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまのとこと、NDロードスターと今回のバイクの、合計2台だけですら、十分に乗る時間が確保できていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨から夏（6月〜9月）くらいは、湿度と暑さが過酷なので、その間はロードスターに乗って、バイクには乗らないことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、新しいバイク選びには、3〜４ヶ月の猶予があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、涼しくなり始めた10月1周目の週末という、ほぼ予定通りのタイミングでの納車となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、このバイクに乗ることになるとは、3〜4ヶ月前には予想していなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これまでの2台とは違って、購入前に試乗もしたうえで、今回は、このバイクを選んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、最近の私のバイクに対する考え方は、別の記事で書いている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/three-points/">バイク選びの３つのポイント【軽さ・高回転エンジン・スタイル】</a></p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/next-machine/">アメリカンバイクやネイキッドバイクでは満足できない⁉【排気量やパワーは重要ではない！】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、購入したバイクは、<strong>Kawasaki NInja ZX-25R</strong> 2022年モデルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して軽いバイクじゃないけど、それ以外は、私の求めるバイクに近いかもしれない。</p>

<h2>ほんとうに大型がいいのか⁉</h2>
<p>私は、そもそも、ハーレーに乗ろうと思って免許をとったので、必然的に大型の免許をとることになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ハーレーのスポーティではないところが、すぐに嫌になってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーの次に購入したのは、3気筒エンジンの<strong>ブルターレ800</strong>だっだが、それも大型バイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2031" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/dd5a0c56baf7e82fa8be186a85b4d02b.jpg" alt="ブルターレ800" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/dd5a0c56baf7e82fa8be186a85b4d02b.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/dd5a0c56baf7e82fa8be186a85b4d02b-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;">ブルターレ800 ロッソ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、私は、大型バイクにしか乗ったことがなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>巷には、排気量でマウントをとる人（通称：<strong>大型はいいぞおじさん</strong>）がいると聞くけど、私は、そんなことしたことはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際には、大型免許を持っているが故に、大型以外は対象外にしていたので、もしかしたら、小排気量のバイクを下に見ていたのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に小排気量のバイクに乗っていて、物足りなくなった人が、大型バイクを選んで乗っているのならいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし私は、小排気量のバイクに乗ったことがないので、大型バイクと小排気量のバイクを比較することもできないし、大型バイクが自分にあっているのかも分からない状態だった。</p>
<h2>BMW S1000RR</h2>
<p>正直、欲しいバイクは、あまりなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、実際には1台だけあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>BMWのS1000RR</strong>は、もう少しで買うところだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2030" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/S1000RR22.jpg" alt="S1000RR" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/S1000RR22.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/S1000RR22-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;">S1000RR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、どう考えても、あれはオーバースペックだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きめのサーキットにでも持ち込めば、少しは性能を発揮できるかもしれないが、それでも今度は、腕のほうががついていかないのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トラコンは、レインモードでも十分すぎるくらいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パニガーレV4、S1000RR、CBR1000RRR、ZX-10R、R1…のような、おそらくベテランライダーが乗って楽しいようなバイクに、半世紀近くバイクとは無縁の生活の末、突然、バイクの免許をとって2年くらいの素人が乗るのもどうかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり行って、猫に小判だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、最近のバイクは、電子デバイスなども充実していて性能がいいので、バイクが人間の下手さをカバーしてくれるだろうから、乗って乗れないこともないかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、逆に、安全性は高いのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただそれは、バイクを乗りこなすというよりも、バイクに乗せらているといった感じだろう。</p>

<h2>ニーゴー（250cc）で十分⁉</h2>
<p>それは、自分自身がパニガーレV4とかZX-10Rにも乗っていたという、とあるバイクディーラーのスタッフが、ぽろっと、こんなことを言ったことがきっかけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>そのへんの峠やストリートを走るなら、ぶっちゃけニーゴー（250cc）で十分かも…</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>250ccなんてラインナップにないディーラーのスタッフが、そんなこと言っちゃマズイだろ…と思いつつも、<strong>突然、250ccのSSに興味が湧いた</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リッターSSは明らかにオーバースペックだし、せいぜい600cc前後なら、まだバランスがよさそうだと思っていたが、400ccを通り越して、250ccという選択肢があったとは…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型だとトルクとパワーに任せて、なんなら、<strong>3速オートマ</strong>のような走り方も出来てしまうが、250ccともなると、そうもいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちゃんとパワーバンドを維持して走らないと、まともに走らないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、パワーを抑えて走る必要などないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらのことをネガティブに捉えて、250ccのバイクのことを、「<strong>回さないと走らない！</strong>」などとレビューしている人がいるけど、私に言わせれば、バイクなんて「<strong>回してなんぼだろう！</strong>」と思ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型バイクだとハイパワーすぎて、フルスロットルにできないことが多いが、250ccなら躊躇なくフルスロットルで走れるということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それって、つまり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最高じゃないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フルスロットルが好きな私にとっては、大型バイクよりも、小排気量のバイクのほうが向いているのかもしれないと思うようになった。</p>

