ハーレーのエアクリーナーを交換するとどう変わるのか?

ArlenNess INVERTED Bevelled PARTS-GEAR
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マフラー(サイレンサー)を交換たら、音がも良くなったが、同時に、かなり抜けが良くなり、アフターファイアが出まくようになった。

 

いよいよ、インジェクションチューニングをしなくてはいけない。

 

しかし、その前に、エアクリーナーの交換が残っている。

 

エアクリーナーは、ArlenNess(アレンネス)の「INVERTED Bevelled(ブラック)」を買ったあったので、いつでも交換できる状態だったが、いよいよ交換のときだ。

   

時間差にした理由

すべてを一緒にカスタマイズしなかったのには、理由がある。

今回は、マフラーもエアクリーナーも、ずっと前に購入済みだったので、金銭的な問題が理由ではない。

 

すべてを一緒にカスタマイズしなかった理由は、

 

① まずは、スリップオンのマフラーのみを交換してみて、

② 続いて、エアクリーナーを交換してみて、

③ 最後に、インジェクションチューニング

 

と、段階的にカスタマイズ行うことで、それぞれの違いを体感しようと思ったからだ。

はじめから、一度にはやらずに、時間差でカスタマイズする計画だった。

 

一度にすべてやってしまうと、楽しみが減ってしまうし、どのカスタマイズの効果が大きかったのか、よくわからない。

 

たとえるなら、病人が、いろいろな治療や薬を、一度に試してみた結果、よくはなったけど、実際に何が効いたのかよくわからない、というのにも似ている。

できれば、何が効果があって、何が効果がないのかなどを知っておきたい。

 

①のマフラー交換については、別の記事を参考にしてほしい。

ハーレーのマフラー交換!バンス&ハインズ イリミネター300 スリップオン(Vance & Hines Eliminator 300 Slip-Ons)

 

そして、今回は、②のエアクリーナー交換だ。

ハーレーのエアクリーナー交換!【ArlenNess(アレンネス)INVERTED Bevelled】

   

エアクリーナー選び

エアクリーナーは、ArlenNess(アレンネス)の「INVERTED Bevelled(ブラック)」を選んだ。

 

「INVERTEDのBevelled(ブラック)」は、ブラックとシルバーのコントラストが、ビビッドブラックのヘリテージクラッシックに似合いそうだと思い、選んでみた。

 

また、ハイフローフィルターが、化学繊維をステンレス製ステンレスワイヤーで包む構造なので、オイルは塗布せず、色がステンレスのシルバーになるというところも気に入った。

 

ArlenNess(アレンネス)INVERTED Bevelled

ArlenNess(アレンネス)の INVERTED Bevelled の説明は、以下の通り。

 

ARLEN NESS

【アレンネス】 INVERTED Bevelled ブラック 18-919

 

吸気効率が向上する、ハイフロータイプのエアクリーナーです。

サイドだけでなく、吸気口の正面からもエアーを吸い込み、最高のエアフローを実現します。

フィルターは、ハンドメイドです。

フィルターハウジングは、アルミビレットで、ブリーザー部分までフィルターが広がり、大きく吸気します。

フィルターは、スラントしているので、足の邪魔になりにくいデザインです。

通常のハイフローエアフィルターは、コットンを使用し、専用オイルを塗布するので赤くなりますが、このハイフローフィルターは、化学繊維をステンレス製ステンレスワイヤーで包む構造なので、オイルは塗布せず、色はステンレスのシルバーになります。

汚れたら洗浄して、再利用できます。

精密なフィルタで雨を排除しますので、小雨程度ならレインソックスは不要ですが、長時間の雨天走行時や大雨の中での走行時には、別売のレインソックス(18-061)の使用をお勧めします。

適合:2018~2019 ソフテイル、2017~2019 ツーリング、トライク

吸気効率が良いので、燃調をお勧めします。

フィルタは、クリーナー(PL-99-0621)で洗浄して再利用できますが、目詰まりなど発生した場合は、交換用フィルター(18-938)があります。

ALLEN NESS製

D型番:1010-2090

出典:rakuten.co.jp

おわりに

ノーマル状態から、マフラー(サイレンサー)を交換したときは、感動的に変わった。

しかし、その状態から、今回、エアクリーナーを交換した感想は、正直、よくわからない。

 

なんとなく、スムーズになったというか、乗りやすくなったような気がするが、それも気のせいかもしれない。

 

また、心配なので、燃調が狂った状態で、無理にぶん回すこともしていない。

もしかしたら、もっと上まで引っ張ってみれば、違いが分かったのかもしれない。

 

しかし、もう、確かめようがない。

なぜなら、すでに、インジェクションチューニングのために、愛車(ヘリテージクラッシック)を、預けてしまっているからだ。

 

インジェクションチューニングは、騒音などの問題も加味し、平日の日中に行われることが多いらしい。

 

私も、平日は、ほとんど乗らないので、ちょうどいい。

週末に預けて、次の週末に取りに行く予定だ。

   

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