WORKMAN(ワークマン)のバイクウェアでおすすめはフィールドコア(FieldCore)

FieldCore(フィールドコア) APPAREL-GEAR
この記事は約6分で読めます。

日経トレンディの「2019年ヒット商品ベスト30」で、見事、1位を獲得したのは、WORKMAN(ワークマン)だった。

 

WORKMAN(ワークマン)といえば、昔から、職人さん御用達の路面店として、存在していた。

 

私も、WORKMAN(ワークマン)を利用したことはあったが、WORKMAN(ワークマン)で買うものと言えば、作業用の軍手とか、その程度のもので、ウェアやシューズを買うようなことはなかった。

 

それが今では、下手をすると、真冬のバイクツーリングでは、全身、WORKMAN(ワークマン)になりつつある。

   

WORKMAN Plus(ワークマンプラス)

かつては、男性ならともかく、普通の女性がWORKMAN(ワークマン)の敷居をまたぐのは、けっこうハードルが高かったようだ。

 

それが今では、WORKMAN Plus(ワークマンプラス)が、ショッピングセンターやショッピングモールの中にも店舗を構えるようになり、誰もが、気軽に入れるようになりつつある。

 

ときどき、普通の路面店のWORKMAN(ワークマン)へ行っても、けっこう女性やカップル、家族連れなどの姿が増えた。

 

というか、職人さんらしき人を、見なくなってしまったほど、一般のお客のほうが多いような気がする。

 

そして、私もそうだが、バイク乗りたちが、コスパのいい高機能商品を求めて、WORKMAN(ワークマン)に集まってくる。

 

ちなみに、WORKMAN Plus(ワークマンプラス)で販売されている商品は、普通のWORKMAN(ワークマン)でも販売されているので、近くにWORKMAN Plus(ワークマンプラス)がなければ、普通のワークマンへ行けば同じものが買える。

 

ただし、売れきれていなければの話だが…

 

⇒ WORKMAN(ワークマン)公式オンラインストア

オリジナルブランド

WORKMAN(ワークマン)には、いくつかのオリジナルブランドがある。

Find-Out(ファインドアウト)

Find-Out(ファインドアウト)は、スポーツウェアとしても使える、優れた機能とデザイン性を低価格で実現したブランド。

⇒ Find-Out(ファインドアウト)

FieldCore(フィールドコア)

FieldCore(フィールドコア)は、作業服の品質と機能を取り入れた、アウトドア&カジュアルのブランド。

⇒ FieldCore(フィールドコア)

EAGIS(イージス)

EAGIS(イージス)は、バイク乗りや釣り人など、過酷な環境をアクティブに楽しむ人のためのウェアを低価格で実現したブランド。

⇒ EAGIS(イージス)

EAGIS(イージス)とFieldCore(フィールドコア)

これらのオリジナルブランドのなかで、バイク乗りが買うべきは、EAGIS(イージス)だと思いがちだが、私が買うアイテムは、FieldCore(フィールドコア)がほとんどだ。

 

バイク用といえば、EAGIS(イージス)と思うかもしれないが、EAGIS(イージス)は、高い透湿防水性耐水圧が特徴で、雨や風から身を守ってくれるウェアだ。

 

しかし、多くのライダーは、雨の日に好んでバイクには乗らない。

また、天気予報で雨の降る確率が、少しでもあるだけで、乗らない人もいるくらいだ。

 

時折、通り雨にやられることくらいはあるかもしれないが、雨の中をバイクで走ることは、それほど多くはない。

 

もちろん、EAGIS(イージス)のような、高い透湿防水性や耐水圧が備わっているウェアの方が安心だが、基本的には、晴れの日にしかバイクに乗らないというのであれば、FieldCore(フィールドコア)で十分だと思う。

   

FieldCore(フィールドコア)

フィールドコアとは

プロワーカーが認める仕事着の品質をそのままに、オフの時間もお使いいただけるデザインを取り入れました。

アウドドアデザインをタウンユースでも幅広く着用していただくため、圧倒的な低価格を実現し、今までワークマンをご利用したことのないお客様にもおすすめできます。

高品質・高機能そしてデザイン性を重視したオリジナルブランド FieldCore (フィールドコア) にご期待ください。

出典:Workman Online Store

 

大人気のエアロストレッチ アルティメット フーデッドパーカーや、ユーロアルティメット デュアルフーディーコーデュラ ユーロ ウォームジャケットなども、FieldCore(フィールドコア)の商品だ。


エアロストレッチ アルティメット フーデッドパーカー

 


ユーロアルティメット デュアルフーディー


コーデュラ ユーロ ウォームジャケット

ワークマン EURO ULTIMATE(ユーロアルティメット)デュアルフーディーは真冬のバイクツーリングに耐えられるのか?

 

さらに、裏地がアルミプリントのブルゾンやベスト、フリースなども、FieldCore(フィールドコア)だ。


裏アルミFIELD(フィールド)ブルゾン


ダイヤフリース裏アルミジャケット

 

そして、寒さ知らずのパンツ、4D 防風 ウォームパンツ STRETCH もFieldCore(フィールドコア)だ。


4D 防風 ウォームパンツ STRETCH

ワークマン 4D 防風 ウォームパンツ STRETCH は真冬のバイクツーリングに耐えられるのか?

 

このように、バイクに乗るときにで使える多くのウェアが、FieldCore(フィールドコア)の商品のなかもある。

   

おわりに

少し前までは、WORKMAN(ワークマン)を作業着としてではなく、私服として着るなどとは考えられなかった。

ましてや、WORKMAN(ワークマン)を着てハーレーに乗るなんて、想像できなかっただろう。

 

しかし、ここ数年のWORKMAN(ワークマン)は、完全に市民権を得てしまったようで、女性でもワークマン着るようになった。

 

もちろん、ハーレーにだって、乗れてしまうようなウェアもある。

しかも、冬用のウェアは、かなり温かい。

 

さらには、バッテリー付きの電熱系まである。

 

もちろん、KOMINE(コミネ)、RS TAICHI(アールエスタイチ)、KUSHITANI(クシタニ)、ROUGH&ROAD(ラフアンドロード)などの、バイクウェアブランドのウェアには敵わないかもしれない。

 

しかし、価格は、嘘みたいに安い

 

そして、ハーレーの場合、バイクウェアブランドのウェアよりも、WORKMAN(ワークマン)の FieldCore(フィールドコア)のほうが、ラフで似合うような気さえする。

 

これからも、WORKMAN(ワークマン)の快進撃は止まりそうもない。

 

ワークマンに対して、抵抗があるという人も、いちどWORKMAN(ワークマン)や、WORKMAN Plus(ワークマンプラス)へ行ってみてはいかがだろうか。

 

また、WORKMAN(ワークマン)には、オンラインショップもあるので、近くにWORKMAN(ワークマン)がないという人には、サ助かる。

⇒ WORKMAN(ワークマン)公式オンラインストア

   

コメント

 
 
タイトルとURLをコピーしました