<h2>CBR250RRかZX-25R</h2>
<p>昨今の現実的な選択肢として、250ccのSSに乗るとしたら、<strong>CBR250RR</strong>か<strong>ZX-25R</strong>のどちらかだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2台はよく比較され、どちらに乗っても満足できるマシンだと言われているけど、エンジンが<strong>2気筒</strong>と<strong>4気筒</strong>なので、キャラクターはだいぶ違うと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2発と4発では、なにより<strong>音が違う</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>CBR250RRは、2気筒と言っても、ハーレのVツインのような2気筒とは違い、それなりに回せるエンジンだろうから、きっと速いに違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車重は、CBR250RRのほうが、ZX-25Rよりも軽い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、CBR250RRは、燃費までいいそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に、4気筒は「ツマらない」とか「飽きる」などと言われ、2気筒には「味わいがある」などと言われるけど、私は昔からバイクに乗っているわけではないので、ちょっと感覚が違うのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔あった250ccの4気筒は、規制などの様々な理由から、次第に2気筒に置き変わっていったようだが、当然、私は、昔の250cc・4気筒なんて知らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の中で2気筒は、低回転でドコドコと鼓動感を楽しみながら、ゆっくり走るハーレーのようなバイクのイメージだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、<strong>ドゥカティのLツイン</strong>に乗ったときは衝撃的だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/ducati/">ドゥカティ パニガーレV2とストリートファイターV4Sに試乗【初めてのドゥカティ⁉】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、多くの人がいうように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「その鼓動感が堪らない！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…とはならなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルターレ800の<strong>3気筒</strong>に乗ってみて、「もっと2気筒より」と「もっと4気筒より」の、どちらがいいのかといえば、だんぜん「<strong>もっと4気筒より</strong>」がいいと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、ドコドコとトルクフルで、下から力強い2気筒エンジンよりも、スムーズに高回転まで一気に吹け上がる、4気筒エンジンのほうが好きなようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前にも書いたけど、最初に購入したハーレーは、私の好みの対局にあるようなバイクで、<strong>2000回転以下</strong>で走るようなバイクだった。（FLHCの排気量はZX-25Rの約7倍⁉）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>乗り始めてずぐに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんか違うかも…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思ったのも無理はない。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>2気筒か4気筒かでいえば、いまは4気筒に乗ってみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、過度な振動は疲れるだけだし、なによりも、あの<strong>4気筒サウンドが最高</strong>だと思った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、車もバイクも、野太い音よりも、甲高い音のほうが好きみたいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、ほとんど迷うことなく、<strong>Kawasaki Ninja ZX-25R</strong> を選んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2029" src="https://harleys.jp/wp-content/uploads/ZX-25R.jpg" alt="Kawasaki Ninja ZX-25R" width="800" height="600" srcset="https://harleys.jp/wp-content/uploads/ZX-25R.jpg 800w, https://harleys.jp/wp-content/uploads/ZX-25R-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;">Kawasaki Ninja ZX-25R</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グレードやカラーは、2022年モデルも、<strong>スタンダードモデルの黒（メタリックスパークブラック）</strong>が選べたので、迷わずそれを選んで、オプションやアフターパーツをつけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クイックシフターとシングルシートカウルは純正オプションだけど、それ以外は、社外品にできたたので、好きではないカラーのSE（スペシャル・エディション）を買うよりも、むしろ好都合だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Kawasaki Ninja ZX-25R については、これからいろいろと書いていくと思うけど、とりあえず、いま言いたいことは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型バイクを買うお金がないから…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などという、決して<strong>消極的な理由から買ったのではない</strong>ということだ。（ZX-25Rは、Ninja650よりも高いくらい。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>250ccの4発</strong>に、ほんとうに乗ってみたかったし、実際に試乗もしてみたけど、そこまでトルクがないとも思わず、これなら大丈夫だと確信した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、それなりに回して走る必要はあるけど、<strong>17000〜18000回転</strong>も回せるなんて、楽しくないはずがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際のところ、公道を走るなら、250ccでも十分に速いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長いストレートがなく、タイトコーナーが続くような峠などでは、大型バイクにだって、ついていける気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、3台目のバイクは、Kawasaki Ninja ZX-25R という、思いもよらないバイクとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初の国産、初のSS、初の250ccと、はじめてづくしのバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、なにはともあれ、1000km程度の慣らし運転を終わらせて、オイル交換をしなくては…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/25r-break-in/">Kawasaki Ninja ZX-25Rの慣らし運転【新基準で緩和されたとはいえ過酷⁉】</a></p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/zx25r/">250cc のバイクってどうなの？【Kawasaki Ninja ZX-25R で満足できる人・できない人】</a><br />
⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/6months-inspection/">ZX-25R 定番のオイル漏れ⁉【6ヶ月点検と ついでに行った作業】</a></p>
<h2>お知らせ</h2>
<p>ブログの投稿は、かなりペースが落ちてしまっているけど、インスタグラム（新規アカウント作りました）は、もう少しマメに更新していくと思うので、もしよかったら、そちらにも遊びにきてください。</p>
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		<title>アメリカンバイクやネイキッドバイクでは満足できない！【排気量やパワーは重要ではない⁉】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 15:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MV AGUSTA]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://harleys.jp/?p=2025</guid>

					<description><![CDATA[ハーレー・ダビッドソンに乗ってみようと思い立って、大型自動二輪の免許を取るために、教習所に通うところから、このブログはスタートした。 &#160; ちょうど時代が「令和」に変わるタイミングで、なにか新しいことに挑戦しよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハーレー・ダビッドソンに乗ってみようと思い立って、大型自動二輪の免許を取るために、教習所に通うところから、このブログはスタートした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど時代が「<strong>令和</strong>」に変わるタイミングで、なにか新しいことに挑戦しようと思ったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その翌年あたりから始まる、感染症騒動の前に免許が取れたことは、ほんとうにラッキーだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとかお金を工面して、迷わず行動した自分を褒めてあげたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど…</p>

<h2>ハーレーに乗ってみたけど…</h2>
<p>実際にハーレーに乗ってみると、思ったほど楽しめなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえるなら、スポーツカー好きなのに、大きなミニバン（アルファードとか）を買ってしまったような感じだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>快適性は高いけど、運転していて楽しくないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、パワーはあるけど、速いのは直線だけで、直線番長といった感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、バイクの楽しみ方は人それぞれだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風を切って、景色を眺めながら、トコトコと乗るなら、ハーレーはいいバイクかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし私は、車でもバイクでも、<strong>スイスイ、ヒラヒラと、ワインディングを軽快に走り抜ける</strong>のが好きみたいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かを乗せて移動するなら、ミニバンやアメリカンでも我慢できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもの目的が違うからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、一人で趣味として楽しむ車やバイクは、やはりスポーツタイプがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年で、そのことをはっきりと認識した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何歳まで乗れるのか分からないけど、乗れるかぎりスポーツタイプに乗り続けようと思う。</p>

<h2>軽さは正義</h2>
<p>免許サポートキャンペーンとか、いろいろあって、教習所に通い始める前に、<strong>ハーレー（FLHC/1745cc/Vツイン/320kg）</strong>を、購入してしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとから考えると、これは失敗だったけど、その失敗があったからこその出会い（人やバイク）もあったので、一概に失敗ともいえない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーはつまらないな…と思って、次に購入したのが、<strong>MVアグスタのブルターレ800（ROSSO/798cc/並列3気筒/175kg）</strong>だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>排気量も車重も半分くらいのネイキッドバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>軽さは正義</strong>」であることを思い知ると同時に、アメリカンタイプではなく、スポーツタイプの魅力に目覚めることになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルターレ800は速かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ポジションがモタードバイクっぽくて、良くいえば、どんな道でも走れてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未舗装はキツイ（タイヤを変えればいけるかも）けど、多少の悪路くらいなら走れてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、サーキットも走れるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルターレは、もしかしたら、オン、オフ、サーキットまでを、1台で兼用できてしまう、非常に使い勝手のいいバイクかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまのアグスタは、昔のアグスタのように壊れることも少ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>110馬力</strong>というパワーも、<strong>175kg</strong>の車重では十分にパワフルだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと速いバイクは、いくらでもあるけど、そういうバイクは、主にサーキット走行がメインだと思うので、公道を走っているかぎり、煽られるとか、抜かれるとか、置いていかれるということは、ほとんどないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど…（またか⁉）</p>

