MVアグスタ ブルターレ800 ロッソ がパンク⁉【とりあえず空気入れとパンク修理キットを注文!】

   
BRUTALE 800 ROSSO 2020 PARTS-GEAR
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その日は、天気もよく、気温もちょうどよくて、最高のツーリング日和だった。

 

ツーリングコースは、峠をつないで走るルート。

 

高速道路を降りてからは、基本的に、国道も市街地もNGという、ワインディング三昧の楽しみなルートだ。

 

これは、間違いなくMVアグスタ ブルターレ800 ロッソの出番だ。

 

ハーレーだと苦労するワインディング・ロードも、ブルターレならスイスイ走れて楽しい。

 

待ち合わせの時間には、余裕で間に合うくらいの時間に、出発しようとしたときだった。

 

「あれっ、ブルターレが動かせない…」

   

ブルターレがパンク

ブルターレを外に出そうとしたが動かせない。

 

「そうか、ギヤが入ってしまって、ニュートラルじゃないのか」

 

よくあることだ。

 

しかし、ギヤをニュートラルに入れてもなお、ブルターレは動かない。

 

「何かがおかしい…」

 

そう思って、ブルターレをよくみてみると、リアタイヤが、わずかに凹んでいる

 

BRUTALE 800 ROSSO 2020

BRUTALE 800 ROSSO

 

パンクだ!

 

この間、ステップが直ったばかりだというのに…

仕方がなくハーレーで

パニックになりかけたが、待ち合わせの時間に遅れるわけにはいかない。

 

慌てて、ハーレーの用意をして、ハーレーに乗って出発。

 

待ち合わせに遅れなくてよかった。

 

ほぼ時間通りに、私のバイク師匠であるトムクル氏が、トライアンフの限定車「ボバーTFC」で、待ち合わせのパーキングに現れた。

 

BOBBER TFC

BOBBER TFC

 

バイクのことなら、大抵のことは知っているトムクル氏に、パンクについて教えてもらいながら、とりあえず必要なものをアマゾンで注文してから、ツーリングに出発した。

 

バイクがハーレーになったからといって、ルートは変更なし。

 

「ボバーTFC」は、アメリカンっぽいが、バンク角こそ小さいものの、SSのようなバイクだ。

 

「ブルターレならともかく、たぶん、ハーレーでは、ついていけないだろうなぁ…」と思いながらのツーリングとなった。

   

パンク修理

ツーリングについては、別の機会に書くとして、今回は、ブルターレのパンクについて話を続けようと思う。

 

ハーレーでもパンクしたことはないし、たぶん、車でもパンクの経験はないので、パンク事態、はじめてのことかもしれない。

 

とりあえず、トムクル氏に教えてもらいながら、アマゾンで注文したのは、次の3つ。

空気入れ

まずは、空気入れ

 

踏みマッチョ!」という名前が面白い。

 

価格は、なんと1,000円ちょっと。

 

エアゲージ

次に、エアゲージも注文しておいた。

 

こちらも1,000円台なので、精度的には「踏みマッチョ!」についているゲージと、さほど変わらないかもしれないが、エア抜きとしても使えるので、とりあえず注文した。

 

グリップが欲しいときは、エアーを抜いて走ったほうがいい。

 

 

安物のゲージには誤差があるので、できれば、ブリジストンなどの正確なエアゲージが欲しいところだ。

 

パンク修理キット

とりあえず、空気が入れば、一時的にブルターレを移動させることが出来るようになる。

 

そして、チューブレスタイヤ用の、パンク修理キットで、パンクを修理しようという計画だ。

 

おわりに

ハーレーでのツーリングを終えて、帰宅してみると、ブルターレのタイヤは、パンクに気がついた朝と比べると、だいぶ潰れていた。

 

「こんなとき、メンテナンススタンドがあれば…」

 

とも思ったが、これから買いに行く気にはなれない。

 

 

メンテスタンドはいずれ買うとして、とりあえず、空気入れが届くまでは、このまま放置するしかない。

 

ホイールがダメにならないことを祈りながら…

 

しかし、納車してから、1,000kmほどしか走っていないのにパンクとは。

 

しかも、リアタイヤ。(PIRELLI Diablo Rosso III)

 

 

でも、走り出す前に気がついてよかった。

 

また、山の中でパンクしてしまったら、レッカーサービスを呼ぶしかない。

 

そう考えると、不幸中の幸いだったということにしておこう。

 

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