ハーレーダビッドソン FL系の良いところと悪いところ【FLHCヘリテイジクラッシック】

   
HARLEY DAVIDSON HERITAGE CLASSIC
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私のハーレーの見た目の好みは、完全にFX系のようだ。

 

にもかかわらず、完全なFL系を買ってしまったことに、最近になって気が付いた。

 

「FL」と「FX」の違いは、

ハーレーの車名についているアルファベットの意味とは?【FL・FX・XLの意味だけは知っておくと便利!】

を読めば分かるが、ひとことで言うと、

「FL」は、クラシカルなディテールのハーレーで、「FX」は現代的なハーレーだ。

   

見た目の好みはFX系!

私のハーレーの見た目の好みは、完全にFX系だと、今頃になって気が付いた。

 

ブレイクアウト(FXBRS)」を見て、ハーレーが欲しいと思ったのだから、当然だ。

 

Harley Davidson

ブレイクアウト(FXBR)

 

「ブレイクアウト(FXBRS)」以外のモデルでは、「ダイナ FXDWG ワイドグライド」などが、かなり好きだ。

 

Harley Davidson

ダイナ FXDWG ワイドグライド

 

それなのに、なぜか「ヘリテイジクラッシック(FLHC)」を買ってしまった。

 

Harley Davidson

ヘリテイジクラッシック(FLHC)

 

ただ、ハーレーは、カスタム次第で、どうにでもなるバイクなので、「ヘリテイジクラッシック(FLHC)」をベースにカスタムするしかない。

 

いまさら、FX系に乗り替えるのも、バカみたいだ。

   

FL系の良いところ

見た目は、FX系が好みだが、実際に乗ってみると、FL系のいいところもたくさんある。

 

FL系の良いところとしては、

 

・乗り心地がいい

・装備が充実している

・ロングツーリングに適している

・コーナリングもけっこうイケる

・シーソーペダルをつければ履く靴を選ばない

・クラシカルな雰囲気で落ち着いている

・高級感(重厚感)がある

 

などがあげられる。

FL系の悪いところ

一方、FX系と比較して、FL系の悪いところとしては、

 

・FX系よりも乗り心地が悪い

・FX系よりも車重が重たい

・FX系よりも取り回しが大変

・FX系よりも軽快感が少ない

・FX系よりもロングツーリングがキツい

・FX系よりも価格が高い

 

などといったところだろうか。

   

カスタムスタイル

目指すカスタムスタイルによっても、カスタムベースとなる車種は変わってくる。

 

目指すカスタムスタイルに近い車種のほうが、カスタマイズにかかる手間や費用が、圧倒的に少なくてすむからだ。

 

どんなマシンにカスタマイズしたいのか、というイメージがある人は、そのイメージに一番近いハーレーを選ぶべきだ。

 

多少、気に入らないところがあっても、どうせカスタマイズするのだから問題ない。

 

ハーレーのカスタムスタイルは、多くのパターンがある。

 

・チョッパー

・オールドスクール

・ニュースクール

・ロングフォーク

・ボバー

・フリスコ

・クラブスタイル

・ドラッグスタイル

・カフェレーサ―

・クラシック

・チョロスタイル

・ディガースタイル

・ラットスタイル

 

…などなど。

 

最近では、

・スピードクルーザー

も人気のスタイルだ。

   

おわりに

ハーレーの見た目の好みは、人それぞれなので、FL系とFX系の、どちらが良いとか悪いいう話ではない。

 

また、ハーレーを手に入れてから、どんなスタイルにカスタマイズしたいのかも、人それぞれだ。

 

私の場合は、

ボバースタイル」や「チョッパースタイル」が好きのようだ。

 

なので、本来であれば、ベース車両としては、

 

・ストリートボブ(FXBB)

・ブレイクアウト(FXBR)

・ローライダー(FXLR)

・ソフテイルスリム(FLSL)

 

などが良かったのかもしれない。

 

やはり、ほとんどがFX系だ。(記号は2017年モデル以降のもの)

 

FL系で選ぶなら、ソフテイルスリム(FLSL)だったかもしれない。

 

「ボバースタイル」も「チョッパースタイル」も、ムダなものを削ぎ落とすというスタイルなのに、なぜか、ソフテイルファミリーのなかで、いちばんいろいろなものがついたモデル(ヘリテイジクラッシック)を買ってしまった。

 

そのため、私のカスタマイズは、足すよりも、引くことを考える必要があるようだ。

   

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