<h2>ブルターレ800に乗ってみたけど…</h2>
<p>ハーレーからブルターレになって、バイクの楽しさに目覚めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一見すると利点とも思える、ブルターレ800の、オンとオフを兼用できてしまうような使いやすさが、逆に中途半端に思えてきてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番の問題は、<strong>アップライトのハンドル</strong>と、<strong>ラクちんなポジション</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景色を眺めながら走るツーリングなら、それは歓迎されることだけど、スイスイ、ヒラヒラと、ワインディングを軽快に走り抜けようとすると、もう少し前傾姿勢がとれたほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アップライトのハンドルの場合、コーナーでバンクしているときに、腕だけ上に残るのだけど、それだと、バンク角こそ大きくなっても、楽しさは、ハーレーでコーナーを曲がっていたときと、それほど大きくは変わらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイスイ、ヒラヒラと、ワインディングを軽快に走り抜けようと思ったら、やはり、多少のタレ角のある、セパレートハンドルのバイクが楽しそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、コーナーをバンクさせて走るときには、そのポジションが自然なのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく、<strong>SS（スーパースポーツ・レーサーレプリカ）は、前傾がキツくて、すぐに疲れてしまうので、やめたほうがいい</strong>と言われるし、実際にそうなのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それも経験してみなければ分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、私はそれほど長距離ツーリングはしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日帰りなら、100〜200kmも走れば満足だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり目的が違うのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よりラクをしたければ、ネイキッドやアメリカンがあるし、私は、実際にそれらには乗ってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、私は、それらでは満足できなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドゥカティのスクランブラー（800cc）にも試乗してみたけど、それも、やはり私にとっては、それも楽しいバイクではなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたら、またラクなバイクを選びたくなるかもしれないけど、そのときは、いろいろなタイプのバイクを経験した上での判断になるので、もう、後悔はしないと思う。（理想は複数台所有）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>排気量にしてみても、1745ccという、意味もなく大きい排気量にも乗っているので、たとえ排気量が小さくなって、それをバカにされても、まったく気にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やむを得ず、ではなく、好きで選んで乗るのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、排気量は大きければいい、というものではないことは明らかだろう。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>最近、車もバイクも、基本的な部分は同じだな…と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとっては、軽くて、高回転までエンジンが回り、キビキビと走れるタイプが、好みの車やバイクだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車やバイクを選ぶときに、パワーとか排気量は関係ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車に関していえば、いま乗っているNDロードスターは、排気量1500ccなので、以前、乗っていたハーレーよりも小さいくらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも車重は1tくらいなので、決して速くはないけど、7000回転付近までエンジンを回しながら走れば、キビキビと気持ちよく走ってくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速くはないけど、ほんとうに楽しい車だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NDロードスター（1.5L/幌）は、パワーはないけど、2500ccや3000ccの重厚感のある車よりも、運転していて楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの場合は、次に乗ってみるなら、セパハンの<strong>SS（スーパースポーツ・レーサーレプリカ）</strong>しかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>排気量は、レブリミットまで回して走りたいので、必然的に小さいものになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前までは、<strong>S1000RR</strong>を買おうと思っていたのだが、SNSの動画を観ていたら、フルスロットルで、<strong>1速で100km/h</strong>以上のスピードが出ていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、<strong>6速では300km/h</strong>以上のスピードが出ていた。（320km/hだったかな？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はたして、公道メインのバイクに、そこまでのスペックが必要だろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、レブリミットまで、きっちり回して走ることができるだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えは明らかだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、次回は、私が選んだ、3台目のバイクが納車になっていると思うので、気になった人は、次回の更新をお楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/zx-25r-delivery/">Kawasaki Ninja ZX-25R納車！【4気筒 250ccのバイクを購入した理由とは⁉】</a></strong></p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイク選びの３つのポイント【軽さ・高回転エンジン・スタイル】</title>
		<link>https://harleys.jp/three-points/</link>
					<comments>https://harleys.jp/three-points/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2021 15:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MV AGUSTA]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
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					<description><![CDATA[バイクの免許をとった時、私は、バイクについて、ほんとうに何も知らなかった。 &#160; 大雑把に言うと、バイクは、「ハーレー」か「それ以外」というくらいの認識だった。 &#160; バイクのエンジンには、単気筒、2気筒 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バイクの免許をとった時、私は、バイクについて、ほんとうに何も知らなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大雑把に言うと、バイクは、「<strong>ハーレー</strong>」か「<strong>それ以外</strong>」というくらいの認識だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクのエンジンには、<strong>単気筒</strong>、<strong>2気筒</strong>、<strong>3気筒</strong>、<strong>4気筒</strong>があり、そして、それぞれに異なる排気量のエンジンが存在していて、フィーリングがぜんぜん違うことなど、考えもしなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ハーレー以外のバイクにも、様々な種類があっても、それらは、単にメーカーの違いくらいにしか思っていなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大型自動二輪の免許をとって2年以上が経ち、試乗も含めていろいろなタイプのバイクに乗ってみて、ようやく、少しはバイクについて、少し分かってきたように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの好みは人それなので、自分の好きなバイクに乗ればいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はというと、最近になって、わりと明確に、自分自身の好みや、バイクに求める基準のようなものが分かってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その基準によると、<strong>一番はじめに買ったハーレー（ソフテイル／FLHC）は、なんと、私の好みから一番遠く、好みの対極にあるようなバイクだった</strong>ということが分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らないというのは怖いものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人（とくに何かを売りたい販売員）の言うことよりも、自分（分からなければ調べよう）の気持を優先しよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、私の場合、乗り物に対する好みや優先順位は、<strong>バイクも車も共通</strong>であることが分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けっこう遠回りしたが、やっと分かった、私のバイクの好みや、無視できない<strong>3つのポイント</strong>について書いてみる。</p>

