ハーレー乗りのワードローブ(雑誌CLUB HARLEY別冊)でハーレー用のアパレル&ギアを知ろう!

   
ハーレー乗りのワードローブ APPAREL-GEAR
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夏の暑い時期にハーレーに乗るためには、ウェアやギアは、それほど多くを必要としない。

 

ジーンズとTシャツ、スニーカー、そして、ヘルメットにアイウェア(サングラス)があれば、十分に乗れてしまう。

 

しかし、寒くなってくると、そうもいかなくなる。

すでに、いろいろと持っている人はいいが、寒い季節のバイクシーンに耐えられる、ウェアやギアを持っていない場合は、ひとつずつ揃える必要がある。

 

しかし、いざとなると、何を買っていいものか迷うものだ。

また、どこで買えばいいのかも、はじめは分からないかもしれない。

 

そんなハーレー乗りの悩みを解決してくれる雑誌が、『ハーレー乗りのワードローブ』だ。

   

ハーレー乗りのワードローブ

『ハーレー乗りのワードローブ』は、雑誌 CLUB HARLEYの別冊として発売されている。

 

 

夏場は、あまり読む機会もなかったが、寒い季節には、何かと参考になる1冊だ。

 

ハーレー乗りに必要なウェアや、その他のアイテムについて、基礎知識とともに紹介している。

 

また、ウェアやブーツなどの、ブランド定番商品なども、知ることができる。

知っておきたい基礎知識

「知っておきたい基礎知識」として、以下のアイテムが紹介されている。

 

・レザージャケット
・ベスト
・テキスタイルジャケット
・シャツ
・ジーンズ
・ブーツ
・アクセサリー
・ライダーズギア

 

以上の8つが、わかりやすく丁寧に書かれている。

 

何も知らない人にとっては、けっこう勉強になると思うし、少しは知っている人でも、知らなかった、新たな発見があるかもしれない。

   

ライダーズ ワードローブ

『ハーレー乗りのワードローブ』では、実際のハーレー乗りのワードローブも紹介されている。

 

それぞれ、乗っているハーレーや、着ているウェアなどのテイストも異なるので、フィーリングが近いライダーのワードローブは、とても参考になる。

 

また、逆に、「こういうのもありなのか⁉」といった、新たな発見もあるかもしれない。

 

個人的には、ハーレーといえば、やはり、レザーのライダースジャケットというイメージが強かったが、ミリタリージャケットも、ハーレーによく合うことがわかった。

 

おわりに

『ハーレー乗りのワードローブ』に載っているブランドやウェア類がすべてではないが、それでも、大いに参考になる。

 

個人的には、レザーよりも、ミリタリースタイルを中心として、ハーレーに乗ろうと考えている。(サドルバッグもミルスペックだし…)

 

もちろん、ミリタリースタイルにもレザー素材は使われるが、ミリタリースタイルの多くは、ナイロン素材やコットン素材が使われる。

 

また、コットンやウールなどをフェルト化して仕上げた毛織物である、メルトン素材を用いたPコート(ピーコート)なども、主に19世紀のヨーロッパ海軍の軍服として着用されていたミリタリーウェアだ。

 

それなりの作りのPコート(ピーコート)であれば、ハーレーにも乗れることも分かった。

ただし、フェンダーと干渉しないように、丈には気をつけなくてはならない。

 

個人的には、「ライダーズ ワードローブ」で紹介されていた、フリーライターの実川実さんのワードローブが、とても参考になった。

 

そのなかでも、ジーンズにブーツ、そして、Pコート(ピーコート)という着こなしが、とても気に入った。

 

ハーレー乗りのワードローブ』は、ハーレーに乗るときに、どんな着こなしをすればいいのか悩んでいる人は、ぜひ、いちど目を通してみると、参考になる一冊だと思う。

 

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