ROUGH TAIL(ラフテール)のメディスンバックを使ってみた!

   
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ROUGH TAIL(ラフテール)の「シュリンクレザー メディスンバッグ」が届いたので、早速、使ってみた。

ROUGH TAIL(ラフテール)のメディスンバックを注文してみた!【メディスンバックとは?】

 

メディスンバックは、ホルスターバッグとは違い、ただ、ベルトに通して腰からぶら下げるだけのバック(ポーチ)だ。

 

そのため、メディスンバックをつけてハーレーに乗ったときに、ライディングに影響するかどうかは、実際に使ってみないと分からない。

 

今回は、ROUGH TAIL(ラフテール)の「シュリンクレザー メディスンバッグ」の使った感想を紹介する。

   

ライディングに支障なし

結論から言うと、

ROUGH TAIL(ラフテール)の「シュリンクレザー メディスンバッグ」は、ライディングには全く支障がない。

 

そもそも、ROUGH TAIL(ラフテール)が、ライディングに支障があるような商品を販売するとは思えないので当然といえば当然だ。

 

実際の「シュリンクレザー メディスンバッグ」は、思ったよりも小さかった。

 

 

もっと大きくなり、多くのモノを入れて重たくなれば、ホルスターバッグのように、腿でも固定しないとライディングに支障がでるかもしれない。

 

しかし、この大きさなら、まったくライディングに支障はない。

   

容量は最低限

ROUGH TAIL(ラフテール)の「シュリンクレザー メディスンバッグ」は、ライディングには、まったく支障はないが、その分、容量は最低限だ。

 

スマホとカードケースや小銭入れを入れれば、もう何も入らない。

長財布など、絶対に入らない。

 

 

写真のスマホは、iphone8 Plusだが、それくらいなら、余裕で入る。

それよりも大きいスマホは未確認だが、もう少しだけなら、大きくても入りそうだ。

 

ただ、もっとたくさんのモノを入れたい人は、メディスンバックよりも、ホルスターバッグの方がいいと思う。

 

しかし、私には、これで十分だ。

装着して走ってみた

実際に「シュリンクレザー メディスンバッグ」を腰につけて走ってみたが、何か腰にがついているとい違和感はまったく感じない。

じつにいい感じだ。

そして、ハーレーに、よくマッチしていると思う。

 

 

もう少し容量が必要なら、ボディバッグなどと併用してもいいかもしれない。

メディスンバックは、何かを入れる為というよりも、ファッションでつけてもいいと思う。

 

実際には、今は、スマホさえあれば、コンビニなどでコーヒーを買っても、電子マネー決済ができるので、メディスンバックの中身は、スマホだけでも十分なのだ。

   

おわりに

ROUGH TAIL(ラフテール)の「シュリンクレザー メディスンバッグ」は、容量は最低限だが、とても気に入った。

 

そして、写真の中で、メディスンバックの下についている、黒いROUGH TAIL(ラフテール)は、納車前に取り付けた「ETCホルダー」だ。

 

 

何も考えず、ディーラーで、言われるままにつけたのが、ソフテイル専用ということもあり、これがけっこう高かった。(2万2,000円くらい?)

 

 

あとから、ETCホルダーの値段を知ってびっくりした。

安めのサドルバッグの、Lサイズが買えてしまうくらいの値段だ。

 

それに比べると、「シュリンクレザー メディスンバッグ」は、10,000円(税別)なので、とても安く感じた。

オイルを塗って、メンテナンスしながら、長く愛用しようと思う。

 

「シュリンクレザー メディスンバッグ」には、今回購入した「ブラウン」の他にも、「ブラック」、「ナチュラル」、「レッド」の色違いがあり、それらも捨てがたい。

とくに「ブラック」は、持っておきたい気がする。

 

 

「シュリンクレザー メディスンバッグ」は、ROUGH TAIL(ラフテール)直営店限定の商品となっている。

気になった人は、ぜひ!

   

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