<h2>軽さは重要！</h2>
<p>スポーツ走行をする乗り物は、<strong>とにかく軽さが重要だ。（ポイント①）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車で言えば<strong>1t（1,000kg）</strong>、バイクで言えば<strong>170kg</strong>あたりが、車重の基準になるだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車の場合、昨今の車両で1tを切るような車体は珍しくなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い、1.5LのNDロードスターは、1t前後（グレードによる）なので、とても楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの場合、やはり<strong>100kg台</strong>が望ましく、200kgを超えると、やや重たい印象だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がはじめて買ったハーレー（ソフテイル／FLHC）は、車重が約<strong>330kg</strong>だったので、話にならないくらいの重さだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車もそうだが、パワーよりも、まずは、<strong>軽い（重たすぎない）というのが、バイク選びにおいて、なにより重要だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクは、排気量にもよるが、少なくとも<strong>200kg</strong>くらいまでの車重が、望ましいのではないだろうか。</p>
<h2>高回転まで回せるエンジンか？</h2>
<p>あくまで、スポーツカーやスポーツバイクに限っての話だが、私は、基本的に<strong>燃費</strong>については、あまり気にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときどき、スポーツカーやスポーツバイクに乗っておきながら、やたらと燃費を気にする人がいるが、燃費について文句を言いながら乗るくらいなら、車なら軽自動車や小型のハイブリッド車、バイクなら50ccや125cc、150ccにでも乗るべきだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、恐るべき燃費を叩き出してくれることだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、スポーツカーやスポーツバイクでも、燃費がいいに越したことはないけど、燃費か楽しさか、どちらかを選べと言われたら、私は楽しさを選びたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクでいえば、なかには、CBR250RRみたいに、燃費と楽しさを両立しているようなバイクもあるようだけど、そんなに多くはないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を優先するのかは人それぞれだけど、私は、<strong>スムーズに高回転まで回るエンジン（ポイント②）</strong>が好きなので、それで燃費が犠牲になるなら仕方がないと思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回らないエンジンは論外だけど、回るけど、公道では回せないオーバースペックのエンジンも、最近ではどうかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サーキットがメインでないなら、公道でもそれなりに回せるエンジンを積んだ車やバイクのほうが、乗っていて楽しいように思う。</p>

<h2>スタイリングも重要！</h2>
<p>かっこ悪い車やバイクに乗りたいという人は、多くはないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、<strong>スタイリングは超重要だ。（ポイント③）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ただ飾っておくなら別だけど、実際に走らせて楽しむなら、先に述べた「<strong>軽さ</strong>」や「<strong>回るエンジン</strong>」は、個人的には優先したい条件だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で、スタイリングのよい車やバイクを選びたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪、部分的に気に入らない部分は、カスタマイズでどうにかなることもあるが、それが多すぎるなら、はじめから別のバイクを選ぶべきかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、かっこ悪い車やバイクなんて、はじめから作らないでほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、バイクは車よりもボディーカラーの選択肢が少ないように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メーカーによって、なんとなく色が決まっているような気もする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、車のように、スタンダードなカラー（黒・赤・青・白・黄色）くらいは、どのメーカーのどの車種でも、選べるようにならないものか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには、メーカーが、やたらとステッカーを貼るのもどうかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソリッドのボディーカラーを選んだ上で、ステッカーはオプションにしてくれたらいいのにと思う。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>趣味で乗るバイクが、かっこ悪いなんてことがあってはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも、それに乗る自分だけでも、かっこいいと思えなくては、買う意味がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際に乗ってみると、自分の走りたい走り方ができないバイクだと、つまらなくて、あまり乗らなくなってしまうかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガレージに様々なタイプのバイクを飾っておけるような、経済的、スペース的な余裕があるなら、かっこいいと思ったバイクを、片っ端から買ってもいいのだが、実際に乗って楽しむとなると、そういうわけにもいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欲をいえば、<strong>オンロード用とオフロード用の2タイプは所有したい</strong>ところだが、まずは、なにはともあれ、そのときの自分にとって、いちばんマッチしたバイクが1台必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、年齢などによって、マッチするバイクは変化するかもしれないが、先々のことを考えて、いま乗るバイクを妥協する必要もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>趣味が変わったら、そのときは乗り換えればいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>免許を取る前に、なにも分からずに買ったハーレーは、それほど楽しくなかったので、ブルターレ800に乗り換えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルターレ800は、軽くていいバイクだけど、3気筒800ccのエンジンは、公道では、ややオーバースペックかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道で高回転まで回したら、楽しいというレベルを超えてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、公道でそんなにスピードを出す意味が、果たしてあるのだろうか。（あるかないかでいえば、間違いなく、ない。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときどき、近所の普通の道路で、フェラーリかなにかが、猛スピードで走っているのを見聞きする（見えなくても音で分かる）けど、なんだかアホらしく思える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワーがありすぎて、ほんの数秒しかアクセルを踏めていないのが、排気音だけでわかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、シフトアップなんてできないから、「アクセルを踏み込んで、すぐにアクセルオフ」というのを、爆音を轟かせながら、ただ繰り返している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が楽しいのか、さっぱり分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、公道でブルターレ800を飛ばしている自分も、同様に、ただのアホとしか思われないのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ワインディングを走るにしても、楽しいのはストレートではなくてコーナーなので、それほど多くのパワーは、必要ではないと思うようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公道では、タイムを縮めたり、誰かと勝ち負けを競っているわけでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、安全な速度域で、楽しく気持ちよく走れれば、それでいいのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が、スポーティーな車やバイクに求める3つのポイントは、以下のとおりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① 軽い</strong></p>
<p><strong>② 高回転型エンジン</strong></p>
<p><strong>③ スタイルが良い</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、このように、自分のバイクの好みは、はっきり分かってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ハーレー（FLHC・2気筒・1745cc）</strong></p>
<p>↓</p>
<p><strong>MVアグスタ（ブルターレ800・3気筒・798cc）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときて、次は、どんなバイクがいいだろうか。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バイクに乗る理由は⁉【人はなぜ わざわざ免許を取ってバイクに乗るのか？】</title>
		<link>https://harleys.jp/reasons-to-ride/</link>
					<comments>https://harleys.jp/reasons-to-ride/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 15:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE LICENSE]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
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					<description><![CDATA[未来のことは分からないが、子供と高齢者を除けば、日本で生活している人で、普通自動車免許（普通車に乗れる免許）を保有していない人の割合は、それほど多くはないと思う。 &#160; 普通自動車免許の保有率は、都市部では、若干 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>未来のことは分からないが、子供と高齢者を除けば、日本で生活している人で、普通自動車免許（普通車に乗れる免許）を保有していない人の割合は、それほど多くはないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通自動車免許の保有率は、都市部では、若干、比率が下がるかもしれないが、地方へ行くほど高くなり、田舎では、ほぼ100％に近いのではではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、都市部では、1家に1台くらいかもしれない自動車の保有率が、田舎になればなるほど上がり、ついには子供や高齢者を除けば、1人1台が当たり前のようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうでないと、仕事や生活が成り立たなくなる可能性が高いからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、普通自動二輪（中型バイク）や大型自動二輪（大型バイク）の免許を保有している人の割合は、車のそれよりも、ずっと少なくなるのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの免許は、なくても困らない人のほうが多いだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ、わざわざバイクに乗るのだろうか？</p>

