二輪免許を取得しよう!教習所へ通った感想とアドバイス

   
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先日、大型自動二輪免許の卒業検定(卒検)に合格して、教習所を卒業したばかりの、40代半ばの私ではあるが、これから、普通自動二輪免許や、大型自動二輪免許を取ろうと思っている、ミドルエイジ(中年世代・40〜50歳くらい)に向けて、今の気持ちを忘れないうちに書いてみようと思う。

大型自動二輪免許 取得の年齢制限は?

 

もしも、二輪免許取得で悩んでいるミドルエイジの人がいたら、参考にしてみてほしい。

 

ちなみに、若い人には、参考にならないかもしれない。

若い人にとっての悩みは、教習費用(お金)のことくらいだろうから。

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達成感が半端ない!

まず、今回、突然、思い立って、大型自動二輪免許を取得するために、およそ2ヶ月間、教習所に通ったわけだが、ひとことで言うと、挑戦して本当によかった!

 

私の場合は、教習課題のひとつである「クランク」が、(心理的に)苦手になってしまい、結局、2回の補習教習と、3回の卒業検定(卒検)を受ける羽目になってしまった。

 

それもあってか、3度目の卒業検定(卒検)で合格したときの嬉しさと達成感は、近年、稀に見るものだった

 

苦労したからこそだ。

苦労した甲斐があった。

とくに苦労しないことに挑戦しても、さほど嬉しくないと思う。

 

そして、これで、ようやく、ハーレーに乗れる!

   

衰え

実際には、二輪の卒業検定(卒検)に、すんなり合格してまう人も多いと思うが、若い時と違って、中年になると、

運動神経、反射神経、認知能力、判断能力、情報処理能力、体力、筋力、スタミナ

…などなど、多くの面で、思い通りには、いかなくなってくる。

 

よく、子供の運動会で転んでケガをする親がいるが、気持ちは若いときのつもりでも、実際には、そうもいかないというのが現実なのだ。

 

これは、もちろん、10代〜20代のような若い時と比べると、という意味で、決して、40代以降は、それらの能力が足りなくて、二輪免許が取れないという意味ではない。

 

ただ、日頃、鍛えていない人は、若い時よりも、多少は、苦労することを覚悟したほうがいいというだけの話だ。

ケガをしてしまっては意味がない。

 

そして、ただバイクに乗るだけのに、こんなにも体力が必要で、疲れるとは思っていなかった

体力に自身がない人は、筋トレなども併せて実践するといい。

 

また、左手の握力も鍛えたほうがいいと思う。

理由は単純で、クラッチ操作(半クラ)で左手を酷使するからだ。

 

私は、はじめのころは、2〜3日、左手に力が入らなくなったこともあった。

そして、これではいかんと思い、これで鍛えた。

まずは普通自動二輪免許から!

これまで、まったくバイクに乗ってこなかった人が、大型自動二輪免許を目指す場合、多少、面倒でも、まずはじめに普通自動二輪免許を取得してから、大型自動二輪免許にステップアップしたほうが確実だと思う。

 

普通自動二輪免許の卒業検定(卒検)に合格して、交通センターで、免許証の併記手続きを済ませてから、再度、教習所に戻って、大型自動二輪免許の教習、卒検、免許証の併記手続きということを繰り返す必要があるので、正直、面倒くさいといえば面倒くさい。

 

しかし、

いきなり大型自動二輪免許に挑戦して、心が折れてしまったり、挫折してしまったり、繰り返し補習を受けたり、卒検になかなか合格できないとなると、あとには何も残らない。

最悪、多くの時間お金、そして、自分自身に対する自信を失うだけになってしまうかもしれない。(それって最悪だな…)

 

まずは、普通自動二輪免許が取得できれば、いくらでも400cc以下のバイクで練習することも可能になるので、その後の大型自動二輪免許の取得も容易になる。

 

いきなり大型自動二輪免許に挑戦した場合、普通の人は、限られた教習時間内でしか練習することができない。

普通の人は、練習もしないで上手くなるはずがないのだ!

大型自動二輪免許を取得しよう!人生は思い通りにならないが…

   

おわりに

もしも、あなたがミドルエイジ(中年世代・40代以降)で、二輪免許取得で悩んでいるとしたら、ぜひ、挑戦してみて欲しい

 

もしも、体力やセンスに自信があれば、いきなり大型自動二輪免許を目指してもいいと思う。

 

逆に、不安や恐怖心の方が大きければ、まずは、普通自動二輪免許から挑戦して、ステップアップ(限定解除)をするのも戦略のひとつだ。

 

転倒などが続いてしまうと、恐怖心が根付いてしまったり、自信や気力を失いかねない。

 

もちろん、すんなりと大型自動二輪免許が取れてしまうのが、いちばん早くて安いことは間違いないのだが、普通自動二輪免許からステップアップしても、順調にいけば、実際には、取得までの金額や時間には、それほど多くの差はないと思う。

そして、おそらく、その方が確実だ。

 

二輪免許を取得で悩んでいるということは、バイクに乗りたいということだ。

バイクに乗りたくないというなら、そもそも悩まない。

 

あなたも、ぜひ、未だ見ぬ景色を見るために、二輪免許に挑戦してみてはいかがだろうか。

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