ハーレー に乗ると人生が変わるというのは本当なのか?

   
HARLEY DAVIDSON MOTORCYCLE LICENSE
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令和元年は、「教習所」と「ハーレー」に多くのエネルギー費やした年だった。

ほかのことは、ほとんど覚えていない。

 

令和になってすぐ、5月2日に大型自動二輪免許を取るために、教習所に入所し、5月5日にハーレー(HLHC・2018年モデル)を契約した。

 

そこから2ヶ月あまりは、とにかく、免許を取ることとだけしか考えなかった。

 

そして、免許が取れてからは、ハーレーの初期のカスタマイズや装備の準備、そして、暇さえあれば、ハーレーをいじったり、ツーリングに行ったりの数ヶ月間だった。

 

よく、

「ハーレーに乗ると人生が変わる」

などというが、ほんとうに、ハーレー に乗ると人生が変わるのだろうか?

   

教習所

教習所へは、およそ2ヶ月間、通った。

 

若ければ何ということはないのだろうが、ある程度の年齢になってから、新しいことを覚えるのは、けっこう大変だと感じた。

 

教習所は、春先になると、学生を中心に一気に人が増えるので、春先は、教習所へ通う時期としては、あまりおすすめではない。

 

しかし、思い立ったが吉日で、さっさと教習所へ入所してしまったのだから仕方がない。

 

6月になると梅雨に入り、今年の梅雨は、雨が多かったので、キャンセル待ちがけっこう出たことで、なんとか、2ヶ月ほどで卒業することができた。

 

もしも、6月のキャンセル待ちがなかったら、卒業までに、おそらく3ヶ月以上かかったと思う。

 

メンタルの弱さで、2回ほど卒検に落ちたが、なんとか7月初旬には、晴れて、大型自動二輪免許を取得することができた。

 

教習所では、けっこう悩むことも多いと思うが、免許を卒検に合格して、免許を取ってしまえば、すべてどうでもいいことばかりだし、自分のバイクに乗っているうちに、どれも自然と、高いレベルで出来るようになっていくものだ。

 

ただし、上手く(速く)走れるようになるためには、免許を取ってからも、知識や技術を学ぶ必要がある。

   

ハーレー納車と立ちゴケ

5月に契約したハーレー(FLHC)は、免許が取れるまでの約2ヶ月間、ディーラーでホコリを被っていたが、7月初旬の梅雨の合間に、ようやく納車することができた。

 

しかし、免許が取れたから好きに乗ってもいいと言われても、はじめてのバイクで、しかも、300kg以上あるハーレーには、そうそう簡単に乗れるものではない。

 

いま思えば、笑ってしまうのだが、正直、倒してしまうのが怖くて、なかなか、乗り出すことができなかった。

 

教習車と違って、「転倒したら、起こすのも練習!」というわけにはいかないからだ。

 

実は、はじめてハーレーに乗ったときは、発進や停止も、右左折も、ちょっとした坂道も、すべてが怖かった。

 

まぁ、それでも、いちど乗ってしまえば、すぐに慣れるもので、恐怖心は、納車するときだけで、その後は、不思議と怖いと思ったことはない。

 

ただ、取り回しに関しては、比較的、軽い教習車ですら、それほど練習していなかったので、納車当日は、家に帰ってすぐに、取り回し中に、1度目の立ちゴケ(左へ転倒)をした。

 

その後、少し慣れてきて、油断したのだと思うが、ツーリング中にUターンしようとして、2回目の立ちゴケ(右へ転倒)をした。

 

左右に1度ずつの立ちごけを経験したことで、なんとなく、どんなときに、立ちゴケしてしまうのかが分かったような気がするし、実際に、それ以降は、いちども立ちゴケをしていない。

 

ハーレー(FLHC)には、エンジンガードと、ガードガードをつけていたおかげで、立ちゴケによる被害はない。

 

そろそろ、エンジンガードを取ってしまいたい気もするが、万が一に備えてと、FL系なので、ついていても変ではないということで、エンジンガードは、お守り代わりに、今もついている。

   

バイクに乗るための装備

とりあえず、ヘルメットとアイウェアさえあれば、バイクには乗れるのだが、寒くなってくると、やはり、いろいろと防寒グッズなどを買う必要がでてくる。

 

とりあえず、いろいろ試してみたが、最後は、ワークマンに落ち着いた。

 

ワークマンの商品は、多少、縫製が雑だったりと、完璧とは言い難い部分も多いが、機能性(温かさ)は抜群で、びっくりするくらい安いので、とても助かっている。

 

とくに、裏アルミ系のフリースやジャケットは、軽くて温かいので、とても気に入っている。

おわりに

ということで、令和元年は、教習所、ハーレーディーラー、バイクショップ、ワークマンなどで、お金を使ってばかりの年だった。

 

そして、秋以降は、一緒に走る仲間も増え、往復500Km前後の、過酷な日帰りツーリングにも、何度か参加した。

 

そして、いつの間にか、重たいハーレーを、まぁまぁ、操れるようになってきた。

 

私のハーレー(FLHC)は、コーナリングスピードは速くないし、タイトコーナーやヘアピンは苦手だが、それでも、ビッグトルクを生かして、少しは、ほかの人に置いていかれない程度には、走れるようになってきた。

 

そして、少し乗れるようになってくると、もっと速く走りたいという欲求が出てきたり、違うバイクにも目がいくようになった。

 

いまは、2020年3月発売で、全世界で750台限定の、トライアンフ「BOBBER TFC」が欲しくて仕方がない。

 

BOBBER TFC

BOBBER TFC

 

トライアンフ「BOBBER TFC」は、どうにかして手に入れたいと、本気で思っている。

 

冬は寒いが、ほかの季節に比べると、雨が多くないので、バイクに乗るにはいい季節だ。

寒さは、とりあえず、ワークマンなどの装備で凌ぐことができる。

 

令和2年も、バイク漬けの年になりそうだが、それがハーレーなのか、トライアンフなのかは、はたまた、まったく別のバイクなのかは、2020年(令和2年)になってみなければ分からない。

 

最後に、

「ハーレーに乗ると人生が変わるのか?」

ということだが、答えは「YES」だと思う。

 

ただし、バイクはハーレーだけではない。

ハーレーが好きな人はハーレーに乗ればいいし、ほかのバイクに乗りたい人は、ほかのバイクに乗ればいいと思う。

 

とにかく、バイクが人生を変える力を持っているということは確かなようだ。

   

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