2020年5月のツーリング記録 4【秋名山の裏秋名が楽しすぎる!】

   
BRUTALE 800 ROSSO 2020 TOURING
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2020年のゴールデンウィークは、比較的、天候にも恵まれた。

 

さらには、コロナ自粛で道路は空いていて、ツーリングには、もってこいだった。

 

⇒ 2020年5月のツーリング記録 1【自分で書くのは諦めることに…】

⇒ 2020年5月のツーリング記録 2【ブルターレWツーリング 1回目】

⇒ 2020年5月のツーリング記録 3【ハーレーとボバーTFCツーリング1回目】

 

ゴールデンウィークの前半は、ロングツーリングが続いたので、後半は、近場を走ることにした。

   

近くの峠 秋名山

ゴールデンウィークの後半は、前半ほど天気がよくなかったが、多少は雨に降られることもあったが、それでもも、なんとか、バイクには乗れた。(ハーレー乗りなら自粛するような天気だが…)

 

はやく、納車したてのブルターレ800ロッソで、コーナーをうまく曲がれるようになりたいので、近くの峠で練習をしたり、オイル交換などのメンテナンスをしたり、ひとりで、ふらっとツーリングに行ったりして、残りのゴールデンウィークは過ごした。

 

BRUTALE 800 ROSSO 2020

BRUTALE 800 ROSSO

 

いま思えば、近くの峠も、自粛ムード全開の、そのときは、まだ空いていた。

 

近くの峠とは、その昔、『頭文字D』の舞台になった山にある峠だ。

 

その山は、『頭文字D』のなかでは、「秋名山」と呼ばれていて、私も『頭文字D』世代なので、若い頃、車の免許を取ると、夜な夜な走りに行った記憶がある。

 

その後は、しばらく、峠を走ることはやめてしまい、夏は避暑地的に、冬は山頂の湖で行われるイルミネーションフェスなどを見にいく程度だった。

 

『頭文字D』の舞台となった峠は、いまでは、ハンプっていうのだろうか?路面がウネウネしていて、かなり走りづらくなっている。

 

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裏秋名

「秋名山」の峠でも、バイクの走り屋たちが集まるのは、通称「裏秋名」と呼ばれる方の峠で、『頭文字D』でダウンヒルの舞台になった峠とは違う峠だ。

 

「秋名山」の山頂から、逆方面に抜ける峠だ。

 

この道をスポーティーなバイクで走るのが、最高に楽しい。

 

ただし、ハーレーで行くのは、あまりオススメできない。

 

たとえば、サーキットの中に、ハーレーがいたら、周りから邪魔にされるだけだし、走っている本人としても、楽しくない。

 

S1000RR と R1

「裏秋名」には、車幅の広い高速コーナーが多く、ツナギを着たSS乗りなどが多い。

 

いま思えば、自粛ムードが強かった5月の前半は、ここも空いていて走りやすかった。

 

それでも、数名の走り屋は走りに来ていて、一緒に走ったりもした。

 

その後も、一緒に走ることになったヤマハのR1の速さは、とにかく異次元だった。

 

YAMAHA R1

YAMAHA R1

 

そして、S1000RRで、一緒に走りに来ていた彼の父親のほうが、私と年齢が近かった。

 

S1000RR

BMW S1000RR

 

父親の話によると、R1の息子は、3歳からポケバイに乗っていたということだ。

 

そんな人間には、一生、敵わないが、その後、時々、3人でツーリングに行ったり、情報交換をするようになった。

   

おわりに

ということで、長距離ツーリングも楽しいが、自分にとって走りやすい峠で、スキルを磨くのも楽しい。

 

しかし、峠はサーキットではないし、装備も軽装なので、怖いと思う速度域では走らないようにしている。

 

私のライディングスキルなんて、補助輪が取れたばかりの自転車に乗り始めた子供のようなものなので、スローペースから、少しずつ練習している。

 

そして、ブルターレの純正ミラーは、後ろが見にくい。

 

そのため、あまり後ろが見れていないのだが、峠を走っていると、いきなり後ろからブチ抜かれることがある。

 

また、コーナーのクリップで、車体はセンターラインぎりぎりでおさまっているが、頭や体は、センターラインからはみ出しているような、とても熱い走りをしている人も見かける。

 

世間が外出自粛中は、空いてたので、自分のペースで、のんびり練習できたのだが、徐々に、自粛が解除されてくると、そんな熱い人たちがたくさん増えてきて、自分が、その峠では、ちょっと邪魔な存在になってきたことを感じたのだった。

 

【注意】

実際の名前は、「秋名山」や「裏秋名」という山や峠ではない。

あくまでも、「秋名」は、『頭文字D』のなかで使われていた名称。

 

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