<h2>バイクはイメージがよいくない⁉</h2>
<p>まわりにいるのが、バイク乗りばかりだという人は、きっと、自分もバイクに乗っていると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、人によっては、知り合いや同じコミュニティ（会社など）の中に、バイクに乗っている人が、ひとりもいないなんて人もいるかも知れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつては、私自身もそうで、バイクに乗っている身内や友人、知人はいなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、道路へ出てみれば、普通にバイクは走ってはいるけど、車の数と比べると、それは圧倒的に少ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、興味がなければ、とりわけ目にも入らないかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むやみやたらに騒音をまき散らす暴走族などは、迷惑でしかなく、同じバイク乗りとして恥ずかしい限りだが、普通のバイク乗りは、それほど目立たない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、オシャレなバイク乗りというのも、案外、少ないもので、多くの人にとって、バイクやバイク乗りには、あまりいいイメージはないかもしれない。</p>
<h2>なぜバイクに乗るのか？</h2>
<p>では、なぜバイクに乗るのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言うバイクは、通勤・通学などの足のとしてのバイクや原チャリ、暴走行為用のバイクではなく、あくまで<strong>趣味として楽しむバイク</strong>ということにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクに乗る一番の理由は、単純に<strong>楽しいから</strong>としか言いようがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、季節や天候によっては辛い思いもするけど、それは、バイクのせいではなく、天候のせいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気候や天気が良ければ、バイクは本当に楽しくて、気持ちのいい乗り物だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エンジンのついていないロードバイク（自転車）でも、同じような気持ちよさを味わえるかもしれないが、より遠くや標高の高いところへ行こうと思ったら、やはりバイクのほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロードバイクについては詳しくないので、これ以上は書かないけど、楽しそうなので、運動も兼ねてはじめてみたいとも思っている。</p>

<h2>バイクには自由がある⁉</h2>
<p>バイクには、<strong>自由なイメージ</strong>があると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、車での移動だと、流れに乗らなくてはいけないことが多く、渋滞にハマれば身動きが取れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、バイクならすり抜けをしたり、抜け道など探して走ったりと、おとなしく渋滞になんかハマっている必要はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、バイクは、車に比べると自由度が高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフ車やアドベンチャー、スクランブラータイプのバイクなら、悪路も何のその、さらに自由度は高くなり、車では受ける制約を受けることが少なくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車で渋滞などに巻き込まれてしまったら、自分の意思ではどうにもできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような基本的に、状況が改善されるのを、ただ待たなくてはいけないというのは辛い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、すり抜けや通れそうな道を探したりして、先に進んで行けるバイクには、やはり自由があるように思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ遠回りしようと、行き止まりでUターンすることになろうと、そこに自由があることに変わりはない。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>バイクには危険が伴うので、より安全に生きていきたい人には、向かない乗り物かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、無理してバイクに乗る必要はないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、バイクに乗ろうと思ったら、普通自動二輪免許や大型自動二輪免許を、わざわざ取得する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、免許を取ったからといって、上手にバイクに乗ることが出来るのかといえば、そんなことはなく、免許をとってから実際に公道で乗りながら、少しずつ上手くなっていく人が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、技術の向上とともに、乗りたいバイクも変わっていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘルメットやグローブなどの装備も、ひととおり用意する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか、お金もかかる趣味かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>危険で、お金もかかる趣味なので、敢えて挑戦することもないとは思うが、それでも、バイクでしか味わえない楽しさがあることも事実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、バイクに興味があり、危険性やお金のことを承知のうえで、それでもバイクに乗ってみたいという人は、ぜひ免許をとって、乗ってみるといいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまは、昔と違って、いきなり大型自動二輪免許が取れようにシステムなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ハーレーなど、どうしても乗りたいバイクが、大型自動二輪免許でなくてはならないというのでなければ、400cc以下のバイクに乗れる、普通自動二輪免許からでもいいのではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、大型自動二輪免許を取れば、乗ることのできるバイクの選択肢が広がるので、400cc以上のバイクにも乗ってみたくなったら、そこで、大型自動二輪免許を取ってもいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろ書いたが、実際に乗ってみないと、バイクの良いところも、悪い（辛い）ところも分からないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人によっては後悔する場合もあるかもしれないが、興味と覚悟がある人は、ぜひバイクに乗ってみてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人によっては、<strong>バイクの加速感に自制心を失ってしまう</strong>ことがあるので、くれぐれも安全マージンを残して、安全運転を心がけよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ほかの人の迷惑になるような運転や、暴走行為などは、くれぐれもしないようにお願いしたい。</p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>車やバイクのディーラー下取査定と中古車販売業者や買取業者の買取査定【高価買取に騙されるな⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/market-price/</link>
					<comments>https://harleys.jp/market-price/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 15:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[CARS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://harleys.jp/?p=2000</guid>

					<description><![CDATA[車やバイクを買ったら、ある程度の期間、乗り続けられればいいのだが、なかなかそうもいかない人も… &#160; 買うときは、ずっと乗ろうと思うものだけど、乗っているうちに、「なんか違うな…」と思ってしまったり、ほかも欲しい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車やバイクを買ったら、ある程度の期間、乗り続けられればいいのだが、なかなかそうもいかない人も…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買うときは、ずっと乗ろうと思うものだけど、乗っているうちに、「なんか違うな…」と思ってしまったり、ほかも欲しい車種が現れたりすることはよくある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなときは、<strong>増車</strong>か<strong>乗り換え</strong>のどちらかを選択しなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>増車ができればいいのだが、それでも、キリもなく増車し続けるわけにもいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、必ず所有している車両を、売るときがくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、長い間、乗り続けたら、希少車でもない限り、価値はゼロに近づいていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最悪、お金を支払って引き取ってもらうなんてこともあるが、多少なりとも価値が残っている車両については、いくらかで買い取ってもらえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は、その金額だ。</p>

