バイクで霧の中を走るのは怖い⁉【視界は最悪!峠を走るときは要注意!】

   
BRUTALE 800 ROSSO 2020 TOURING
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外出自粛やステイホームは辛い。

 

これまで、何週間も、外出自粛をしていた人は、ほんとうにすごいと思う。

 

週末だけでも、雨でバイクに乗れずに、家にいると、ほんとうにつまらない。

 

これからは、雨の日には、雨の日用の楽しみ方を見つける必要がある。

 

ガレージでもあれば、雨の日は、メンテナンスなどもできるので、やはりガレージは欲しい。

   

天気予報を無視して…

天気予報は、より悪い予報を発表する傾向が強いので、雨の予報くらいで諦めていては、バイクに乗る機会は、ぐっと減ってしまう。

 

実際の空模様や路面状況、雨雲レーダーアプリなどをみれば、天気予報が雨でも、乗れそうな場合もある。

 

気温が高い季節であれば、仮に、走っていて、短時間だけパラッと降られるくらいなら、とくに問題ない。

 

しかし、明らかに雲行きが怪しい場合は、ずぶ濡れになる前に、諦めて帰ったほうがいいと思う。

霧に注意!

峠を走っていると、晴れ、曇、雨以外にも、遭遇するものがある。

 

それは「」だ。

 

ここでは、霧についての正確な定義などは省略するが、霧の中を走るときは、十分に注意が必要だ。

 

ただでさえ、前方が見通せないので、雨よりも視界が悪い。

 

霧の中を走っていると、シールドなどに水滴がついて、視界が悪くなる。

 

霧のときにつく水粒は、雨粒に比べて非常に小さいので、雨粒よりも流れにくく、撥水剤が効かないこともあるようだ。

 

よほど見えなくなったら、拭ったり、拭き取るしかない。

 

このように、ヘルメットにもワイパーが欲しいと思うことが、時々あるものだ。

   

悪天候で峠に行った結果

先日も、天気予報は雨マークだったが、空は明るく、路面も、ほぼ乾いていたので、少しだけ乗ってみようと思い、ブルターレでに乗って家を出た。

 

ときどき、ポツリポツリと、雨粒が当たることはあっても、濡れるほどではなく、路面も濡れることはなかった。

 

少しだけ乗って帰るつもりが、意外と天気が持ちそうだったので、少し足を伸ばして、つい、峠に向かってしまった。

 

そして、その結果が、これである。

 

BRUTALE 800 ROSSO 2020

BRUTALE 800 ROSSO 2020

 

突然、霧の中に入り込んでしまった。

 

しばらく、待ってみたが、そう簡単にキリが晴れることもなく、仕方がないので走り出した。

 

幸い、日中だったし、多少は車も走っていたので、ゆっくりと走れば、前方の視界はなんとか確保できたのだが、それでも、やはり怖かった。

 

路面がウエットでなくて、良かった。

 

これが夜だったら、もっとヤバかったことは、言うまでもない。

 

というか、霧があろうがなかろうが、夜の峠をひとりで走るのは、なにかが出そうで怖い。

   

おわりに

今回の件は、悪天候を承知で出かけたで、自業自得だ。

 

しかし、ときには、市街地は晴れていても、峠で急な霧に遭遇する場合もあるかもしれない。(進行方向の山をみれば、だいたい分かるのだが…)

 

そんなときには、もちろんスピードは出さずに、とにかく霧を抜けるまでは、慎重に運転したい。

 

もしも、車が走っていれば、テールランプを見ながら、距離を空けて、車のあとに着いいくのもいいかもしれない。

 

しかし、やはり悪天候の日には、無理して乗る必要もない。

 

ただ、こんな日でも、数台のバイクとはすれ違った。

 

やはり、好きな人は、これくらいの天気なら乗ってしまうようだ。

 

少しくらいの雨に濡れることは、大したことではないが、視界の悪さ、路面の滑りやすさに加えて、バイクが汚れるので、天気が悪い日にバイクに乗るのは、もちろんオススメできない

 

やはり、バイクは天気がいい日に乗りたいものだ。

 

そして、そのほうが気分がいい。

 

今年も、早く、梅雨が明けて欲しいものだ。

   

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