マスツーリングについて思うこと【走るペースが一緒じゃないと楽しくない⁉】

   
BRUTALE 800 ROSSO 2020 TOURING
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梅雨の中休みの休日、朝、起きると、以前、峠で知り合ったS1000RR乗りの先輩ライダーから、お誘いがあったので、急いで用意して、日差しぶりのマスツーに行ってきた。(やはりS1000RRはカッコいい…)

 

前もって予定を立てて、前日までに誘ってこないところは、自分と似ている気がする。

 

私も、休日は、朝、起きたときの気分や天気で、その日の行動を決めるタイプなので文句は言えない。

   

天気予報はあてにならない

バイクツーリングの場合は、前もって予定を立てたところで、雨が降ればすべてはパーになる。

 

たいてい、そのツーリング計画が延期されることはない。

 

そのため、前もって計画するとしても、ある程度、天気が予測可能な、前日か前々日が多い。

 

週間天気予報なんて、だいたいは、あてにならない。

 

1日経てば、晴れが雨に変わっていたり、その次の日には、また晴れに変わっているなんてことはよくある。

 

つまりは、1週間先の天気予報なんて、ほぼ、あてにならないのだから、計画するだけムダなのだ。

 

そして、誰とも予定が合わなければ、ひとりで走ればいいだけだ。

自分のペースで走れる、ひとりツーリングも楽しいものだ。

共通の趣味

ツーリングの待ち合わせは、一般道の場合、たいていはコンビニを目印にすることが多くなる。

 

そして、集合場所のコンビニで、コーヒーなど飲んでいると、まったく知らないライダーと仲良くなることも、まぁまぁ、よくある。

 

基本的には、止まっているバイクに興味が湧けば、話しかけることが多いのではないだろうか。

 

逆に、旧車愛好会の方々とか、あまり良くわからない分野の人には、声をかけない。

 

私は、それほど声をかける方でもないが、一緒にいる人が声をかけることも多い。

 

朝、コンビニで出会って、声をかけて、そのまま一日、一緒にツーリングということも、けっこうある。

 

これは、ナンパの成功率よりも、遥かに高い確率のような気がする。

 

やはり、共通の趣味というのは、仲良くなれる、最大のツールなのだ。

   

連帯感

共通の趣味があれば、たいていは仲良くなれる。

 

もちろん、乗っているバイクや年齢にもよるが、バイク乗りという部分での、連帯感のようなものは、バイクに乗っていると、なんとなく感じる。

 

けっこう攻めているようなときでさえ、対向車線で手を振られると、つい、手を振り返してしまう。

 

危ないからやめようと思っているのだが、反射的に手を出してしまう。

 

私もけっこう、人がいいのかもしれない。

タイプやペースは重要

意気投合して、一緒に走ってみると、数分で、その人のモラルとか性格とかが分かる。

 

もちろん、法定速度で安全運転をする人を責めることはできない。

 

追い越しも、スリ抜けも、けっして推奨される行為ではない。

 

法治国家の日本にあっては、彼らが正しい。

 

ただ、その後、何度も一緒に走るかどうかということになると、やはり、同じようなタイプの人や、同じようなペースで走る人でないと難しい。

 

ペースが合わないと、お互いに楽しくない。

 

どちらかが、どちらかに合わせる必要があるが、人間関係と一緒で、そのような関係は長続きしない。

   

おわりに

個人的には、自分よりも速い人と走るのが、いちばん楽しい。

 

私よりも速い人には申し訳ないのが、私も懸命に着いていこうと頑張る。

 

まだまだ、免許を取って1年足らずの初心者なので、自分よりも速い人に着いて走ることで、少しずつレベルアップできる。

 

ただし、危険なので、ハーレーでSSやネイキッドに着いていこうとすることは、もうやめた。

 

私も、少しずつ学習しているのだ。

 

峠などでは、先頭を走るよりも、前の人の後を走るほうが、圧倒的に楽だ。

 

それでも着いて行けないなら、なぜ着いて行けないのかを、考えたり、質問することで、ステップアップすることができる。

 

反対に、自分よりもゆっくり走る人と一緒に走るときは、前でも後ろでも、あまり楽しくない。

 

後ろだと、煽るつもりはなくても、間がつめまってしまうし、前なら、常に後ろを見ながら、ペースを落として走る必要がある。

 

一緒に走っておきながら、置き去りにするほど、性格は悪くないほうだと思う。

 

今回、一緒に誘って走った人は、だいぶペースが違ったので、誘って悪かったような気がする(私が声をかけたのではないが…)

 

一緒に食事をしながら、情報交換をするのは楽しいが、おそらく、彼も自分のペースで走ったり、止まりたかったはずだ。

 

せっかくのツーリング日和に、ちょっと申し訳なかったと思った(私が声をかけたのではないが…^^;)

   

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