<h2>車両の2つの売却方法</h2>
<p>車やバイクなどの車両を売却するときは、ただ単に売却するということも、ないわけではないが、多くの場合は、<strong>乗り換え</strong>のときだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、売却方法は、個人売買を除くと、一般的には、2つの方法がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつは、乗り換える車両を購入する店舗での、<strong>下取り</strong>による売却。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もうひとつは、<strong>中古車販売業者</strong>や、<strong>買取専門業者</strong>（ネットも含む）への売却。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットの場合は、たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35U4OG+5FVQNU+9RO+5ZEMQ">バイクを売るならバイク王</a></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>などから査定を申し込むことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>査定は、どちらか一方ではなく、<strong>下取価格も買取価格も、調べたほうがいい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、面倒でも、<strong>可能な限り多くの店舗（業者）で、査定をしてもらったほうがいい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数で査定をすることで、なんとなく相場が分かってくるので、<strong>うっかり、安すぎる価格で売却してしまうリスクを減らすことができる</strong>。</p>

<h2>ディーラーでの下取り</h2>
<p>新たな車両の購入が決まっている場合は、その店舗に、現在の車両を下取りとして出す（売却する）ことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの人にとっては、おそらく、それが一般的だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、車検さえ残っていれば、新たな車両の納車までの間も、下取り車を乗り続けられる場合も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残債のことは無視するとして、新車の購入価格から、下取り価格が値引きされるようなイメージとなる。（残債があるとツライ…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この下取りの査定金額を、販売する店舗側にとって、有利に使われる場合もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめに、安めの査定額を伝えておいて、値引き交渉の際に、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「これ以上の値引きは難しいけど、代わりに下取り金額を○万円アップします！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、あたかも下取りの査定額を上乗せしたかのように、錯覚させる手段として使うこともできる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際には、アップした金額が、もともとの下取り査定金額だったりすると、まったく得になっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな手に引っかからないように、複数で査定してもらって、相場を把握しておく必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、他の業者での買取のほうが高かったら、下取りには出さずに、売却と新車購入を分けて取引するほうが、はるかに得になることが多い。</p>

<h2>中古車は邪魔⁉</h2>
<p>そもそも、<strong>新車をメインに取り扱う車やバイクのディーラーは、通常は中古車を欲しがっていない</strong>ということを知っておかなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“通常は”と書いたが、社会情勢が不安定になったとき（感染症とか）などに、一時的にせよ、新車の供給量が大幅に減少してしまった場合などは、供給されない新車を待っていても売り上げが立たないので、中古車を販売するしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような場合は、ディーラーも中古車を欲しがることもあるが、新車の供給が十分、または十分以上にある場合は、中古車よりも新車を販売したいので、あえて中古車を欲しがることはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっといえば、顧客にとって、お得感のある中古車があることで、新車販売の邪魔をしかねない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、通常、新車ディーラーは、あえて高い値段で積極的に下取りをする必要がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下取りをしてしまった車両は、損をしない金額でさばかなくてはいけないので、下取り金額が、確実に売れる金額以上になることはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下取りで損をしてしまっては、新車販売の利益率が低下してしまうことになるので、そんなリスクをとってまで、高い値段で下取りをしてくれるディーラーは少ないだろう。</p>

<h2>中古車販売業者・買取業者</h2>
<p>ディーラーは基本的に、中古車を欲しがっていないが、中古車販売店や買取業者は、中古車が欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが販売する商品なのだから当然だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕入れる商品がなければ、商売にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、中古車販売がメインの業者は、新車ディーラーよりも、販売の経路や手法が多いとも考えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、新車ディーラーよりも、中古車販売業者や買取業者のほうが、<strong>買い取りに積極的</strong>だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>騙されてはいけない</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>買い取りに積極的だからといって、高い値段で買い取ってくれるとは限らない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安く買い取ることができれば、それだけ利益率が高くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>安く買って、高く売る</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、商売の基本だ。</p>

<h2>高価買取にご用心⁉</h2>
<p>中古車を売るときの値段は、ある程度、相場で決まっているので、あとは、いかに安く仕入れることができるのかが、利益率を左右する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営利企業が利益を上げることは、なにも悪いことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益がなくては、商売を存続させることは難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、<strong>売る側が相場を全く知らないと、場合によっては、相当に安い価格で買い叩かれる</strong>こともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コマーシャルで、しきりに「<strong>高価買取！</strong>」をアピールしている業者ほど、気をつけなくてはいけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのコマーシャル費用（宣伝広告費）がどこから出ているのかを、冷静に考えなくてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その宣伝広告費は、安く買って、高く売った利益の中から捻出されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益の一部を宣伝広告費に回して、事業を拡大することは、なにも悪いことではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、売却する側からすると、必要以上の宣伝広告費を負担するのはゴメンだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのぶん、もっと高く買い取って欲しい。</p>

<h2>おわりに</h2>
<p>売却するタイミングにもよるが、基本的に、新車販売ディーラーでの下取りは、それほど期待しないほうがよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よほど、新車を買ってほしいような場合には、多少の無理もするかもしれないが、それでも、どこまでが新車の値引きで、どこまでが下取り査定額のアップなのかは、私たちには区別がつかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下取価格も査定してもらった上で、複数の中古車販売や買取業者に、査定をしてもらうと、相場の上限が、なんとなく見えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相場が分かってきたら、相場の上限付近で売却できるところで売却するのが、愛車をいちばん高く売却する方法だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、相場を知らないことには話にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まったく相場を知らないで、下取査定額や買取査定額に、「そんなものか…」と思ってしまうと、大きく損をしてしまうことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>べつにすぐに売却するつもりはなくても、ディーラーに遊びに行ったときなどに、いま売ったらいくらになるのかを訊いてみたり、ネットなどを利用して買取金額を調べておくと、ある程度の相場感を養うことができ、いざ、売るときの判断材料となるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>また、これからは、リースやサブスク契約のような、「車を所有しない」という選択肢も増えそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒ <a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HC8BD+DD2DFE+4JVQ+674EQ">車のサブスク【SOMPOで乗ーる（そんぽでのーる）】</a></p>

