ブルターレで天空のサーキットへ!【雨にも負けず、コロナにも負けず】

フルーツライン MV AGUSTA
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6月も中旬となり、関東でも梅雨入りした。

 

2020年の6月は、天気も気温も、株価すら乱高下が激しい。

 

天気や気温は、「これでも梅雨か?」というくらい、晴れて暑い日が続いている。

 

株価に関しては、絶賛、コロナバブルで、実体経済を無視したマネーゲームと化している。

 

まったく何もかもが、おかしくなってしまったようだ。

   

週末の雨

梅雨入りしているのにもかかわらず、晴れて暑い日が続いたかと思うと、週末はしっかり雨が降ったりする。

 

とはいえ、梅雨なのだから、文句は言えない。

 

どうせなら、週末も一日くらい晴れてくれたらいいのだが、いろいろがおかしくなってしまった昨今、なかなか、そういうわけにもいかない。

 

一度の週末が雨だと二週間、二度の週末が雨なら四週間、バイクに乗れないことになる。

 

いくら梅雨とはいえ、それは困る。

 

というわけで、天気予報は完全に雨だった週末、雨上がりを見計らって、バイクに乗ろうと試みた。

雨上がりのハーレー

雨が上がっても、路面が完全なウエットでは、さすがにバイクに乗る気はしない。

 

しかし、比較的、気温が高いこの季節、雨が上がり、しばらくすると、路面も少しずつ乾いてくる。

 

もちろん、濡れたままのところも残るが、完全なドライを待っていては、なかなか乗れない。

 

土曜日は、雨上がりの夕方に、バッテリーが心配だったので、少しだけハーレーに乗ってみた。

 

もともと汚れてしまっているので、道路状況は気にならない。

 

雨上がりの夕方は、天気が良すぎるよりも、よほど快適だった。

 

ハーレーは、しばらく洗ていっていなかったので、なんだか申し訳なく思えてきて、久しぶりに洗車することにした。

 

最後の方は、暗くなってしまったが、なんだかスッキリした。

   

ブルターレで出陣

土曜日の夕方に、少しだけハーレーに乗れたが、日曜日は、さらに大雨だった。

 

また、気温も低めで、歩いて買い物に行ったが、少し肌寒いくらいだった。

 

この日も、諦めずに、チャンスを伺っていたのだが、午後になると、雨が上がった。

 

スマホで予報をみると、雨マークとなっていたが、空をみると、なんとか持ちこたえそうだった。

 

少し様子をみていると、路面も乾いてきたので、思いきってブルターレで出陣することにした。

 

目指すは、天空のサーキットだ。

天空のサーキット

目指したのは、トムクル氏とツーリングの際に見つけた道路だ。

 

おそらく、広域農道かなにかなのだと思う。

 

舗装の状態は、それほど良くはないが、わりとフラットなので、走りやすい。

 

道路自体は、ずっと街の方まで続いているが、バイクで走るのは、ある程度のところまでで、そこで引き返す。

 

バイクを止めて、橋の上から眺めてみると、まるで天空のサーキットのようだ。

 

フルーツライン

フルーツライン

 

あまりストレートには興味がないが、けっこう長いストレートもある。

 

フルーツライン

フルーツライン

 

しかし、ストレートよりも、コーナーのほうが、だんぜん楽しい。

 

一箇所、左右に3〜4つ連続しているコーナーがあり、そこを切り返しながら走るのが、とても楽しい。

おわりに

この日の天気は、暗くなるまで、なんとか持ってくれたが、路面は、まだ、多少のウエットが残っていたので、少しペースを落として、荷重移動などを意識しながら、コーナリングの練習を繰り返した。

 

こういう路面のときは、とくに、橋と道路の継ぎ目や、マンホールの上などが、滑りやすい。

 

この道路には、ところどころに交差点(一時停止)があるが、それ以外は、なかなかいい道路で、走りやすい。

 

ときどき、地元の車両が走っていることもあるが、一般道なので仕方がない。

 

おそらく、まだ、あまり知られていない道路なので、走りに来る車やバイクも、ゼロではないが、圧倒的に少ない。

 

走り屋が集まるような、有名な峠に行くと、速い人ばかりで、自分のペースで練習できないので、この道路が、あまり人に知られないことを願っている。

   

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