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			</item>
		<item>
		<title>ハーレーを買おうか悩んでいる人へ【ハーレーを購入して乗ってみてわかったこと】</title>
		<link>https://harleys.jp/about-harley/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 15:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[HARLEY'S LIFE]]></category>
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					<description><![CDATA[40台半ばという年齢で、ふと、ハーレーになら乗れそうだと思って、大型自動二輪免許を取り、ハーレーに乗り始めた。 &#160; 元号が平成から令和に変わった、2019年の5月のことだ。 &#160; まずは、ディーラーにハ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>40台半ばという年齢で、ふと、ハーレーになら乗れそうだと思って、大型自動二輪免許を取り、ハーレーに乗り始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元号が平成から令和に変わった、2019年の5月のことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、ディーラーにハーレーを見に行き、FX系とFL系の違いもわからないまま購入を決意し、教習所に通うための手続きをした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま思えば、免許を取ることに、なんの迷いもなかったことが不思議だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、まだ実際の教習すら始まっていないというのに、ハーレー（FLHC・2018）を契約してしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、免許がないので試乗なんてできるはずもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、バイクというものに縁のなかった私には、それが最良の選択かどうかなど、分かるはずなどなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、実際には、FL系ではなく、FX系が好みであることは、買ったあとになってわかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そのときは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box">
<p><strong>・2018年モデルのSOFTAIL限定！300,000円分のパーツ＆アクセサリーサポート</strong></p>
<p><strong>・Passport to Freedom 2019（100,000円の免許費用サポート）</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>という、2つ合わせて40万円というキャンペーンにつられてしまい、購入可能だった2018年モデルのFLHCを買うことになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、私がそのハーレーを気に入り、ずっとハーレーライフが楽しめる人間だったなら、実質40万円の値引きというキャンペーンを利用することは、決して悪い選択ではなかったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし・・・</p>

<h2>ハーレーに乗ってみたのだが…</h2>
<p>2ヶ月ほど教習所に通い、苦労の末に、なんとか免許が取れ、いざ、ハーレーに乗り始めてみると、正直に言って、それほど楽しくなかったような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめのうちは、ハーレー重さ（320Kg）から、楽しさよりも怖さのほうが強かったということも大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの免許取り立ての初心者なので、怖くて当然だったかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教習車を倒すことには慣れていたが、自分のハーレーは倒したくないという気持ちが強くて、初めて自分のハーレーに乗ったときは、公道に出るだけでも、かなりの勇気が必要だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、納車当日、自宅に着いてから、めでたく1回目の立ちゴケも経験した（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、立ちゴケしたところで、たいして被害がないことも分かった。</p>
<h2>ハーレーのカスタマイズ</h2>
<p>ハーレーに乗りはじめて、徐々に怖さもなくなっていったのだが、同時に、日本仕様のハーレーには、まったく迫力がないことが気になりだした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的にフルノーマルのハーレーに乗っている人は、あまり見かけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、すでにカスタムをしている、自分以外のハーレーと比較してしまうと、自分のノーマルのハーレーは、情けないかぎりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い、はじめに書いたとおり、</p>
<p><strong>300,000円分のパーツ＆アクセサリーサポート</strong></p>
<p>が利用できたので、給排気関係を中心にカスタムをしながら、ハーレーライフを送っていったのだが、皮肉なことに、カスタマイズしたり、乗れるようになればなるほど、つまらなさや物足りなさを感じるようになっていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーカスタムの中心は、音と見てくれだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくらお金をかけてカスタマイズしても、決して峠を速く走れるようにはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもが、そういうバイクではないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ハーレーとだけつるんで、おとなしく走っていればよかったものを、ハーレー以外のSSやネイキッドと一緒に走ってしまったことも、つまらなさや物足りなさを感じてしまった、大きな要因だったと思う。</p>

<h2>ハーレーは遅い⁉</h2>
<p>ハーレーはトルクだけは、もの凄いものがあるのだが、バイクとして、「速い」か「遅い」かといえば、「遅い」と言わざる負えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者の頃は、技術的に下手くそだということもあり、ハーレー以外のバイクにたくさん抜かれたし、峠などでは、自ら道を譲ったりもした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抜かれ方も、すーっと簡単に抜かれてしまう。（いまは逆にブルターレで抜いているが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言って勝負にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>峠では、プリウスのほうが速かったこともあるくらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言って、かなり屈辱的だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ハーレーで無理をしたところで、ネイキッドやSS、下手をしたら、車にも敵わないことが、だんだんと分かってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いくらお金をかけてチューニングしたところで、ハーレーはハーレーだということも分かり、無駄なお金をかける気にもならなくなった。（カム交換とかしなくてよかった）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トルクや馬力や上がったところで、直線だけを走るわけではないので、たいして意味がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、車でもバイクでも、いちばんの正義は、やはり「<strong>軽さ</strong>」だということを思い知る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>排気量が1,700cc以上もあっても、車重が320Kgもあったら、出だしからして遅いし、そもそもVツインエンジンは、高回転まで回わるエンジンではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、購入した排気量が半分以下（798cc）のブルターレ800のほうが、圧倒的に速くて楽しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、速さの質がまるで違う。</p>
<h2>ネイキッドは楽しい！</h2>
<p>ハーレーからブルターレ（ネイキッド）に乗り換えてみると、楽しさがまるで違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軽いし、速いし、止まるし、曲がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すり抜けもしやすいので、渋滞にハマることも少ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクに乗っていて、渋滞にハマって、車の後ろに並んでいるほど、バカバカしいことはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせ渋滞にハマるなら、車のほうがまだマシだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車なら車内でいろいろできることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、天気の良い観光地にハーレーで行くのは危険だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すり抜けができるハーレーならいいが、できないのなら混雑が予想される観光地には、ハーレーでは行かないほうが身のためだ。</p>

<h2>ハーレーが楽しめる人は？</h2>
<p>人によって好みのバイクは違うと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、気がついたのだが、そもそも<strong>スポーツカーやマニュアル車が好きな人は、ハーレーよりもSSやネイキッドを選んだほうがいい</strong>のではないかと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、複数所有の中の1台なら、ハーレーもいいと思うのだが、ハーレー1台しかないと、ちょっとつらいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、スポーツカーやマニュアル車、そして、公道でスピードを出したりすり抜けすことに抵抗がある人は、ハーレーなどのクルーザータイプのバイクでもいいかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、高速道路に乗ってどこかへまで行って何かを食べたら、また高速道路に乗って帰ってきたり、どこかに集まってハーレー眺めながら、カスタム自慢をしたりというスタイルが多くなるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的に、ハーレーが好きな人も多いので、好きな人は楽しんでほしいと思うが、私にとって、最新のハーレーは、「重い」「遅い」「うるさい」バイクというのが、実際に1年半所有して、乗ってみた感想だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の３拍子のキャブ車とかなら、違った味わいものあるのだろうが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いまでは、キャブ車のハーレーだけが好きな人の気持ちが、なんとなくわかるような気がする。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>もしも、今度、アメリカンに乗ることがあるとすれば、トライアンフのボバーなどを選ぶと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの270度クランクのパラツインエンジンは、走っていてとても心地いい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、しばらくは、ネイキットやSSのほうが、乗っていて楽しいと思うので、まったり走る系のバイクは買わないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま考えれば、新車でハーレーを買った値段で、パニガーレV2（959パニガーレ）とかが買えたと思うが、おそらく免許取り立ての初心者のときに、それらに乗る勇気はなかっただろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーだから乗れたのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、バイクの世界に誘ってくれたハーレーには、感謝するべきかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハーレーに乗ろうか検討中の人は、自分がどういうタイプのバイク乗りなのかを、よく考えてから購入したほうがいいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインディングをスイスイ走りたいのか、直線道路をまったり走りたいのかで、乗って楽しいバイクは全然違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のタイプに合わないバイクを買ってしまうと、バイクに乗ることを楽しめなくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ私も、はじめは、まったり、のんびりとハーレーで走れたらいいと思っていたのだが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう意味では、とりあえずハーレーから乗ってみるというのも、場合によっては、無駄になってしまうかもしれないけど、それもありなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんにしろ、乗ってみないと分からないのだから、とりあえず、「これに乗りたい！」というバイクに乗ってみるしかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、「これじゃなかった！」と気がついたら、乗り換えればいいのだから…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【関連記事】</p>
<p>⇒ <a target="_blank" href="https://harleys.jp/no-regrets/">ハーレーを売ってしまうと後悔するのか⁉【ハーレーを売却した素直な感想】</a></p>

]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>RSタイチ e-HEAT プロテクショングローブを買ったけど…【冬は寒くてバイクに乗れない⁉】</title>
		<link>https://harleys.jp/cold-winter/</link>
					<comments>https://harleys.jp/cold-winter/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIRO CRUISE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 15:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[APPAREL-GEAR]]></category>
		<category><![CDATA[MOTORCYCLE]]></category>
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					<description><![CDATA[「1年目の冬は乗るかもしれないけど、2年目からは、冬はあまり乗らなくなると思うよ…」 &#160; バイクの免許を取る前に、そんなことを言われた覚えがある。 &#160; 「いやいや、そんなことはないだろ…」 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「1年目の冬は乗るかもしれないけど、2年目からは、冬はあまり乗らなくなると思うよ…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイクの免許を取る前に、そんなことを言われた覚えがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いやいや、そんなことはないだろ…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思いながら1年目（2019〜2020年）の冬は、寒さにも負けず、けっこうハーレーに乗っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の住む地域では、ほとんど雪が降らないので、真冬でも乗ろうと思えばバイクに乗れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、山間部へ行ってしまうと、積雪や凍結の危険性があるので、走る場所は制限される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、雪の降らない地域の冬は、雨が少なく、乾燥した晴天が続くことが多いので、意外とバイクに乗るにはいい季節とも言えなくもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、厳重な寒さ対策が必要だということは、１年目でよくわかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中途半端な対策では、痛い目をみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、1年目の教訓を踏まえ、2年目の冬を迎える前に、あるアイテムを用意したのだが、まったく活躍の出番がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら…</p>

<h2>冬は寒くてバイクに乗らなくなる⁉</h2>
<p>「1年目の冬は乗るかもしれないけど、2年目からは、冬はあまり乗らなくなると思うよ…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、経験者の語った言葉は、正しかったのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2年目の冬は、明らかにバイクに乗る回数が減っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冬のはじめにハーレーは売ってしまったので、今あるバイクは、MVアグスタのブルターレ800が1台だけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのブルターレは、少し前に、走行距離6,400kmほどで、1度目のタイヤ交換を行った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、タイヤの皮むきをするために少しだけ走ったが、それ以降、ほとんど乗っていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「乗りたい！」という気持ちはあるのだが、「寒い！」や「忙しい！」という気持ちのほうが、明らかに勝ってしまっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いまのご時世、うっかり風邪でも引いてしまうと、いろいろと面倒くさいことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、2年目の冬も、天気のいい日には、ブルターレに乗るとは思うが、やはり1年目と比べると、その回数は、明らかに減るだろう。（別の理由もあるのが…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「1年目の冬は乗るかもしれないけど、2年目からは、冬はあまり乗らなくなると思うよ…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのは、けっこう、的を得た意見だったと言わざる負えない。</p>
<h2>RSタイチ e-HEAT プロテクショングローブ</h2>
<p>1年目の冬に、いちばんツラかったのは、なんと言っても手の指先の冷えだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体は着込めばなんとかなるし、顔はフルフェイスがあれば大丈夫だが、手の指先だけは、グローブをしていても、寒くて仕方がなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップヒーターでもあれば、多少は違うのだろうが、残念ながら、以前、乗っていたハーレーにも、いま乗っているブルターレにも、グリップヒーターはついていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルターレで迎える冬は初めてだが、想像しただけで指先は寒い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外気温が10℃を下回ってくると、けっこう寒く、5℃以下になるとかなり寒い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか痛い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、2年目（2020年）の冬を迎える前に、あるアイテムを購入した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冬になると売れきれると聞いたので、慌てて購入した。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>電熱グローブは、グローブのほかに、別売りのバッテリーも必要なので、それもあわせて購入した。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<h2>電熱グローブを買ったけど…</h2>
<p>「今年の冬は、これで指先の冷たさをしのげる！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思い、早々に購入した電熱グローブだが、暖かければ出番はなく、寒くなればバイクに乗らないという状況では、試しようがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、まだ、ほとんどテスト出来ていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バッテリーのスペアがないと、使用できる時間は限られてしまうが、おそらく、これがあれば、指先の冷たさ（痛さ）から開放されるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>e-HEAT用リチウムイオンバッテリーは、モバイルバッテリーでの充電ができないので、長時間使用するためには、予備のバッテリーがあったほうがよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしくは、バッテリーではなく、車両に直接接続する方法もあるので、そのあたりはお好みで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>e-HEAT プロテクショングローブは、バッテリーなしでも、そこそこ暖かいので、ほんとうに寒いとき以外は、バッテリーを使わず、普通のグローブとしても使用することもできる。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>「電熱グローブさえあれば、冬でもバイクに乗れる！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思って、秋のうちにRSタイチの e-HEAT プロテクショングローブ＆バッテリーを買ったのだが、いざ、寒くなってみると、寒くてバイクに乗らなくなってしまい、これでは、なんのために買ったのかわからない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あまりにも寒い日は、体が硬直するだけでなく、タイヤや路面の温度も低いので、乗っていてもあまり楽しくない気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、春になるまでは、ほんとうに暖かい日を選んで、時々、乗るくらいになりそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅や桜の花が咲く、春が待ち遠しい。</p>

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